清水達雄
会議録に記録された「清水達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 今回の法案は、生活再建支援という分野を新しく支援対象にしたというふうに思っておりまして、しかし、それだからといって、個人災害に対する補償をしているというふうには考えていないわけでございます。というのは、生活再建に対する支援ですから、生活再建にかかる金を全部これで賄うということではございません。ただ、災害に対する補償ということになると、起きた損害についてはすべて償ってやらなければならぬ。そういうものですよね、災害に…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 この法律の自然災害につきましては、今先生がおっしゃいましたような雨量であるとか風速だとかいうふうな、そういう現象の面で何かを規定しようという考え方は持っておりませんで、被害の程度ということを対象にしてこの法律が対象にする自然災害というものを決めようとしているわけでございます。 今度の支援策は、例えば、具体的に言いますと、都道府県が相互扶助の観点から助け合いながらやろうということと、それから国が二分の一の補助をする…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 先生がおっしゃいました ような自然現象で何かを決めるということになると、これは非常に難しいのじゃないかなというふうに思います。 例えば、雨の降り方にしても、一定の期間内に非常に集中的に降るとか、長い間降っていて地盤が緩んでどうとか、いろいろなことがありますので、なかなか難しいのじゃないかなという感じがいたします。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 法律に書かれていることと附帯決議で言っている中身というのはちょっと違うわけでございます。 阪神・淡路の場合には既に支援の仕組みというものができておりまして、要するに復興基金というふうなものができて、そこでもう既に生活再建支援が行われているという実態があるわけでございます。 そういうことでございますので、法律ができて、おおむねそれと同程度の支援が行われるように、そういうことにはしたい。したいのだけれども、やり方とし…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 阪神・淡路の場合には、やはり本格的な生活再建ということが非常に難しい状況にもあるし、これはこれとしてやらなければいかぬということがあってこういう附帯決議がなされたわけでございますけれども、それ以外にも、もちろん考え方としてはあり得るわけでございますが、そういうものについての具体の検討というのは今の段階ではまだやっておりません。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 義援金というのはあくまでも国民の善意というようなことで集まってくるわけでございまして、そのことを当てにしてというか、前提にして法律をつくるというのは、なかなかそういうわけにもいきませんので、義援金は義援金としてもちろんあるわけでございましょうけれども、法律は、その義援金の額が多いとか少ないとかいうことにかかわらず、ここに上限百万円とか五十万円とか挙げてあるものを支給するというふうに決めているわけでございます。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 この法案は、私もさっき申し上げましたように、都道府県が相互扶助の観点から基金を積んでやるような、そういう災害を対象に考えているし、国の支援ということを考えても、やはり国の規模で対策を講じなければならぬといった、そういうものを対象にしているということでございますので、一戸とか二戸とかいうものについては、この法律では対象に考えていないというわけでございます。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 我々もそういう点をいろいろ公式に議論したことはないわけで、そういう意味では全く個人的な私の答弁ということになりますけれども、二戸や二戸の災害が、ほかの制度でこういった同じような生活支援が受けられる方途というのはないと思います。ですから、この辺の議論をするときには、必ず、二戸や二戸でも被 災者にとってみれば同じ苦しみじゃないかという議論が当然あるわけでございますけれども、そういう意味においては、やはり今後の検討すべ…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 百万円という額が設定されているわけですが、これが出てきたのは、一つには、阪神・淡路大震災の生活再建支援措置というのが、三百五十万円以下の低所得層について、ちょっと忘れましたけれども、九十何万から百五十万ぐらいの支援をやっている、中高年については四十八万か何かのことをやっているというような、そういった実態というか実績があるということと、それから知事会の方で検討した中で百万円というふうな数字が出てきておりまして、生活…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 阪神・淡路で今復興基金で行われている生活再建支援施策と、この法律で考えている生活再建支援措置との違いでございますけれども、支援対象の範囲がこの法律の方が広いというようなこともあるわけでございます。 これは概算の金額で言いますと、今、阪神・淡路で生活再建支援措置としてやられている金額が、大体七百十億円ぐらい。この法律に基づいて、この法律を阪神・淡路に適用したら幾らかかるかというのは、千二百五十億円ぐらいかかる。