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自由民主党参議院
総発言数
1,038
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,038 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 大蔵委員会 第4号

○清水達雄君 破産等の法的処理なんかをやる場合には、競売したらいいじゃないか、こういうことにすぐ直結をしていくんだろうと思うんですけれども、最近のそういった点についてちょっと見てみると、競売につきましては、その競売の新受というのか、まあ申し立てたろうと思うんですけれども、非常にふえているわけですよ。例えば、全国でその新受というのが四万一千件ぐらい平成二年にあったのが平成七年には六万四千件とか、東京でも千六百件であったのが六千百件にふえて…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 大蔵委員会 第4号

○清水達雄君 公正性とかそういった点については、これは住専処理機構が全部譲渡を受けて持ってしまうわけだから、そこのところはかなり弾力的にできるんじゃないでしょうか。 やっぱり市場が活性化して息づいてこないと動かないんです。だから、アメリカの場合なんかで、住宅を買い取って、それを安く売って、それが大変な評判になってどんどん売れたというようなこともあるわけで、何かそういう感覚というのを少し入れないとなかなか処理市場が活性化しないんじゃないか…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 大蔵委員会 第4号

○清水達雄君 公共事業の執行、特に都市の再開発というのは、今まで地価が高かったときあるいは右肩上がりに上がっていったときは非常にやりにくかったわけです。ところが、今は地価はどんどん下がっているし、将来も上がらぬだろうというふうにみんな思っているという状況下で、非常に事業がやりやすくなっているわけです。今が都市の再開発なんかをやる、それから収益を得てうまくペイさせるという点では難しい点があるかもしれないけれども、事業実施については最大のチ…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 自民党の清水達雄でございます。 建設大臣、大変な強行軍でお疲れさまでございました。岡部大臣も大変御苦労さまでございました。 北海道の古平町豊浜トンネルの崩落事故につきましては、関係者の不眠不休の努力が続けられておりますけれども、既に崩落後六日になります。トンネル内に取り残されましたバスの乗客等の御家族の方々の御心痛を察しますと、本当に余りあるものがあると思います。一刻も早い救出が必要であると思います。人命にかかわる問題でご…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 この問題につきましては、崩落原因の調査でありますとかあるいは取り組み方、特に発破を何回もかけないと崩れなかったとかいろんなこともありますけれども、こうした問題については今後またいろいろ検討される機会があると思いますので、この辺にしたいと思います。 私は、補正予算の審議でございますので、住専問題のほかに景気動向でありますとかあるいは財政問題、これらについて御質問したいわけでございますが、時間の関係もありますので、まず住専問題…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 今のお話で、やはり情報開示でありますとか、責任の所在とか、あるいは回収の努力とか、そういうふうなお話があったわけですが、私はやっぱり国民が一番わからないのは、なぜ税金を使わなければならないのかという筋書きがわからないんだろうと思うんです。先ほど来おっしゃっていることはみんな必要なことですけれども、なぜ税金を使わなければならないか、それはこういう意味で仕方がないんだよという筋書きがよくわからないんだろうと思うんです。 みんな…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 今、大蔵大臣がお話しになったようなことを、もっと国民にわかる言葉で具体的に言わなきゃだめだと思うんですよ。 例えば、住専問題というのは不良債権問題の象徴であるとか、早期にやらなきゃだめだとか、それから金融システムがどうだとかと言ったってわからないですよ、国民は。そういう言葉を全部かえなきゃだめだと思います、私は。 それで、この政府の処理スキームの問題が、性格というものが国民によくわかっていない。私は、そのことをこれからちょ…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 破産で処理した場合に、一番責任が重いと思われる母体行、住専はともかくとして母体行、そういうものの負担が軽くなる、それで系統金融機関などの負担が非常に重くなると、いわゆる国民が一方で非常に責任の所在について大きいと思っているところの負担が軽くなるということになるわけです。だから、破産の場合と今回のような政府の処理スキームというものとの違いというのか、何かをもっと国民にわかるように説明しなきゃいけないんじゃないかと思うんです。…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 もうちょっと整理して言うと、いわゆる一般的な場合には破産法の手続でやるのが普通のやり方だと思うんだけれども、そうすると今まで議論してきたような問題が非常に起きてくるわけです。だから、責任の所在等も踏まえ、あるいは過去の経緯も踏まえた上で、和議によるスキームなんです、政府の処理スキームというのは。破産でやった場合には非常に社会的に妥当でない結論が出てくる、あるいは裁判も起きてくる、そういうふうなものを踏まえた上で関係者間で協…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 そういうふうなことをやっていく場合に、これは何も住専にかかわる不良債権だけじゃなくて、そのほかにも不良債権担保土地というのはいっぱいあるわけですよ。