深川タマヱ
会議録に記録された「深川タマヱ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,273 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 建設委員会13 件・13%
- 人事委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○深川タマヱ君 建物は時価の三割、それから器具機械は時価の五割で売渡すことになつておりますが、勿論すべては話合いの上できまるといたしますと、この金の支払いの方法につきましてもその都度話合いできまることと存じますけれども、大体におきまして只今の地方財政がこれだけの金を支払うだけの余裕があろうとは存じませんので、若しその地方が必要だといいますならば、それを買います程度におきまして地方起債をおやりになる御用意があるか、それが一つと、それからそ…
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○深川タマヱ君 返済の方法のことを……。
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○深川タマヱ君 もう一つお伺いいたしますけれども、これを払いますときにその病院が大して利益のない事業と見なければいけないと存じますので、払う金を見出しますときにはやはりそこにおります患者の医療代金が引上げられなければいけないので、貧乏な患者を圧迫いたしますので、金が返しにくくなるから、幾らか国家のほうで毎年援助して貰わなければいけないことになるのではないかというのですけれども、その方法についてもつとお考えになるならばそれでよろしいのです…
第13回 参議院 厚生委員会 第20号
○深川タマヱ君 対象が今おつしやつたような種類の物であるといたしますと、多くの場合盗まれたというのは、どこの何という人が盗んだかということはわからない場合が多うございますのに、この二ページでその子供に返還してもらいたい人は一年以内に申出ろといつて見たとて申出ようがございませんね。公告するときにその子供の名前を掲げて見たとて、その子供が盗んだのかどうかわかりませんから、こんなことはむしろ警察のほうへ申出るようにして、普通の窃盗罪と同様に扱…
第13回 参議院 厚生委員会 第20号
○深川タマヱ君 関連してお話申上げますが、私はときどき国会通勤の途中有楽町あたりで戰災孤児を拾いまして、暫く世話をして適当な所へ養子にやるんですけれども、その子供たちに関係した事件がございますが、台湾から引揚げて来た子供ですけれども、父親が戰死いたしましたので、その将校マントだけを唯一の形見に持つて東京へ帰つて来て保護者に預けられていた。出て来たのを私が拾つたのですけれども、後にその子供はどうしてもその将校マントを取返そうと随分熱心に申…
第13回 参議院 厚生委員会 第20号
○深川タマヱ君 それは私の質問じやなくて、政府のかたに御参考までに申上げたのでございますけれども、やはり児童預所がどうしても将校マントを紛失したと言つて返さなかつたのですけれども、子供のしつけ上困りましたので、とうとう私たちが掛合いまして、幾らかの金を出して、やはりその物は子供に返させました。そういうことがございました。
第13回 参議院 厚生委員会 第20号
○深川タマヱ君 児童相隣所で、子供が人様から借りていたか或いは盗んだかいたした品物で、本人に返そうにも子供が忘れたりいたしまして返しにくいとき、やはり返還請求権を有する者に対して公告をお出しになるのでしようけれども、一年以内に申出がなかつた場合に、その品物なりその金をどういうところに納めてどういうふうにお使いなさるのですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第20号
○深川タマヱ君 終戰後すでに六年十ヵ月かになりますので、当時十一歳の子供でございましてももうすでに十七、八歳になつております。児童相談所ですか、あそこにおりますのはやはり小さい子供でありまして、相当年が大きくなりますと、ああいう所におるのをいやがつて町に出て来ておりますようでございますけれども、終戰直後の戰災孤児の概算は大体兒童局のほうでおわかりになるであろうと思いますが、あのときのその子供たちがどういうところに落着いたのでありますか、…
第13回 参議院 厚生委員会 第20号
○深川タマヱ君 それから一万ぐらいの成年になつた子供たちはそれぞれ自活の途を開いていらつしやるとおつしやいましたが、幸いにいたしまして職業補導所の手を通したり或いは自分で職安の手を通してそれぞれ商工業の方面に雇われております子供は仕合せでございますけれども、私の推測では相当大勢の人間が、年が大きくなつて浮浪人の仲間に入つておるのじやないかしらんと想像がつくのでございます。海外移民の話もございますけれども、農業の職業補導もございませんので…
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第2号
○深川タマヱ君 私は今日初めて合同委員会に出席いたしまして、厚生委員でございますので、さつきから政府との間の質疑応答を伺つておりましが、けれどもすでにもう結論は出ているのじやないかという気がいたします。さつき大蔵大臣の御答弁にも必ずしも来年まで待とうと思わない、今生中にもできるだけ実現さしたいとはつきりおつしやいますし、保利官房長官も成るべく国民の納得する形でいたしたいとおつしやるし、又何らかの形て実現さしたいと思うと、誠に極めてお含み…
