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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党2005/05/18

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号

○会長(清水嘉与子君) ほかにございますでしょうか。 それでは、加藤さん。

自由民主党2005/05/18

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号

○会長(清水嘉与子君) ありがとうございます。 ほかに御発言ございますでしょうか。 それでは、小林美恵子さん。

自由民主党2005/05/18

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号

○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 ほかに御発言ございますでしょうか。 大体、各先生方から広い分野でいろいろと御発言いただきました。大変参考になりました。ありがとうございます。 皆様方からいただきました御意見を含め、そしてまた、今までやってまいりました調査の論点を整理いたしまして、私たちの調査会の中間まとめの作業、これから入りますので、しばらく調査会がお休みになるかもしれませんけれども、どうぞ、先生方からまた幾つかこれから…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 おはようございます。 いよいよ参議院におきまして介護保険法の審議がスタートいたします。長丁場だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、大臣にお伺いしたいんですけれども、介護保険法が施行されまして五年たちました。この間に、要介護認定者も増えましたし、また介護保険のサービスも非常に利用者も増えましたし、また事業者も非常に増えたという意味では、大変国民の間にも評価も高くなってきている法律だというふうに思って…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 今大臣もおっしゃられましたけれども、五年たってそれなりの評価は合格点だと。しかし、まあそれなりにまた問題も出てきているということでございます。 本来、この介護保険法が始まりますときに、本来の高齢者の自立支援を基本理念とすると、そして施設中心からやっぱり在宅だというようなことを考えていたと思いますけれども、現実問題、まだ医療機関におきます社会的入院が解消したとも思えませんし、また介護福祉施設にいた…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 大臣にもう一つお伺いしたいんですけれども、問題だというふうな指摘もありながら、しかし今回の改正には見送られたものというのがあると思います。その辺について、今後の課題とされたものは一体何なのか、そしてこれからどうするのかという辺りを少し御説明いただきたいと思います。

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 それでは、局長にお伺いしたいと思います。 今大臣から御説明いただきました改正点の中で、三つあったわけですけれども、特に一と二の問題につきましては、例えば介護予防の仕組みを導入する、そして要介護一の該当者が相当介護予防の方に変わると思うんですけれども、そのことによって介護給付費の対象が少なくなりますよね。そしてまた、施設入所者の居住費であるとか食費などの負担が出てくるということで、サービスの受け手から見ると、どうも負担増に…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 それでは次に、予防重視型システムに変えるというところが非常に大きな点だと思いますけれども、現在の介護保険法でも介護予防の考え方は位置付けられているわけですよね。しかし、それが何が問題で実効が上がらなくて今回の改正になったのかということをやはりきちんと見極めなければいけないんじゃないかというふうに思っております。 これまで厚生労働省がやってきた健康づくりの問題、あるいは生活習慣病予防というようなヘルス事業をずっと進めてこら…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 健康づくり、まあそれぞれ縦割りだから仕方がないのかもしれませんけれども、六十五歳になってから慌てて介護予防だなんて言っても実は遅いわけでございまして、この健康づくりの問題は、厚生省でいきますと健康局がかかわり、老健局がかかわり、労働基準局がかかわり、雇用均等・家庭局ですかね、かかわる。そして、本来もっと前の学校教育の間に文部科学省と、トータルで考えなければできないことではないかというふうに思うんですね。いつもこの点は指摘…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 まあ、今お話を伺いましたけれども、実際に要介護一の方で今度の審査によって要介護を外れる方が出てくる、要支援になる方々が出てくる。その方々から、今までのできていた、例えば家事援助のようなことが全部受けられなくなるんじゃないかという大変問題提起がございますけれども、この辺についてはいかがでございますか。

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 では次に、地域包括支援センターについてお伺いしたいと思います。 これがどうもなかなか分かりにくいといいましょうか、どういう機能を果たすんだろうかと。いろいろ書いてございますけれども、なぜ介護予防事業を市町村の事業としてしなきゃいけないのかという辺りをちょっと御説明いただきたいと思います。