こういうものをうまく土地利用していくためには、恐らくある程度の再開発的な行為というのがどうしても必要になってくると思うんです、非常に小さな土地を穴あき的に買ってあるとかというのが多いわけでございますから。 そこで、建設大臣、街路などの関連インフラの整備を初めとして土地の有効利用…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 再開発的にある程度まとまったいい町になるような形で土地を利用しようと思いますと、街路が足りないとか街路の整備をしないとだめなんだというようなところがいっぱいあるわけですよ。だから、都市計画街路の整備費用もある程度ちゃんと見るとか、それでできるだけ都市化決定された街路用地を買って、街路も一緒に整備をしながらそういう不良債権担保土地も含む地域の効率的な土地利用を促進する、こういうことが私はどうしても必要だと思うので、そういう意…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 ひとつ厳しく大蔵大臣から金融機関に対して、私は重い責任に沿った措置がとられるように要請してほしいというふうに思います。 これからは、政治、行政にかかわる問題でございます。 今回の大蔵省、農水省における指導のあり方とかいろんなことを見ておったり、あるいは監督の状況といったふうなことを見ておりますと、やつばり金融行政のあり方が今のままでは十分でないという議論が非常にあるわけです。問題は、金融行政における規制指導的な機能と検査、…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 確かに、護送船団方式から自由化体制に変わってきて、銀行行政というのはいかにあるべきかということが、私なかなかこれは銀行局自体もいろいろ悩んでいるところじゃないかというふうに思うんです。 特に問題は、いわゆる規制とか指導とかいった機能をどうするかという問題だろうと思うんです。これがなくていいのかということなんですが、私はこの今回のバブルのプロセスなどを見ておりますと、やっぱり民間の市場の中で自由にやらせて、それで事柄がうまく…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 具体的に、不動産融資の総量規制のトリガー方式みたいなああいう仕組みというのは今後残していくことが必要だ、それが妥当だというふうにお考えですか、その辺を伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 いろいろ個別に今まで言ってきたんですけれども、やっぱり政治、行政の問題として最大の課題は、バブルの発生からその崩壊に至るプロセスを見てみますと、経済の実態の流れというか動きと政策というものが非常なミスマッチなんですよ、これは。 例えば、不動産融資の総量規制が平成二年三月に通達が出されましたけれども、東京圏で一番地価が上がったのは昭和六十二年の一年間でございまして、六八・六%という地価上昇がありました。昭和六十二年でございま…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 土地基本法につきまして極めて正しい御判断を今、総理が示してくださいました。土地問題の核心は、需給バランスをうまくとる、つまり供給を的確にやる、これは都市計画が基礎になる。やっぱりそこが一番大事なところで、その点が余り力強く進んでいないんではないか、土地基本法をつくってみても、という感じがいたしておりまして、私はその点にもうちょっと力を入れていく必要があるんじゃないかというふうに思います。税制なんかがやたらに出てきてやると非…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 平成九年度からは恐らく特別減税は廃止ということになるんだろうと思いますし、それから消費税率が引き上げられるわけですね。というふうなことを考え、それから年度後半に実質的公共投資が減るというふうなことを考えた場合に、やっぱり今後の景気動向をきちっと注視して的確な対策を打っていかなきゃならぬと思うわけなんですけれども、そういう判断をいつごろやるのか。ということは、必要ならばまた補正予算を組むという話にもつながるんですけれども、経…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 次に、財政問題なんですけれども、今度いわゆる財政の中期展望がまた出されたわけですけれども、これによりますと、平成十五年度に特例国債の発行をゼロにするためには一般歳出の伸び率を横ばいとし続ける必要がある、こういうことになっているわけですね。十五年度に特例国債ゼロにするためには一般歳出の伸びは横ばいだと。今後、高齢化社会に向かっていきますから、支出の合理化等の見直しは当然努力をしてやらなきやなりませんけれども、それをやっても不…

自由民主党・自由国民会議1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○清水達雄君 時間が参りましたので、私、質問を終わりますけれども、そのほかにも質問を出していまして、やらなかったところの方々におわびをしたいと思います。 あと、関連で佐藤静雄委員が質問いたしますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1995/10/17

134参議院 予算委員会 第3号

○清水達雄君 自民党の清水達雄でございます。急な質問でありまして余りよく整理はされていないと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、土地税制の問題あるいは不良債権処理の問題につきまして、今回の経済対策では後送りといいますか、つまり土地税制についていえば年度税制改正で実現するように努力をする、こういうことになっているわけでございます。我が国の今の経済の回復のために非常に大きな課題でありますので、しっかりした改正、改革を…