深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1952/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○深澤委員 それからこれはすでに御調査になつておると思うのでありますが、陸軍の糧秣廠にあつたものを、終戦と同時に東京湾に投じた、その引揚げをやつたという問題を、非常に具体的に世耕さんが改造に書いているのであります。また予算委員会においてもそういう質問が行われまして、実は多少政府の間の答弁の中にも食い違いがあるようでありますが、この東京湾の金並びに銀の問題はどういうぐあいに処理されているのか。これはやはり占領軍が接收をして、このたび解除さ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○深澤委員 今風の予算委員会で大蔵大臣が、賠償庁の調査によつてオランダからの略奪品であつたもの、金を五億程度、銀を二十億程度返済しておるというような答弁をされておるのでありますが、そういう事実があつたのかどうか、そういうことを御存じかどうか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○深澤委員 そこでその海外の略奪の金並びに銀等の貴金属のことですが、これはフイリツピンからも略奪の金を一トン返せというようなことも、われわれは聞いております。さらにオランダも略奪の貴金属の返還の要求、あるいはそれに関連する日本の占領軍当局のスキャンダルの問題を、オランダの新聞等が書いておる事実があるのであります。海外の戦争の相手国から軍が引揚げて参りました貴金属等の問題の処理ですが、これは一体今後どういうぐあいにされるのか。そういう点に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○深澤委員 この際いろんな問題が新聞にも出ておりますので、これは一応大蔵委員会の管轄でありますから、こういう点も国民の疑惑を明確にするためにも、御質問しておいた方がいいと思います。宮内省の金の問題でありますが、例の宮内省の中に保管されておりました鐘を鋳つぶしたところが、金が八貫目出た。それを延べ棒にして宮内省に納入したという事実があるのでありますが、それが一体宮内省にあるのか、日銀にあるのか、そういう点が明確になつておらない。ともかくも…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○深澤委員 それからもう一つ、貴金属特別会計というのがありますが、この貴金属特別会計の保管しておる金というものは、日本銀行の金以外に別に保管されておるということになつておりますか。その点をお伺いしておきます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○深澤委員 予算上からも、特別会計の予算を調べますとある程度わかるのでありますが、現在員金属特別会計の保管しておる金の額は、一体何トンぐらいございますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第76号
○深澤委員 参考人が今申し述べた通り、医療問題は社会保障制度の重要な問題として、当然国家が責任を負うべきであるということは、われわれも同感でありまして、従つて国立病院が独立採算制を採用するときにも、これは政府の負担を軽減する意図を持つておる、こういう問題については国家が積極的に医療の保障をすべきであるという立場において、この独立採算制に反対であるという立場をわれわれはとつて来たのであります。さらに今度はその国立病院の非常に立地條件の悪い…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第76号
○深澤委員 大体政府の方針としますれば、二十二の本院、二つの分院を残置しまして、他の大部分――本院七十三、分院二、これを地方に移讓しようとしているのであります。ところでお伺いしたいのは、この地方移讓の法案が通過いたしまして、各地方ともこれを喜んで、あるいは大したこともないだろうという程度で、地方移讓を受けようとするものが一体どのくらいございましようか。もし全然ないとすればこの法案が通つても無意義だと思うが、そういうような事情について何か…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第76号
○深澤委員 今の国立病院の地方移譲についてお伺いしたいのでありますが、提案の理由を見ましても、「今回厚生省所管の国立病院の一部を地方公共団体等に移讓することとなりましたが、」ということで、一体どういう根拠に基いて、国立病院を地方公共団体に移譲することになつたかという根本的な理由が、実は明確になつていないのであります。この法案を出されるに至つた根本的な理由というものを、今松尾さんにちよつと御答弁になりましたので、大体はおうかがいできるので…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第76号
○深澤委員 今の答弁によりますと、医療制度については国は何がしかの特殊なものを経営し、そうして地方公共団体の経営する医療設備を監督指導するという体系が、大体今の政府の医療制度に対する見解だというぐあいに要約できると私は思うのであります。しかし社会保障制度の中で、この医療問題というのは相当大きなウエートを持ち、これに対して国家が責任を持つという、のが、少くとも社会保障制度の根本だと思う。ところが今のお考えによりますと、国は何がしかの特殊な…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第76号
