深川タマヱ
会議録に記録された「深川タマヱ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,273 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 建設委員会13 件・13%
- 人事委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○深川タマヱ君 発言の用語が不徹底であつたかも知れませんが、要するに失業対策なんですけれども、ここに上つておりますのは土木事業ばかりでしよう。道路とか、河川とかいうふうに……。何か商工業方面で失業者を救済するということが護ぜられなければならないと思うのでございます。まあ広い意味におきましては、いろいろ資金を貸付けて労働者をたくさん雇用するとか、そういうことはありますけれども、特に失業対策というような種目に該当するようなもので何か考えられ…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○深川タマヱ君 いずれ又大臣にお伺いいたします。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○深川タマヱ君 来年度の失業対策の計画を拝見して見ますと、大体完全失業者の一割を救済することになつているようであります。今朝も広島市のほうからお役人さんが来られまして、今度広島で駅の近くに特飲街ができるので非常に困つているので、厚生委員会のほうに対策を申込んで来たのですけれども、えらい粗末な言葉を使いますがこれは、基礎の問題で、売淫街というものは社会の公衆便所のようなもので必要だという見方もあるもか知れませんけれども、それよりもやはり食…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○深川タマヱ君 できないじやないか……。将来研究してもらうことにいたしまして、それはそうとして、今度の国会に傷痍者の人だけを大きい官庁や会社に割当と言いますか、強制的に何人か雇つてもらうような法案が出そうでございますか。
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○深川タマヱ君 河川局長さんにお願いいたします。これはひとり河川局長さんのみならず、道路局長さんにも、住宅局長さんにも関係する問題なんですけれども、便宜河川局長さんにお尋ねするのですけれども、これは一国会議員としての私の苦しい告白です。数年議員をいたしておりまして、その間何回も予算委員をいたしたのですが、いつもこういう機会に局長さんがおいで下さいまして、次の年度の予算の説明をして下さるのですけれども、例えば、河川のような場合を見ると、何…
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○深川タマヱ君 ずいぶん詳しく御説明頂きまして有難うございました。やはり信用がある会社にいたしますということがいいようでございますが、まだ独占の暴利に陥るということもございますし、或いはこうした重要産業、こういう土木事業は官業にしたほうがいいかどうか、こういうようなことも御参考にして今お答え頂かなくてもよろしうございますから、少しでも国民の税金を無駄使いしないように、最小の労費で最大の効果を上げることができますようにもう少し御研究下さい…
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○深川タマヱ君 昭和二十七年度の鉱工業の生産指数を見てみますと、一四〇・六となつております。それに要する資金計画はあらゆる貸金の回收、それから民間資金の徴発、外資の導入ということになつておりますけれども、今後の資金計画の都合ではこの事業は相当制約を受けるかも知れないというような御説明があつたと存じますので、誠に不安に存じます。又齟齬を来しますと、今年度の夏のように鉱工業が五五%まで生産が下つたり、今おつしやつたように物価の値上りとか、生…
第13回 参議院 予算委員会 第6号
○深川タマヱ君 もう一つ。只今フィリピンとか、インドネシアその他と、役務賠償の交渉があつておりますけれども、このお示しになつている鉱工業二十七年度一四〇・六という中にはこの役務賠償は入つていないのでございましようか。そして若し今後役務賠償のこの交渉が成立いたすとしますと、その実行は当然翌年度に廻されるのか、それとも本年度にするといたしますると、その資金計画はどういたしますか。
第12回 参議院 予算委員会 第23号
○深川タマヱ君 第一問は独立日本と性道徳の頽廃の問題でございます。長い間の保障占領下の国民としての気安さと敗戰による虚脱状態が違い原因をなしておるかとも思いますが、戰後の日本は曾つてその先例を見ないほど滔々として天下を覆う頽廃的風潮を釀し出しておると存じます。その一つの代表的なものである賭博の風潮につきましては過日私がこの席で御質問申上げまして、政府からも善処して下さるという御答弁を頂いておりますので、今日はこの問題には触れません。又頽…
第12回 参議院 予算委員会 第23号
