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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼稻次郎君 その通りであります。将来も、両党間においてこの申し合せの通りに行動するということが申し合わされております。

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼稻次郎君 お答えいたします。四者会談の申し合せ事項は、「正副議長の党籍離脱の慣行を樹立すること。院内に於ける議事の円滑なる運営を図る為、法規、慣例、申合せ、決議を厳に尊重し、必要により国会法の改正を考慮すること。議事協議会制度の活用又は改善を図ること。国会に対する集団的要請行動の規制については、両党による特別委員会を設けて慎重に検討すること。右各項の具体化を図り今国会中に実現を期するよう両党協力すること。」付帯申し合せとして「正副…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼稻次郎君 お答えいたします。今山本君が言われました通りに、日本の政治の運用の中心というものは、政党で、しかも、二大政党中心に運営をされていることは事実であります。参議院においては、いろいろの議論はございますけれども、実際上、やはり二つの政党を中心とする運営の方向に向いてきたことは事実であろうと思うのであります。従いまして、私ども四者会談において話をきめましたのは、衆議院に起きた問題のために党首会談が持たれまして、党首会談の上におき…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼稻次郎君 これはどういう意味かと言われますが、書いてある通りであります。「参議院の自主性を尊重するも、この申し合せに従って運営するよう要望する」また、もっと具体的に申し上げますが、あまり私と川島さんと話し合ったり行動したことを申し上げることもいかがかと思うのでありますが、これは誤解を解くために申し上げた方がいいと思うのでありまして、川島さんがやめない前に、打ちそろいまして参議院の方に要望することにきまっておったのであります。しかし…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼稻次郎君 そういうことはございません。それからもう一つは、やはり党と党とやったのでありまして、どれだけ参議院が消化するかは問題といたしまして、それぞれの党というものは、参議院に対して要請する一つの義務を私は負われたと思うのでありまして、従って、そのことについては、川島さんと行こうということで話し合ったことがありますが、どうも会いたくないということを松野君が言うので、それで延び延びになって、福田さんと行ったときには、私からも、福田さ…

日本社会党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼稻次郎君 今二人の意見が違うような形が出て、はなはだ遺憾と思うのであります。この参議院の自主性を尊重するというのはどこから出てきたかと申し上げますれば、当時、衆議院と参議院で法案の審議をする場合において、衆議院に、参議院でどうしても上げなければならない要求の強いものがございましたが、意見が合わなくて、そのときに使った言葉なのであります。それがだんだん引いてきて、ここに使われてきておるのでありまして、このことは、正副議長の問題よりも…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 まだ参議院で予算が審議中でありますが、それにもかかわらず衆議院にまた補正予算が出て参ったのでありまして、これは前にも一、二回の前例があるそうでありますが、どうもあまりいい前例ではないと思うのであります。予算を出してその年度内に審議中にまたあとから補正予算を出すようなことは今後改めまして、本予算の中にすべてを入れて出すというような新しい慣例を作るようにしなければならぬと思うのであります。しかしこのことは他の同志からもそれぞれ質…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 私の聞きましたことに対する総理の答弁は、少し現実の自由民主党の政策並びに内閣の考え方が入っておろうと思うのであります。私の伺っておるのは、いわば終戦当時日本は大きな変革をやって戦争放棄の規定をいたして、二度と再び戦争はやらない、そういう国家体制を作らなければならない。さらに加えてきめたことは、再軍備はしないということをきめておるわけであります。当事におきましては自衛のための再軍備ということも考慮されておらなかったことも事実で…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 そこで私は、やはり全面講和の主張の中には、戦争放棄というばかりでなく、いずれの国とも仲よくして自主独立——自主独立ということになりますならば、一方の陣営との間に何か軍事同盟を結ぶというようなことはなかった考え方であろうと思うのであります。しかも振り返って考えてみますならば、サンフランシスコにおいて講和会議が開かれた際に、いわば対日平和条約に調印をしたその人の中でも安全保障条約に判を押さなかった人があるのであります。ある意味か…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 そこで、中国の問題に触れてみたいと思うのでありますが、わが社会党といたしましては、社会党が統一をいたしました際に、ソ連並びに中国、残されておりまする国々との間に平和を回復しなければならぬ、これを決定いたしまして、あらゆる場合において政府に要求して参ったのであります。従って、今総理がどこの国とも仲よくする、こういうことを言われたならば、ソ連が解決したならば、次に残っておるのは中国でなかろうかと思うのであります。もちろん、中国と…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 どうも私の質問に対する答弁がちょとそれたような形でありますが、それならば中華人民共和国との間においては、一日も早く平和の情勢を作り出したいという一つの考え方を持っておると認識してよろしいですか。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 どうも答弁が横へそれて、端的に率直に申されないところがあるのでありますが、そこで私はもっと具体的に聞きたいと思いますことは、今私は日本外交の変遷の姿を申し上げましたが、その変遷の姿が、鳩山内閣によってソ連との間の国交を回復し、さらに加えまして岸内閣になりましてからは、外交三原則などというものを発表しておるわけであります。すなわち、一つは自由主義陣営に乗る。第二は国連主義だ。第三にはアジアの一員として生きる。ここに私は大きな問…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 そこで、国際情勢というものは動くものであります。また外交も動いていかなければならぬと私は思うのであります。いわばサンフランシスコ会議が開かれたあと結ばれた、あの時代における日華条約というものがあることは現実でありますが、それから世界は動く、中国の建設は進んでおるのであります。だれが考えてみたって、中国にありますところの主人公はだれであるかといえば、これは言うまでもなく中華人民共和国であることには間違いありません。従って、台湾…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 そこでその積み上げ方式、積み上げ方式と今三回ほど私は聞いたのでありますが、政府は一体何をやったか、私は具体的に承わりたいと思います。 〔発言する者あり〕

