清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 各会派の代表の方々からそれぞれ大変示唆に富む提言がございました。 これから皆様方、委員間の意見交換になるわけでございますけれども、本日御発言いただきました御意見というのは、これから論点を整理いたしまして中間報告にまとまるわけでございますので、できるだけたくさん御意見をちょうだいしたいと存じます。 今日は、そこに委員間の自由討議項目というのを便宜作らせていただきましたけれども、これからの取…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) はい。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 後藤さん、どうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございます。 ちょっと、私、訂正させていただきたいと存じます。最初に結婚、出産、健康ということで始めたんですけれども、皆さんの御議論を伺っていますと、子育て支援、家族支援、労働力など、いろいろ入ってまいりますので、ここからは自由にさせていただいて、その代わりみんな意識しながら発言していただくというふうにしたいと思います。よろしいですか。 その前に、中原さんからちょっと一言。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございます。 円さん、お待たせしまして済みません。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) 林久美子さん、どうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 ほかに御発言ございますか。各会派からたくさんの御提言もございましたので、それに対する御意見でもいいかと思いますけれども、よろしいでしょうか。 小林美恵子さん、どうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 山本さん、どうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 ほかによろしいでしょうか、最後に。 たくさんの皆様方から御意見をちょうだいしましたので、是非参考にさせていただきながら、これからまた中間まとめの作業に入りたいと存じます。 それでは、本日の意見交換はこの程度にしたいと存じます。ありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十六分散会
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 おはようございます。 今日、今大臣が御説明いただきましたように、二本の法律がかかるわけでございますけれども、私は雇用機会均等法について質問したいと存じます。 この雇用機会均等法、一九八五年に、当時、国連の女性差別撤廃条約批准のための国内法の整備という形で、当時の勤労婦人福祉法を改正する形で制定されまして、今年二十一年になりました。この間に、育児休業法が施行されたり、あるいは均等法が改正されたり、あるいは男女共同参画社会基…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 これまではどちらかといえば差別されているのは女性の方であるというような感じで、女性に対する差別の禁止ということをうたってきた均等法でございますけれども、今回の改正では男女双方に対する差別禁止をうたったという点で、その姿勢は私は評価したいというふうに思っております。 いよいよ人口減少社会になりました。職場と家庭生活の両立あるいは調和を図りながら、男女それぞれの持っている能力を十分に社会で発揮できる、そういう環境をつくらなき…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 今、副大臣、一番先に間接差別の禁止、これは前回の平成九年の改正のときに参議院の附帯事項の中にもこの問題について検討するようにということが指摘されている、附帯決議の中に付いているわけでございます。今改正の中で間接差別の禁止ということを明記したと、これはとてもいいことではないかというふうに思いますけれども、これも労働政策審議会の中の雇用均等分科会の中での御検討の結果を拝見しますと、労働側、使用者側でかなり意見の対立があって、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 今の御説明ですと、当面、労使の意見がある程度合意ができたところから乗っけたと、そして必要があれば、それについては見直しができるようにはなっているという御説明でございました。 実際に、雇用均等室に持ち込まれたいろいろな相談があると思うんですけれども、その中には、いわゆる間接差別に該当すると思われるものというのはどのくらいあって、しかもこの三つの今の事案の中でこれで全部解消されるものでしょうか。ちょっとその辺を教えていただき…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 このたび初めてこういう問題が出されてきて、そしてその中身については、非常に広がりある概念で、具体的に決めてしまうことがかえって問題ではないかということだと思いますけれども、局長の御説明では、労働者側にとっても非常に使いやすい形なんじゃないかという希望的なお話もございましたので、是非これ、この三つでもうおしまいじゃなくて、事案によって問題を更に検討できるような仕組みを是非していただきたいと存じます。 次に、国家公務員につい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 この均等法の中では、特に男女双方に対する差別の取扱いの事項として、募集、採用、配置、昇進、教育訓練、福利厚生、定年、解雇に加えまして、このたび、降格でありますとか、雇用形態あるいは職種の変更、退職勧奨、労働契約更新等そういったものが入ったわけでございますが、公務員の場合には特に問題ないということでございます。 実際問題として、こういう規制の中で、何も問題がなく、つまり男女差別がなくという実態になっているのでしょうか、その…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 実際問題として、例えば管理職に占める女性の比率でありますとか、いろんな点で十分ではないんじゃないか、国際的に見ましても非常に日本の場合には率も低いというようなこともございまして、問題ではないかというふうに思っております。 人事院はかなり、かねてから女性の登用について努力をして、いろんな通知を拝見しましたけれども、いろいろな通知を出したりして各府省に督励もしているようでございますけれども、一体今までどのようなことを努力して…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 今もおっしゃいましたけれども、政府は、二〇二〇年までに指導的立場にある女性の割合を三〇%に、そしてまた平成二十二年ころまでに採用者に占める女性の割合を三〇%、今は二一・七%というふうな数字をいただいていますけれども、そういう目標を掲げているわけでございますよね。今実際に指導的立場にある女性の割合って何%になっていて、それを三〇%に、二〇二〇年までちょっと間ありますけれども、でもそんなにないんですね、どういうふうにしてその…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 恐らくこの問題は何度も今までも取り上げられている問題で、いつも苦しい答弁をされていることではないかというふうに思いますけれども、この中でポジティブアクションについてはこれは奨励しているわけでございまして、その政府が作ったポジティブアクションを本当に具体的にどうやってするのか。もう少し各府省に協力、協力というか本当にしてもらわなければいけないわけでして、人事担当者だけでいいのかなという気がしてなりません。是非、次にはいい答…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 公務員の場合には辞めなくても済むような状況が整いつつあるんだろうと思いますけど、一般でも育児休業取得率、随分高くなってきています。高くなってきているんですけれども、育児休業に入る前にもう辞めてしまう、辞めなきゃならないという実態が多いものですから、公務員の場合にそれがなければ、実態を把握していないというお話でございましたけれども、是非、辞めないで済む状況を、もう辞めなければならないような状況がないと思いますけれども、その…