淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 これより運営委員会を開きます。 お諮りいたすことがあります。運営委員会は日時、議題を指定して、通知を差上げてから開くのが慣例になつておりますが、本日は皆さんの御了解を得て、これをもつて正式の運営委員会とするに御異議ありませぬか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 さよう取計らいます。 —————————————
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 議長より報告される事項がございますから、これを承ることにいたします。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 ただいま議長から御報告がありましたが、それについて何か議長に対して聴くことなり御意見がありますか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 それではあらためてお諮りいたしますが、ただいま山口君から正式にするかどうかということでありますが、そう決定して御異義ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 それでは決定いたします。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 高橋さん、ここに直接来たということは、この前の片山内閣が、今細川さんから言われた通り、辞意が表明したときという行為が当時あつた。そのことがあとで非常に批判になりまして、そうして表明したから通知があつたということになつておつたということを御了解願いたい。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 ただいま議長から伺いましたのは、一つの議長が取扱いました報告を承つたのでありまして、報告を承ることは、少しも私は違法じやないと思うのであります。ただこれをどういうぐあいに処理していくかということを、この委員会でやるかやらぬかということになりますれば、おのずから議論がわかれると思いますが、この議会運営を掌つておる当委員会が、内閣総理大臣から衆議院議長たる松岡駒吉殿あてにきて、内閣総辞職の辞意の表明があり、さらにそれを國会法六…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 その点は今の私の申し上げておることよりも、扱い方をここでやつていいかどうかということの議論になつてくると思います。報告を承るについても、いろいろこの休会中にわれわれが審議すべき事項については、決定されますが、議会が閉会されておつても、議会運営の根本というものは、やはりわれわれは考えておかなければならない立場を運営委員会としては当然もつておると考えております。その運営の根拠となるべき対象物の政府が総辞職するという形態をとられ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 そうです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 石田君、御了解を願います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 それではいろいろ御議論もあるようですが、九日に最後の仕上げをすることになつておるのだから、召集日の次第についてはもう一遍九日に開いてどうするかということを決定をして、今議長から承りました報告に基いて、何か御相談すべきものがあれば御相談申し上げるということにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 さよう決定をいたします。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 これはこの前のことを申し上げますと、この前は片山さんが辞職されて、議長に通告があつて、各派交渉会を開いて、各派交渉会においてはただちに議院運営委員会を開いて、総理指名議決に関する件の取扱いについて相談すべきであるということを申し合わせた。その申し合わせに従つて議院運営委員会を開いて、議院運営委員会は懇談会の形式で議事を進めていく。憲法六十七條の規定に、内閣総理大臣の指名議決はすべての案件に先だつてこれを行うとあるのは、その…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 この前の運営委員会の議決でもつて議長は行動するということで、議長を束縛しないで、懇談会の席上で各党各派の意見も徴されて議長は行動したと思う。もしもそれでいいなら、懇談会に移してこの問題をそのように扱うのもいいと思う。その議論の取上げ方にも限界点があると思いますが、こういう取上げ方についてはどうでしようか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 先例もあることでありますから、一応きめてよければ、二項はきめないで、一項だけきめたいと思います。憲法第六十七條の規定によつて、内閣総理大臣の指名は「他のすべての案件に先だつて、これを行ふ。」とあるが、その議決を行うのに時間的制約もあり、従つて速やかに指名を決すべきである、こういうことになつておりますから、召集も速やかになすべきであるという申し合せをつくつて、議了して、あとは懇談会に移つて今言つたようなことを懇談して議長がや…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○淺沼委員長 それではさよう決定いたしまして、あとは懇談会に移ります。 これで一応この会を閉じます。 午後八時散会
第2回 衆議院 議院運営委員会 第83号
○淺沼委員長 これより開会いたします。 控室と議席のことは、各派そろつてからの方がいいと思いますから後回しにして、会期の件から議題に供します。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第83号
○淺沼委員長 そうすると取扱い方は、会期の件はそれでよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第83号
○淺沼委員長 それはこの間聴いて各党にもつて帰つておるわけです。しかし正式に決定する場合には、運営委員会なり合同委員会なり開いて、政府からも来てもらつて、御説明を伺つて会期をきめる、それまで会期をきめずにいろいろな仕事をやつていく、それでよろしゆうございますね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