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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 さよう決定いたします。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 そこで、まず先決していただきたいと思いますことは、要するに、衆議院規則百八十七條に基いて、討論を用いないで議院に諮つてその許否を決することになつております。その許否を決するについては、辞表の内容について、どういう事情で出されたのかそれを知りたい、それがために調査が必要であるという動議が出ておるわけであります。これは椎熊君からも林君からも出ておるわけでして、これをどういうぐあいに扱いましようか。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 そこで問題は、大体調査を行うべしということが皆さんの大多数の意見なら——これについては、今高橋君から反対の意思表示もなされておりますけれども、これが必要だという結果になれば、そのやり方については、本人に來ていただくか、あるいは代表を出していただくか。ただ、こういうような人の一身上に関する問題でありますから、多数決で行くというのもいかがかと思います。しかしやむを得ざる場合には多数決で行動していく以外に当委員会としては方法はな…

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 それは調査すべからずというのですね。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 権能の問題についてはいろいろある。それからきめていかなければならぬのですが、これは私の見解を申し上げるよりも、皆さんの方でそのことをきめていただきたいと思うのですが、まず権能があるかないかということはこの会自体できめていただきたい。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 どうでしようか、調査を行うべしという意見がありましたから、それを取上げてお話をしたのですが、しかし調査といつても角が立つから、いろいろな実情を聽くという意味で、しかも、御病氣のように承つておりますから、ここへお呼び出しすることも困難だと思います。もしそれでよければ、小委員でも選んで、どういう事情だつたか眞相を確かしめるという意味で、当委員会から各派の代表の人が行つて会うような形はどうでありましようか。しかしその必要がないと…

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 そういうような私的な議論でしたら委員会を閉じてやつていただきたい。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 ちよつと速記を止めて……。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 それではもう一つ。これで総理大臣の指名議決が遅れるようなことがあつてはなりませんから、いかなる結果が出ても、一体そういう案件は先に行うか、あるいはあとで行うかということの御決定を願つておきたい。それをひとつ議題にいたします。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 今成重君から話があつたように、議長も先ほど慰留に行かれて、案外また山崎君もやめないで済むかもしれぬから、問題を延ばしておいてはどうか。ただ問題になることは、可否同数というようなことになつたときに一票がどうなるかということが一つと、もう一つは、一番重大に考えられることは、山崎君は、まだ表には現われておらぬかもしれませんけれども、ある意味においては総理大臣候補になつておるのです。そこで、候補者になつておる人が一体議席があるかな…

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 暫時休憩いたします。 午後三時四十五分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後五時十三分開議

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 それでは休憩前に引続き会議を開きます。 先ほど議長が独自的見解より、山崎前議長を訪問されたのでありますが、その報告を承ることにいたしましようか。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 ではさよういたします。松岡議長。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 先ほどの会議で、議長が独自的な見解より行動せられる、しかしそれを委員会の議事を進める上において待とうではなかろうかということで議長のお帰りを待つたわけであります。ただいま議長より結果について御報告がございました。そこで報告はこれを承つておくことにいたしまして、その前提のもとに二つの事項がまだ当委員会で協議しなければならぬ問題として、今日残つておると思うのであります。すなわち椎熊君から提出されました、この調査をする必要がある…

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 いろいろ御意見を承つてみますと、議長が独自的見解に基いて行動された見解を聽いて、了承できるという考え方を持つ人と、まだそれでは、それは議長の独自的行動であつて、われわれはその眞相をさらに明らかにしなければならぬ点があるから、調査を進めていただきたい、こういう御意見と対立しておるようでありますが、どういう扱いにいたしましようか。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 その点は了解できるのでありますが、意見が対立しておりますから、いかようにとりはからうかを伺つておるわけです。多数決できめますか、それとも……。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 それでは、その間に指名議決の取扱いもきめていただく、そういうことでよろしゆうございますか。——それでは六時ころまで休憩いたします。 午後五時二十六分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後六時四十一分開議

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 山崎君の辞表の取扱いについておはかりをいたします。先ほど議長から報告を承つて、各派の態度を決定するために御休憩を願つたわけでありますが、各派の態度がきまりましたところは、御報告を願いたいと思います。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 ほかに御意見のある方はございますか。

日本社会党1948/10/14

3衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員長 その順序の取扱いは別として、先ほどの議長の報告を了承することに異議ありませんか。