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第2号
○深川タマヱ君 官房長官の御答弁によりますと、恩給法特例審議会の答申があつたら予算措置ができるし、それがなければ議会を通過しただけでは予算措置ができないというふうに聞えるのですけれどもどうもそこらがおかしいと思います。いずれにいたしましても予算が今ないことが本当なんだつたら、法案が通過いたしたら当然政府のほうでは追加予算か何かお組みなさらなければならないとすれば同じだと思いますけれども。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○深川タマヱ君 私は改進党を代表いたしましてこの共同修正案に希望條件を附帶いたして賛成いたすものでございます。改進党といたしましてはすでに講和発効も間近に迫つておりますので、その曉を待ちまして日本独自の立場で予算措置なども講じ、もつと遺家族を優遇いたしたいというのが切なる念願でございました。すでにあと一週間で待ちに待たれた講和後最初の国を挙げての慰霊祭も行われることでもあり、靖国神社の祭礼もあることでございますので、この時期に至つてなお…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○深川タマヱ君 ちよつと関連して……。岩木さんの最後から二番目の御質問に関してちよつと関連事項でお尋ねいたします。過日来政府の御答弁を伺つておりますと、二十七年度の予算では、防衛費は日本の財政の許す最大限度をいつているということで、ございました。ところがここに一旦緩急が生じまして、アメリカが日本並びにその周辺を防衛してくれますためには、増員をしたり、或いは行動を起しますために経費が殖える場合がございます。その場合にも、常識から考えますと…
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○深川タマヱ君 今日の日本の協同組合は放任しておかないで適当な指導監督が必要だと御説明になりましたようでありますが、具体的に申しますと、差当りどういう指導監督が必要なことになりますか。
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○深川タマヱ君 農林債券が今日、日本の農山漁村のすみずみまで行き届いて非常に功績を立てておるそうでございまして、而もそれはあなたの農林中央金庫で取扱つておいでのようでございますが、どういう條件でおやりになるのでございましようか。貧乏人には貸してもらえないんだろうと思いますが……。
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○深川タマヱ君 私は男子の先生がたのように、公述人に対して御注意を申上げるのではないのでありまして(笑声)克明なる御研究に基く尊い多くの示唆を與えて頂きましたことを厚く御礼を申上げるものでございます。又伺うことのできなかつた御研究をもうちよつと伺いたいのでありますが、例にお挙げになりました五人家族の一カ月分の生活費、三万四千三百二十八円十銭、その中の修養費とか、交通費とか、住居費とか、嗜好費などを伺いましたけれども、私たちの考えておりま…
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○深川タマヱ君 私の認識不足で、ございました。文化生活という立場からお考えになるとそういうお答えも出るのかも知れませんが、私は今まだ敗戰国でありまして、飢えさえも凌げないような人もあると存じますので、大分観点が違つておりました。今日の街の物価を拜見いたしましても、私はもう少し安いお金で、もう少し栄養の取れる方法が幾らもあると思つたので申上げたのですが、これは討論になりますから、この答えは頂かないことにいたしまして、次のお尋ねをいたします…
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○深川タマヱ君 三つばかりお尋ねをいたします。第一番は、現在の国際情勢の下で日米合せて百の防衛費が必要であるかどうか、非常に大切なことであるとおつしやられましたが、どうやら先生はその必要はないというお考えらしいので、その根拠をお示し願いまして、一つ安心させて頂きたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○深川タマヱ君 それでは二番目。災害復旧費の費用は大体二割ぐらいは水増しで、嘘だと、おつしやいましたが、或いはそうかも知れないと存じます。そこで、そういたしますと、その不純の根拠はどこにありますか。先日もここでお役人さんに伺つたのですけれども、例えば河の災害復旧をいたしますと、そのときなんかは、この僅かな業者を集めまして、入札といいますか、ああいうことをさすらしいのでございますが、貧弱な私の想像では、どうも僅かしかない業者を集めて入札な…
第13回 参議院 予算委員会 第14号
○深川タマヱ君 最後にもう一つ。お言葉の中に税率をたとえ少くいたしましても、いろいろ税の実施要おいて妥当を欠く……ということに似たお言葉であつたかと思いますが、いつも私はこれは感じておるのでありますが、議会におきまして、この税率を軽くいたしましても、実際各人の家庭の所得を調査いたしまするのは、本当に人の世の中の余り生活の苦労を嘗めたことがないようなお若い人でありまして、人の懐工合ほどわかりにくいものもないのに、そのわかりにくいものを、そ…