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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 これは委員長にちよつとお尋ねいたしますが、各証人にいろいろ亘つて聞いていいのでしようかどうか。或いは時間その他の点がありますから……。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 佐藤甚市証人にお尋ねしたいのですが、実は対日理事会を傍聽しましたときに、遺骨の引揚を禁ずということがあつたのです。そういうふうな遺骨とか、死亡者とかいうような面がいろいろありましたが、そうした面に対しまして遺骨を預けたところが、それはもう殆んど顧みられなかつたとか、そういうような面がありましたら、一つ簡單に御証言願いたい。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 これも私第百二回の対日理事会を傍聽しましたときに、英国代表のホジソン氏が、ソ連が調印している諸條約に照してもソ連は当然日本の死亡者が何人あつたか通知すべきである、これ調印している諸條約に照しても、ということなんでありますが、今の遺骨とか或いは遺留品とか、そういう一切の日用品というものは、ヘーグ條約の第十四條或いはジユネーヴ協約の七十七條、そうした点からしても收集して交付する義務があるというようなことを言われておるのですが、…

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 重ねてお尋ねいたしますが、佐藤証人は階級は何であつたのですか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 学校はどこでありましたか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 そうしますと、佐藤証人は抑留中にこうした国際法とかそうした面に対して何か深い関心を持たれたか、或いは勉強せられる機会があつたか、そういうものを知悉するような情勢にあつたか、そうして点について御証言を願います。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 そうした国際法をあなたが若干勉強されたという点につきまして、向うの收容所長なり管理所長なり、そうした方々と話合いをされたことがありますかどうか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 ちよつと簡單なことを高山証人にお尋ねいたしたいのですが、さつき高山証人は反動ということで前職者の問題と、それから直接戰闘に行つておると言われたのですが、この戰いというのは八日に宣戰が布告されて十五日に終戰になつたのですが、その満洲地区や、そうした方面において戰闘というものは相当起つたのですか、どうですか。それを一つお答え願います。簡單に。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 それはあなた御覽になつておつたのですか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 階級は何でしたか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 砲兵上等兵でそういう広い戰列のあり方がお分りになりましたか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 それからもう一つ簡單にお答え願いたいと思いますが、さつき何か反動分子とか或いは血盟団とかで、短刀を所持して云々と言いますけれども、例えば日本の場合にあつても、刀とかそういうふうなものは取上げられるというのですが、ソ連の各收容所にあつて、そういうような短刀なんかの所持が許されておつたかどうか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 それからもう一つ簡單にお答え願いたいのですが、あなたが勤務されて、そうして責任者とおつしやつたが、あなたは曾つては上等兵であり、それから日本新聞に入られたということでありますが、その勤務というものは日本新聞社に勤務しておられたのですね。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 それは國分萬二郎証人から聞いておりますから、そういうことでなく、勤務はどこか、責任者はどこの責任者かということを聞いております。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 それでは重ねてお尋ねしますが、責任者とか勤務とかいうことは、やはりあなたは收容者である。あなたもやはり捕虜なんですから、捕虜であるけれども特にそういう責任者という立場に置かれておつたんですか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 そうするとそれは選挙して選ばれた、そこであなたが議長であり、或いは責任者であるということは自由なんですが。やはりその上には何か日本新聞なり或いはそうした宣伝部の方の仕事なりする上に対して、何かソ側の方の許可を得なくても、あなただけでやつて行けたのですか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 もう一つ簡單にお尋ねしたいんですが、そうしますと、あなたが責任者であり、そういうふうな指導者であるということで大衆から選挙されたから、自分が一切責任を持たされておつたのだと、こう私了解してよろしうございますか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 例えばあなたがナホトカに行かれるとか、或いは先程の証人のラーゲル各收容所に行かれて、そうしていろいろと指導されたということにおいて、その地区の責任者だということを言われたのでありますから、各地区のそういうことに対してあなたが責任者であるかどうかということをお伺いするのです。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 そうしますと、丁度本年の二十四年の五月の下旬から九月中に、このスターリン元帥に対して感謝決議文を署名をされた。その運動を指導された。その署名が六万五千も集まつたということですね。それでそれをあなたが持参される筈であつたということを私ちよつと伺つておるのですが、そうした事実がありますか、簡單でよろしうございますが、ありますか。

民主自由党1949/12/23

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 重ねてお尋ねしますが、その六万五千名の署名というものは、あなたの、つまり十六地区とさつきおつしやいましたが、その地区のみの署名でございますか。