淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 北鮮ですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 先程あなたは六千名とおつしやいましたが、六千名の中に四、五百名入つておるわけですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 國分証人にお尋ねしますが、あなたは先程古茂山、雄基、そうした面を言われておりますが、その北鮮地区の人達にもいろいろお会いになつたと思いますけれども、その北鮮地区に兵隊であり、或いは一般の基留民でもいいのですが、邦人がおつたかどうかというようなことは当時お聞きになつておりますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 雄基その他では……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 相当と言いますと、数字は大体どのくらいですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 その古茂山で大体どのくらい死んだか。あなたは薪取りと死人の穴掘りが仕事だと言われましたが、そうした点から考えて、仕事が二つしかないとすれば相当数が死んだと思われますが、そういう点で余り死にはしなかつたが、穴だけは掘つていた……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 ちよつと……山本証人は医師ですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 お医者さんで博士号とか、そういうものをお持ちですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 これは簡單でよろしうございますが、佐藤甚市証人、それから高山証人、小倉証人、先程小倉証人、高山証人は、将校は非常な暖衣飽食をしておつたとか、或いは階級記章をつけておつたとか、そうして命令をしたとかというようなことを言われておつたのですが、このジユネーヴの国際法の第九條によりまして、将校は一般の兵隊とは違つて、階級記章及び勲章の佩用を許されておるわけです。そうしたことを佐藤甚市証人は、先程国際法のことを知つておると言つておら…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 分りました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 高山証人、今の国際法の問題を、階級章をつけている、或いはそうしたものを佩用しているということを知つておられたかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 それはよろしい、知つておるかどうかを聞いておるのであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 佐藤証人にお尋ねいたしますが、今の軍人、軍属を含めて七十万、それから一般邦人二十五万、合して九十五万という数字でありますが、このいろいろあなたの御調査になつたその時期ですね、そうした時はいつか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 ちよつと、いわゆるその時期ですが、パランタイフの言つたのは同じ時期ですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 場所は。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 スーチヤンの第二收容所。そうしますと加藤善雄証人に再び私お尋ねいたしたいのですが、加藤証人がチンチコーフ大尉から聞いた九十八万という数字、こうした点からこの数字を思い合して見まして、もう一度、誠に私くどいようでありますが、このチンチコーフ大尉との話のときの模様を加藤証人から再びお聽きしたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 加藤証人はそのチンチコーフ大尉とは親しいとか親しくないということは別問題にいたしまして、面接は常に行われておつた人でありましようか、どうですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 今度は重ねてその佐藤甚市証人にお尋ねするのですが、先程佐藤証人が聞かれたその将校と佐藤証人との関係はどういうふうでございましようか、やはり常に接触を保つておつたのでありましようか、どうですか。或いはその親しさ、こうした面を一つ御証言頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 私は佐藤証人にお尋ねし、更に二三の証人に簡單なことですから一つお尋ねしたいと思います。 国際法、要するにジユネーブ二十二條の、将校の食事は自弁である、将校はその国の将校と同じ俸給を受けるということがこのヘーグ條約の十七條、ジユネーブの二十二條に書かれてあるわけでありまするが、そうした点について佐藤証人はさつき国際法を知つておると言つておられましたが、そういうことを一応了承しておられましたかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○淺岡信夫君 重ねてお伺いしますが、今の佐官或いは尉官、そうした将校に対してもその支給額というか、俸給額、そうしたものがソ連の将校とは違つておりましたか。