○深澤委員 国が責任を持つて、地方は全然責任を持たないということではないのであります。神方にも現在において市立の病院もございます。県立の病院もございます。その中に一つぐらいは各県に国立の病院を設けて、そうして全体の深海制度の中心になるべきようなものを持つ必要がある。ところが今度の方針によりますれば、せつかく終戦後各県に大体国立病院が出た。出たのを全部回收してしまつて、地方に全部移讓してしまうということは、まつたく国がその責任を回避すると…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○深澤委員 長期債用銀行に関する法律案について、二、三の質疑をいたします。 第四條第二項に、大蔵大臣は長期信用銀行を免許する場合において、その免許を申請した者の人的構成及び事業收支の見込み云々とあるのですが、少くとも制度として確立したときに、その人的な構成が大蔵省の免許の対象になるということについて、われわれは非常に了解に苦しむのであります。もちろん事業收支の見込みとか、経済金融の状況その他というようなことは了解できるのでありますが、そ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○深澤委員 私はそこに問題かあると思うのです。結局大蔵大臣がこの人はいけないという人がまじつておつたとするならば、これは認めないという結果になる。そうでなくて、少くとも制度というものは人間の問題ではなくて、一つの組織としてまとまつてやつて行ける可能性があるならば、それは免許しなければならないが、一々個々の人間について好悪あるいはその他の感情によつて左右される危険性が非常にあるので、そういうことが法律の中に盛り込まれておること自体が、はた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○深澤委員 もつと具体的につつ込んでお伺いいたしますが、人間にもいろいろあるのであります。あなたは今地方の名望家と言われたが、名望家の中にも、非常に人格高潔で、すべての人が信頼し得るような人があるが、しかしそういう人の多くは金がないという人が多いのであります。ところが高利貸し的な仕事をやつて、金はあるが、まことに人格的に悪辣な人間もあるわけです。一体人的構成の判断をする場合において、どこに基準を求めるかということが、私は相当問題になると…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○深澤委員 その免許の基準となるべきものは、省令か何かできめるのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○深澤委員 その他の金融機関の免許の場合には、たとえば個人の財産二百万円以上云々という基準もあつたように、私は記憶するのでありますが、そういう基準を省令か何かできめることになるのではないでしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○深澤委員 先般も私は銀行局長にお聞きしたのでありますが、さらに宮幡委員も問題にされているようであります。それは不動産を担保とする貸付をするということでありますが、不動産担保の問題には、必ず農地の担保という問題が起つて来るのであります。農村において担保にすべきものは、もう農地以外にないというのが現状だと思うのです。先般銀行局長は、はなはだ明確でない答弁をされておつたのでありますが、その後大分日時も費されておりますので、当然農地の担保をど…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○深澤委員 その問題が解決しなければ、この長期信用銀行の長期貸出し資金というものは、結局農村には行かないという結論になると思う。従つて都市中心、大産業中心という結果にならざるを得ないのでありまして、いくらあなたが農業方面を無視しない、中小企業も無視しないと言われても、結局結論としては大産業中心の長期資金になるというぐあいに考えられるのですが、長期信用銀行の設備資金その他長期運転資金に関する貸付というものは、大産業あるいは当面する電力関係…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第75号
○深澤委員 銀行局長は農林漁業資金が農村へまわつておると言われるが、私はあの金では不十分だと思います。あの金は経営資金ではなくて、結局土地改良とか水路の設備であるとかいう設備に費される金です。現在農村で必要なのはやはり経営資金です。その経営資金が大きな問題なんです。かつての昭和初年の農業恐慌のときに、ほとんどがその農地を担保として金融を受けて、あの恐慌を切り抜けるべく、農民が非常に努力をしたという例があるのです。最近における農村恐慌が非…
第13回 衆議院 本会議 第44号
○深澤義守君 ただいま上程されました四案に対しまして、日本共産党を代表して反対の意見を表明せんとするものであります。 日本開発銀行法の一部を改正する法律案を中心といたしまして反対討論をいたします。日本開発銀行は、昨年四月、アメリカ帝国主義の強い要求によつて、国会の審議わずかに十日足らずで法案を通過させて設立されたのでありますが、わが党は、このときに、開発銀行は米国による日本産業の軍事的再編成の推進という役割を負わされているものであるとい…