淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 そうするとこのアカハタには赤十字云々と、報告したと言うし、こちらの新聞によりますと対日理事会としてマッカーサー元帥にそうしたことを赤十字に提案すべきだというようなことで提案されているのです。そうした面に対して矛盾を感じられませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 矛盾は感じませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 ははあ。 更に十二月二十三日の読売新聞に、マ元帥声明として、渉外局特別発表「マ元帥は二十二日日本人引揚問題に関する対日理事会の審議について声明書を発表し、イギリス連邦代表の勧告によるスイス又は国際赤十字を通じてソ連に抑留されている日本人の実情調査を行う提案をアメリカ政府に伝達して」云々と、こう発表してあるのですが、これをお読みになりましたか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 そうすると、こういうふうに日本の占領軍の最高司令部において、こういうふうなことを赤十字なり、或いは中立国に通ずる、ところが一方アカハタでは死亡者は赤十字へ報告済だ、すでにそうしたものが五通も作られてやつているのだということに対して、どうも私共は矛盾を感ずるのですが、あなたは矛盾を感じられませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 理由はよろしい、あとで又伺います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 ちよつと議事進行について……私共第四国会以来引揚問題はいろいろやつて来たのですが、今中野委員の御質問或いは証言を求められる要旨が我々委員には、外の委員はどうか知りませんが、私にはちよつと分らないのです。証人としては非常に答えるのに困る場合があるのじやないかと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 宗像証人に重ねて一つ、くどいかも知れないが、もう一遍証言を求めたいと思うが、さつきこの「アカハタ」に書いてある「解剖の結果は書類にされ、この書類は五通つくられそのうち一通は世界赤枝字社に他の一通は日本赤十字社におくられている。」それでこれはその通りだということをあなたはさつき証言されましたが、やはり今も同じですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 若し日本の赤十字社にその通告の一片が来てないということになつたとしますと、それはどこの責任になりますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 ソ連から過去、終戰以来、敗戰以来その通知があつたということは、殆んど来ていないのです。今まで国会でいろいろ証人を喚問して、そうして聞いた際にも、或いは国会から幾度か舞鶴に、或いは函館の局に派遣させられて、私共がその問題に対しては徹底的に調査しておるのです。最近においては十二月の三日、四日と舞鶴に直接調査した際にも、いろいろな引揚げた人たちから死んでおるという事実は聞かされておる。けれどもその遺骨を持つて来るということもでき…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 そうするとあなたは、五通作られて、そうして一通は世界の赤十字社へ、一通は日本の赤十字社に送つたということが書かれてあることは、それはその通りだというふうに証言されておる。現実には来ていない、してみると一体その責任はどこにあるか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 書いてあります。あなたはその通りだと言われたでしよう。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 「五通つくられそのうち一通は世界赤十字社に、他の一通は日本赤十字におくられている、だから收容所でいつだれが、何の病気で死んだということは」云々ということは、さつき私が読んであなたはその通りだと証言されておるでしよう。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 信ずるという証言ですね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 そういうことはそれは知つておる。それで私は赤十字社というのは、これは国交じやない。例えばソ連から船を廻せということを言つて来るのも、日本政府に直接に来るとは言えない。必ず司令部に来る。司令部はこれを渉外部を通じて、日本の外務省に来る。ですからそうした形においても何らかの形において日本の赤十字社に云々ということであるならば、来ていなければならない筈なのに来ていない。まあその問題はそれでよろしいです。今度は他の証人にお尋ねした…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 これはやはり同じ「アカハタ」に書いてあるのですね。ソ同盟に入つてから、病気その他で死んだものについては、勿論ソ同盟ではちやんとした数字を掴んでおる。いずれ正確な数字は発表されよう。そうすれば、何もかもはつきりすると、それで死者、犠牲者に対するソ同盟側の態度には抑留者は皆敬服していた。收容所で一名が危害事故で死んだとき、收容所長以下が、君達日本人捕慮には社会保障がない。従つて作業成果は下つてもいいから命を大切にして呉れと心配…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 簡單に要約して言いますと、つまり捕慮はその保險がついていないから、だから身体を大事にしなければいかん。作業なんかでノルマを上げなくてもいいから身体を大事にしろと、こういうふうにソ連側では言われておるが、こういうふうに聞いておるのですが、そういうふうな実態であつたかどうか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 日本の捕慮には社会保險がない。従つて作業成績が、ノルマが下つてもいいから、命を大切にして呉れ。こういうふうに言われた。こう書いてあるのですが、大体そういうふうだつたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 申合せはできない。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 証人に簡單にお答え願いたいのですが……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 質問です、簡單に。