五百…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 もう今までの質疑でも何回も答弁をしているわけでございますが、この新しい法案は、都道府県が相互扶助の観点から基金をつくって、積み上げて、その運用によって支援をしよう、そういう仕組みなわけでございますので、そういう基金ができないと動かないわけですよ。ですから、これを遡及させるということはできないということでございます。 しかし、そうはいっても、おっしゃいましたように、阪神・淡路の場合には、生活再建が非常に大変だという…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 阪神・淡路の大震災につきましては、被害が非常に大きかったということで、国の支援施策というのは相当なことをやったわけでございます。ところが、一般的にはああいうふうなことがやれるような支援施策の仕組みというのは今できていないわけでございまして、そういう意味で、阪神・淡路のような実態というものが今後大きな災害が起きると当然発生するということを考えて、つまり阪神・淡路を教訓として新しいこういう法律を提案しておるということ…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○清水(達)参議院議員 私どもは法案を提出している者として質疑で御答弁をしているわけでございまして、どういう審議をやるかというのはこの委員会の問題でございますから、私ども何か申し上げる立場にございません。
第142回 参議院 本会議 第26号
○清水達雄君 私は、自由民主党を代表いたしまして、先ほどの財政演説、財政構造改革法改正案等に関しまして、総理初め関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ちまして、閣僚の皆様方に一言申し上げたいと存じます。 本日の本会議は、緊急経済対策を実施するための施策を審議する極めて重要な会議であります。閣僚の皆様も真摯な態度で緊張感を持って臨んでいただきたいと強く申し上げたいと存じます。 まず、本題に入る前に、十一日、インドが連続三回にわたる地下核…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水達雄君 ただいま議題となりました被災者生活再建支援法案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 我が国は、気象的、地形的要因により災害を受けやすく、毎年のように風水害、地震・火山災害などさまざまな自然災害が多発し、甚大な人的、物的被害が生じております。これらの災害に適切に対処するため、災害予防、災害応急対策から復旧・復興に至る各段階を通じてこれまで各般にわたる災害対策に関する制度の整備が図られてきたところであ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水達雄君 被災者支援につきましては、従来から災害救助法による救助でありますとか災害援護資金の貸し付け、あるいは住宅の復興資金の貸し付けであるとか、あるいは公営住宅の供給、家賃の引き下げ等々いろんな施策が講ぜられてきているわけでございますけれども、住居が全壊して生活基盤に著しい被害を受けた被災者の中には、やっぱり最低限の生活を再建するために、例えば生活必需品の調達でありますとか引っ越したとかなんとか、そういったたぐいの生活再建資金とい…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水達雄君 先ほども申し上げましたように、いろんな支援施策というものがあるわけでございまして、そういうものが行き届いていないような生活再建支援のための支援をしたいという趣旨でやっているわけでございます。 それで、百万円とか五十万円とかいうのはどういう額かというお話でございますけれども、この上限額につきましては、阪神・淡路大震災の支援措置が現に行われているということがありますし、それから全国知事会の要望、こういったふうなものを頭に置きま…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水達雄君 この生活再建支援、自立的な生活を営んでいく立ち上がりの支援ということにつきましては、そういうことをする難しさの程度に応じて支援をしていくということがやっぱり考えの基本にあるわけでございます。 ですから、所得が高い人よりも所得の低い人の方がやっぱり困難さは大きい、だからそういう人にはもっと多額の支援をする必要があるんじゃないかという考え方によりまして、年収、収入の基準というのは一番大きな要素としてこの支援の額を決めるのに使っ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水達雄君 おっしゃいますように、阪神・淡路大震災による災害、それからまた、そこから立ち上がろうとする被災者の方々の実態というもの、そういう教訓といいますか実態というものが今回のこういう制度を生み出した非常に大きな契機になっているということはおっしゃるとおりだと思います。 しかし、先ほど来お話のありましたような防災問題懇談会の提言でありますとか全国知事会の考え方なんかも、やっぱりみんなで基金を積み立ててその運用益等で支援をする、そうい…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水達雄君 これにつきましては、従来から保険制度でありますとかいろいろ議論があるわけでございますけれども、保険としても成り立たせるということになると非常に難しい面もあるわけでございますが、そういったことも含めましていろんな考え方というものを総合的に検討してほしいという意味で法律の附則に盛り込んだわけでございます。