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 積み上げ方式は貿易のことで、いわばどっちかといえば、岸内閣は不承認の態度をとってこわしておいて、それで中国に責任を負わせるというのは、どうも私には納得がいかないし、これだけが積み上げ方式だということになりますと、私は積み上げ方式というものを非常に誤解して考えておられると思うのであります。 〔発言する者多し〕

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 そこで積み上げ方式の内容から申し上げますならば、われわれは今からまる二年前に中国に参りました。その際に淺沼・張奚若コミュニケというものを出して参りました。そのときから現在に及んで参りまするならば、もちろん貿易の関係におきましては、それは議員連盟がありまして、相当あっせんをしておったことの事実も私は認めます。しかしこれはあくまでも民間のものであります。さらに加えて私どもが参りました際に、お互いにいろいろな協定を結びまして、私ど…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 それに対しても政府は、国交のない国だからやむを得ないといったような態度でありまして、国交があろうがなかろうが、国旗に対する愛着というものを否定するような言動をなしたことは、非常に向うに響いているわけであります。つまり積み上げ方式でやってきたということは、案外積み上げ方式で政府はこわしてきたといっても私は過言ではないと思うのであります。そういう意味合いにおいて、それならばこれから積み上げ方式をやる。——一体具体的に何をやろうと…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 どうも積み上げ方式と静観というものが一体のようでありまして、私は論理的の合致がないと思うのであります。一面においては静観と言いながら、一面においては積み上げだ、積み上げでやるのは何であるかといえば、議会でわれわれが質問したこと等に対して答弁をしたことが積み上げだ、これがどうも私は、われわれに対する一つの外交辞令なら別でありますが、国と国との関係を考える場合においては、あまり私ははっきりした答弁ではないと思うのであります。 そ…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 文化あるいはその他人的交流を考える場合においても、大前提において何をするかということになりまするならば、それは政治的問題から話し合いをしなければならない。私はこれは当然だと思うのであります。国と国の間における正常なる交際は何であるかといえば、国交が回復されなければならぬと思うのであります。国交が回復をされて、そのもとで行われるのがほんとうの外交でありまして、国民外交というのはそういうことにならない前に行うのが国民外交であろう…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 予算委員会 第19号

○淺沼委員 この問題につきましては、こういう工合に理解をしなければならぬと思うのであります。すなわち岸内閣が初めから、今岸さんの答弁をしておるようなものをとり、さらに加えては郵政大臣が郵便協定を結ぼうと、こういうようなことをやっておるのを、われわれが第一次協定を結んできたあとやっておりますれば、それは問題はない。大体よくやったやつを昨年の五月以来これが中断をされるような結果になったのでありまして、これには政府の責任が相当あると私は思うの…