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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 参議院の方は小委員会を運営し始めておるので、参議院の案を参考までに事務総長から御説明願います。

日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 前にきまつたけれども、その運営の仕方を……

日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 これは各党派に持ち帰つて、もう一遍相談することにいたしましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 それはどうでしようか。原則的には與党が受持つということは議論の余地がないと思うのですが、でき上つてからどうするかということを相談したらどうですか。

日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 原則はいいです。ほかに議論はありませんか。

日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 速記をやめて……。 〔速記中止〕 —————————————

日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 形の上においては代理は一人、あとは隨行二人なら二人ということにして、議長と話合いの上で決定を願いたいと思いますが、異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 さよう決定いたします。 そうするとこの委員会は内閣の成立とにらみ合せて、それまでは自然休会という形をとつてよろしゆうございますね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/10/16

3衆議院 議院運営委員会 第5号

○淺沼委員長 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 これより運営委員会を開きます。議長より御報告があります。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 今議長から御報告のありました山崎さんの辞表に対する取扱いでありますが、現在のところこの問題は総理大臣の指名とも関連が深いので、本來議員の辞任という問題は院の許可をもつて認めるか、認めないかをきめることになつておるわけでありますが、議院で認めるか認めないかを決定する前に、一應運営委員会の態度をきめておきたいと思うのであります。そこで今議長からもお話がありましたように、山崎さんのところに出かけて行つて慰留をすることがよいかどう…

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 今問題になつておるのは、山崎君の辞職願の取扱いをどうするかということが議題になつておるのでありまして、まずこれに限つて御議論願いたい。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 どうでしようか、そこまで議論を進めないで、今民自党及び社会党の方から暫時休憩して相談をしたいという動議が出ておりますし、問題は非常に重大でありますから、暫時休憩して、それぞれの党派で御協議願い、また御通知申し上げましたらそのときにお寄り願うということでよろしゆうございますか。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 それではさよう決定いたします。 暫時休憩します。 午後零時十一分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後二時三十一分開議

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 それでは休憩前に引続き会議を開きます。 山崎君の辞職願の件の取扱いについてお諮りをいたします。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 問題はこういうことになるのじやないですか。先ほど本委員会を開いて休憩になつた問題としては、議長の方から、一應の眞相を確かめながら慰留したい、それについて議院運営委員会はいかように考えるかということで、それならば一應党に帰つてはかつてみよう。それでお別れして、さらにそのことからいろいろな議論が出て來ているのですが、その結果いろいろ議論を伺つていると、今までは議長が一應慰留することが慣例になつておる、だから慰留すべきであるとい…

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 取扱いについては、現実は、辞職願が出ているのであるから、本会議場においていつ取扱うかについては、おのずから議論をあとに残して、今の問題では、議長が行くことが妥当であるかどうかということが一應議題となつておる。議長も、前衆議院議長であるゆえをもつて、儀礼的にも行かなければならぬ、こういうことも言われておるのでありますから、まずそれを取上げます。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 先例その他いろいろ調査しても、それはそれとして御報告願うことにして、議長が慰留に行かれることがいいか惡いかということは、各派の申合せによつて議長が行動されることについては、その行動は本会議に対して議長は責任を持ちません。しかし当委員会の決定によつて議長が行動することになれば、議長の行動は当委員会が責任を持たなければなりませんし、さらに当委員会は本会議に責任を持たなければならぬことになりますので、從つてその取扱いをどうするか…

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 一つずつ問題を解決して行きたいと思います。まず第一には、議長から先ほど諮問のありました、当委員会の議を経て議長が慰留に行くということについては、これは將來先例を残すことになるから、当委員会としてはやらない。しかし議長が議長の責任において独自的行動をされることについては当委員会は束縛することはない。こういうことでよろしゆうございますか。