清川佑二
会議録に記録された「清川佑二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金理事
- 直近の発言日
- 1997/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会40 件・40%
- 外務委員会18 件・18%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○参考人(清川佑二君) 繰り返しになりますが
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○参考人(清川佑二君) 開発経済の金融機関として、出資、融資等につきまして私どもは全力を挙げて審査をしているわけでございます。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 本件につきまして、基金の業務に関しまして法令で定められているわけでございますけれども、私どもの業務といたしましては、東南アジアなどの地域の産業の開発に寄与して、かつ本邦との経済交流を促進するために緊要と認められる事業の資金を貸し付けるわけでございますが、他方、基金に関しましては、一般に貸し付けを受けることができるものにつきましては、基金としては貸し付けをしないことになっているわけでございます。この趣旨は、海外経済協力基金は…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 お尋ねの日盛産業が、広東省の汕頭の公司に委託して養鰻に関する事業を開始した、これは一九八八年になるわけでございます。そしてその後、九二年に、先ほどの東昇の公司の事業がまた始まっているわけでございます。 一九八八年当時の日本のウナギの消費量は約八万トンでございましたが、国内での生産というのは約四万トン弱、残りの四万トン強は輸入に依存をいたしておったわけでございます。その後、このような事業の発展に伴いまして、九四年の輸入量は八…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 日盛産業の状況でございますけれども、私どもがこの恵州の養鰻事業について融資の承諾をいたしました九二年の三月時点におきましては、売上高は六十六億四千万円、そしてまた経常利益も二千五百万円あったわけでございます。その後、この売り上げは、次の九三年の三月期には六十四億二千四百万、九四年の三月期には六十三億七千万、九五年の三月期には五十四億一千四百万でございました。また経常利益は、二千万円を超す経常利益がその間維持されていたわけで…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 土地に関する事業であるというふうに理解をしております。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 この養鰻事業についての経過について今御説明したところでございますが、このほかの事業でその後倒産した経緯について、私どもはつまびらかに存じ上げておりません。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 突然の御質問でございますので、十分資料を手元に持っておりませんで恐縮でございますけれども、審査の過程におきましては、試験に類するものもこの中に入っているというふうに理解をいたしております。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 一般的な形でお答えを申し上げて恐縮でございますけれども、資金の貸し付けあるいは使途につきまして、私どもは案件の進捗段階に応じてチェックをする仕組みにいたしておりまして、貸し付けを承諾する段階では、資金計画、あるいはどのような用途にお使いになるのかということをもちろんお聞きするわけでございますし、また貸し付けの実行に当たりましては、事前に使途を証明していただくようなことを、書類をいただきながら貸し付けについて行っているわけで…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 九五年の十一月に、この借り入れ人の日盛産業が事実上倒産をしたわけでございますが、私どもは、何とかしてこの事業が立ち直って、そして順調に償還されるということを願っていたわけでございます。 そのようなことから、この恵州東昇鰻業有限公司の株主である日盛産業、あるいはまた恵州市水産進出口公司、東華ファンド、あるいはまたAFICなどに、何とかして新たに事業がもう一回立ち直るようなことができないだろうかという働きかけを私どもは要請をし…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 この事業の立ち直りを我々もお願いをいたしまして、関係者に随分根回しをしてきたわけでございます。しかしながら、九六年の十二月の終わりまでに、AFICの保証のための保証料をこの東昇公司から支払われる必要がございまして、私どもは、クリスマスの休暇の前のある時期を想定しまして保証料の払い込みを要請してきたわけでございます。 しかしながら、その当日にも保証料の支払いも予定どおり払い込まれなかった。このようなこともございまして、このま…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 援助の理念の関係でございますが、本件につきましては、アジアの産業の開発に寄与する、そしてまた我が国との経済交流の促進のための事業として行ってきているわけでございます。 他方、しかしながら、本件、資金を提供し、そしてまた事業の発展を願ってきたわけでございますけれども、一年にわたりましてなかなか事業の再建が進まない。新たな株主、資金を提供する音あるいはまたシラスウナギを提供する者、こういった方々が見つからない。そしてまた、現実…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 本件につきましては、前回予算委員会で答弁申し上げた以降、二月の末になりますけれども、全額、海外経済協力基金に送金をされましたので、入金をいたしました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○清川参考人 海外経済協力基金からの融資につきまして、この養鰻事業もそうでございますけれども、やはりなかなか収益性が難しいかもしれない、市場変動もあるかもしれない、このような事業リスクが高いもの、あるいはまた中国などのようなカントリーリスクが高いもの、このようなものがありますけれども、経済開発の観点から海外経済協力基金は融資をしているわけでございまして、確かにリスクのある点はありますし、収益性の低い点もございますけれども、これは海外経済…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○清川参考人 お答えいたします。 一月三十一日付の日経新聞に基づいての御質問でございますが、これに入ります前に一言申し上げたいわけでございます。この新聞に、例えば、まだ事業の再生の見込みがあるのにOECFが返済保証の義務を強行したとか、あるいはまた広東発展銀行がOECFに八億八千万円送金したというようなことが書いてあるわけでございますが、随分事実と違うことがございますので、ちょっと一言先にお話をさせていただきたいわけでございます。 本件…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○清川参考人 先ほどの恵州の東昇鰻事業に関しましては八億八千万の融資がございましたが、そのほかにこの日盛産業がやはり広東省で実施しておりました養鰻事業、汕頭という地域にありますが、その養鰻事業がございまして、これに融資をした経過がございます。その返済が進んでおりまして、現在七億円の融資残高がございます。 先ほどの八億八千万円とこの七億円を足しますと十五億八千万円になりますから、日経の記事の数字との差額はこの数字のことではないかと想像をい…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○清川参考人 今のお尋ねの融資残高、汕頭の事業の約七億円につきまして、これは回収すべきものでございます。 なお、この融資につきましては、外国の銀行でありますスタンダード・チャーター下銀行、あるいは東京三菱銀行といった銀行の保証を得ておりますので、これにつきまして現在保証履行の請求を行っているところであります。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○清川参考人 お答えいたします。 上海の森ビルというふうに簡単にされましたが、正確に言いますと、上海に上海環球金融中心投資株式会社というのが、これは日本の会社でございますが、上海でビルをつくるという事業がございまして、OECF、当基金は二十六億七千万円の出資、融資ではなくて出資でございますが、出資を行っているところでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○清川参考人 事業の中身及び基金がどのようなことができるかという両面のお尋ねでもあるわけでございますが、私どもの基金の法律におきまして、経済協力基金の出資は、開発事業の遂行のために特に必要がある場合において貸し付けにかえて行うことができるというようになっておりまして、業務方法書などでも貸し付けにかえて出資ができるようになっているわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○清川参考人 確かにこれはビルの建設ではございますが、この事業につきましては、中国は、将来国際金融センターを上海につくるということを目指しまして、上海の浦東地区陸家嘴金融貿易区というものがございますが、そこに中核となる金融センタービルを建設したい、そして、これによりまして外国の金融機関のこの地域への進出を促し、中国に進出する製造業その他を含めて外資企業を支援する、このような形で中国経済の発展に貢献するということを中国側は考えており、これ…