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 従来の経過もあって市町村がいいんだと。特に、いろいろ資料によりますと中立性、公正性を保つためにと、こうあるんですけれども、現に今、在宅介護支援センターというのがかなり活発に動いていると思うんですけれども、そして、市町村がもしできなければこの在宅介護支援センターに委託することもできるかのごとく書いてございますけれども、こうなりますと、一体この二つのセンターの関係、何が違うのか、ちょっとそこも教えていただきたいと思います。

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 何かよく差が分からないんですけれども、大体、そうすると、在宅介護支援センターは今サービス部門だけではなくて両方やっているわけですね。もしこの地域包括支援センターを受託したときには、そのサービス部門を切り離さなきゃいけないということになりますか。

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 その地域包括支援センターに置かれる職種としての三つの社会福祉士、主任ケアマネジャー、保健師等というのが例示、例示か必置なのか分かりませんけれども、書いてございます。 今、保健師のことをちょっと御質問したいんですけれども、中立性、公正性を担保するという意味では、市町村の職員であります保健師なんというのが適当なのかもしれませんけれども、介護予防のマネジメント事業、アセスメントの実施、介護予防プランの策定、事業の再アセスメント…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 この地域包括支援センターというのが新しくできるということが一つのこの目玉だと思うんですけれども、直接はなかなか言いにくい点もあったのかもしれませんけれども、やっぱりサービス部門とマネジメント部門が一緒になっていろいろ行ってきたことに対していろいろ批判があるということも事実なわけで、そこを乗り越えて新しい仕組みをあえて作ろうということだというふうに思うんですね。 ですので、是非市町村が本当に作りやすい、そして、もう簡単に委…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 すばらしいお仕事をしているというふうに私も評価いたしますけれども、やっぱり今のように、全く収入もなくて持ち出しでやっているのは私は続かないと思いますので、その辺は是非、次期の介護報酬についての御配慮をちょうだいしたいというふうに思います。 さらに、この訪問看護サービスの活用についてもう一つお願いしたいんですけれども、今回の改正の中でも、地域密着型サービスの創設ということがうたわれております。小規模多機能型の居宅介護あるい…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 それでは、今訂正されましたけれども、看護と介護の話を是非、連携の問題についてお話をさせていただきたいんですけれども、介護福祉施設におきます看護と介護のかかわりの問題なんですね。 今、日本看護協会が調査を、介護施設の中でどんな医療処置を受けているかという調査をいたしました。利用者の状況を拝見いたしますと、二〇〇一年より二〇〇三年の方がずっとやっぱり医療処置を多くする利用者が増えている。例えば、点滴・注射の管理でありますとか…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 用意した質問がもうできなくなるほど時間がなくなってしまいました。 そこで、最後に大臣にお願いしたいんですけれども、日本の中でいろんな医療の問題、これからまた医療問題をするわけでございますけれども、一つの大きな問題というのは、看護の立場でいきますと、ほとんどの人が医療施設の中に働いている、地域の中にまだ少ないという問題だと思います。 そこで、そこをもう少し広げたいというふうに思って今いろいろ御質問申し上げたわけでございます…

自由民主党2005/05/17

162参議院 厚生労働委員会 第20号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 西副大臣、岩尾医政局長さん、質問を用意していたんですけれども、時間がなくなりまして、本当に申し訳ありませんでした。 これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党2005/05/12

162参議院 厚生労働委員会 第19号

○清水嘉与子君 ただいま議題となりました母体保護法の一部を改正する法律案の草案につきまして、その内容を御説明申し上げます。 現行の母体保護法では、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行う者が受胎調節のために必要な医薬品を販売することができる期限を本年七月三十一日までとしております。 本案は、この期限を平成二十二年七月三十一日まで五年間延長しようとするものでございます。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。