○深川タマヱ君 次は徳育の基準の問題であります。最近天野文相が実践要領を御発表になりました。各方面の批評がなかなか激しいようであります。殊に国家に対する道徳の中で、天皇を中心といたしておる問題などにつきましては大分論議が激しいようであります。併し残念なことにはその批判を見てみますと殆んど全部が破壊的な議論であります。天野文相の御所見が間違つておるというならばそれに代るべきどういうものがいいかという建設的な意見のないことであります。又一方…
第12回 参議院 予算委員会 第23号
○深川タマヱ君 文部大臣何かおつしやいますか、如何でございますか。
第12回 参議院 予算委員会 第23号
○深川タマヱ君 第三問は朝鮮人の送還の問題でございます。過日、朝鮮人に嫁ついでおります婦人団体に呼出されまして、大分陳情を聞かされまして私もほろつとさせられて帰つて來ておりますが、何でも予定されておるという朝鮮人の送還は、生活保護法の恩典に浴しておるとか、或いは定職がないとか、その他七項目らしうございますので、今日の日本におります朝鮮人といたしましては、大体その項目に該当するというのでございます。さなきだに国を離れて久しくなつております…
第12回 参議院 予算委員会 第23号
○深川タマヱ君 最後の質問はバトル法であります。去る十月二十五日にアメリカの国会を通過いたしましたバトル法によりまして、今後日本の政府はアメリカ側とよく交渉して下さいまして、來年の一月二十五日からいよいよ中共との貿易が公然と許されるようになるということを新聞で拝見いたしております。どうやらアメリカ側といたしましても今後の日本の経済自立にとつて中共というものは無視することはできないということを考えて下さつたことだろうと思うのであります。こ…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○深川タマヱ君 それでは私ちよつと……。最近の新聞によりますると、自作農になりました人たちが、二十四年度には七万件、二十五年度には十万件、そして今年度はもつと土地を手放すそうでございますし、同時にその土地を手放す前に大体一年に三万人ぐらいの人身売買が行われておるということでございますが、その原因は何でも自作農になつたときの税金の重いこと、肥料代が高くて融通が付かないということ、或いは土地が借金の抵当にならないというところに原因があるらし…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○深川タマヱ君 関連して。私たちは、いずれの国におきましても、主食の輸入が殖えますと工業原料の輸入の余地が少くなりますので、喜ばしい現象でないと思うておりましたけれども、佐多さんの御質問で、どうも輸出が殖えまして、ドル・インフレのために国内物価が上つて生活難を来たすほどの事情なら、むしろこの際主食の輸入を殖やしてもらつたほうがいいと思います。それは私たちの同性の婦人の仲間では、今米に換算いたしまして二合七勺ではやはり闇米も相当買つており…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○深川タマヱ君 増配にはなりませんわね、それではやはり。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○深川タマヱ君 大蔵大臣がさつきからおいで下さつていましたから、ちよつと大蔵大臣に先お伺いします。大蔵大臣はいつになりましたら地方財源をこの賭博によつて賄う政策をおよしになるお考えなんでございましようか。後世の歴史家が若し池田財政を批判するといたしますと、ドツジ氏と協力して終戰後の日本のインフレを克服したという功績を相当大きく掲げられるだろうと思いますけれども、惜しむらくはこれと並びまして、滔々として天下を覆う賭博時代を現出して、国家が…
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○深川タマヱ君 大蔵大臣の前に労働大臣がお急ぎだそうでございますから、大蔵大臣に対するお尋ねはやはり安本長官と御一緒のほうがよろしうございましようから……。大蔵大臣お差支えございませんか。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○深川タマヱ君 じや労働大臣にお尋ねいたします。行政整理の声がやかましうなつておりますけれども、この整理に当りまして家庭の実情を勘案されますか。やはり完全雇用というのが理想でございますけれども、今日の実情といたしましては、まだそこまでは参りませんといたしますと、生きる機会を与えられる仕事というものはやはり公平を期しますために対等であつてもよいような性質でありますので、これを整理いたしますときにはやはり係累の多い人はできるだけ就職の機会を…
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○深川タマヱ君 目下電力饑饉でございますのに、大きい期待を寄せられております電力会社の従業員や、それから炭鉱の人たちがストライキを頻々として起されますことは、どうも国民の納得の行かないところでございます。どうも終戰後の日本を暗示するかのような工合で不安に堪えられませんが、労働大臣のお立場から、こういうものに対してはどういうようにお考えになつていらつしやいますか。