清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 これは通告していないんですけれども、大臣に是非御感想を伺いたいと思っているんですけれども、私たち、今参議院に少子高齢社会調査会という調査会がございまして、昨年の秋に、先進国の中でも少しその合計特殊出生率が上がっているようなノルウェーだとかフランスの調査に参りました。 で、ノルウェーで特に見たんですけれども、パパクオータといって、一年のうちに五週間父親が育児休業を取る、取れば手当をもらえる。まあ大体これ取る期間によって違う…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 今の三次の話なんですけれども、実際には休業中に代替職員を雇わなきゃいけない、その分については、市長さんたち特別職が期末手当を、また室長級以上の六十五人の管理職が管理職手当を一〇%カットしてそれでお金を工面して払うと、こういう前向きな姿勢なんですね。 この取組に対しまして総務省のコメント。二か月の有給休暇は住民の理解が得られるかどうか疑問だというコメントが付きました。そしてまた、広島の労働局。育児のための長期有給休暇の義務…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 是非温かく見守って、是非、広げられるところがあればどんどん広げていただきたいなというふうに思っております。 ここでもう一度人事院に返りますけれども、育児休業が公務員の場合三年間取れるような仕組みになっております。三年間取っている人もいるというふうに伺ってはおりますけれども、伺いますと、育児休業中というのは働いちゃいけないんだそうで、三年間全く家庭で育児休業しなきゃいけない。それですと、やっぱりこれから貴重な女性の労働力を…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 恐らく男性が三年も休むというふうになったらこんなふうにゆっくりしてないと思うんですよね。是非是非その辺について前向きの御検討をよろしくお願いしたいと存じます。 そこで、今まで一般の国家公務員の話をずっとしてまいりましたけれども、先ほど大臣もおっしゃいましたように、厚生労働省はまず、こういう法案も所管している省でございます。まず率先してやるべきだと、もうどこでも言われ、私もそう言いたいわけですね。もう恐らく厚生労働省がほか…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 育児休業を取った男性の分母が男性だけというのはちょっとおかしいですよね、本当はね。生まれた子供が分母にならなきゃこれはおかしいと思いますけど、まあいいとしまして。 大臣、特に女性の管理者の登用だとか任用についての御決意をちょっと伺いたい。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 昨年の十二月に閣議決定されました男女共同参画基本計画、この中にはっきりと、政府が、女性の国家公務員の採用、登用、二〇二〇年までに少なくとも三〇%程度、はっきり出されているわけでございまして、是非、三〇%でとどまることなく、それ以上やってくださってもちろん構わないわけでございますので、能力のある女性については是非よろしくお願いをしたいと存じます。 今大臣がおっしゃいましたけれども、どこかでいい人が、いい人って、能力のある人…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○清水嘉与子君 環境省が今、四月から午後八時に退庁するという、電気を消して退庁するという方針を出しました。これは省エネのためだということなんですけれども、実際に聞いてみますと、結構、国会待機などで残る人はどこか部屋に集めてやるみたいなことを言っているようでして、ですけれども、しかし半分以上はもう帰っているというようでございます。そして、早く帰った人は逆に早く出てくるというふうなことを私聞いております。 八時に帰る、一般の人というのは、国…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) ただいまから少子高齢社会に関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、松下新平さん及び加藤敏幸さんが委員を辞任され、その補欠として広田一さん及び小林正夫さんが選任されました。 ─────────────
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) 少子高齢社会に関する調査のうち、「少子高齢社会への対応の在り方について」を議題といたします。 本日は、少子高齢社会の課題と対策に関する件について参考人から御意見をちょうだいいたします。 本日は、早稲田大学大学院会計研究科客員教授品川芳宣さん、株式会社野村総合研究所研究理事中村実さん、東洋大学経済学部教授白石真澄さんに参考人として御出席いただいております。 この際、参考人の皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。 本…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 次に、中村参考人にお願いいたします。中村参考人、どうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 次に、白石参考人にお願いいたします。白石参考人。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取は終わります。 これより参考人に対する質疑を行います。質疑はおおむね午後四時をめどとさせていただきます。 なお、質疑者及び各参考人にお願いいたします。質疑及び御答弁の際は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようお願いいたします。 また、多くの方が御発言できますように、一回の発言はおおむね三分程度とさせていただきます。 なお、質疑の際は、最初にどなたに…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) それでは、品川参考人、どうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) よろしいですか。 ほかにいかがでしょうか。 関口さん。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) 品川参考人、どうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) よろしいですか、関口さん。 ほかにいかがでしょうか。 坂本由紀子さん。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) それでは、三人の参考人に質問が出ましたけれども、まず品川参考人からどうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) 中村参考人、どうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) それでは、白石参考人、どうぞ。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○会長(清水嘉与子君) 坂本さん、よろしいですか。 それでは、川口順子さん。