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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 そうしますとこの契約書の第三条「前条第二項の場合に於いては本特許譲渡の登録は本物資が正規手続きに於いて甲がこれを収納したる後実行される」とあります。受けてしまった特許権は譲渡する必要があると思いますが、これは現在あなたがまだ手元に持っていますか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 あなたが今現在台湾で持っております虎木綿の特許を東方貿易行が現在でも希望するならば、その実施権を百万ドルに売るんだ、こう理解してかまわないのですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 この虎木綿の工業化は日本あるいは外国で実際に行われている例がございますか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 台湾における特許権は、特許権だけでまだ実施されていないわけですね。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 あなたの方で東方貿易行との間に取りかわされた文書があります。一九五四年九月九日、これで東方貿易行からあなたの方に出された書類の中に、「一般的に申し上げて台湾政府は次の理由により此の計画全体に対して好意的でないのであります」と書いてあります。その項目の中に「新虎木綿は製造工程は完了しているが、その大量生産については更に必要な改良、調査は尚行われるものと思はれる、其の工業化実現以前(特に現在の情勢の下に就ては)特許権買取は賢明で…

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 この特許権の許可の申請をしたのはどこですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 東方貿易行はあなた方から特許を受ける権利の譲渡を百万ドルで受けようというのですね。これが不調に終っているのです。何の権利があってあなた方のこの権利を東方貿易行がやったのですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 ちょっとそれじゃ私から……。あなたの説明は私はこう聞いたのです。台湾における特許権は東方貿易行がやったんだろう、さっきの御説明では、あなたの方で台湾における特許権を持っている。台湾政府はこの通りあなた方に対しては好意的でない。あなた方がもし受けたならばどういう運動によって受けたのか。東方貿易行が受けたのならば、あなた方が譲り渡ししなければ持ってないはずです。特許権を受ける権利をどうして東方貿易行が受けたかという問題です。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 あなたが持っておられる台湾の特許権の番号並びに許可の日をお知らせ願いたい。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 あなた方がこの東方貿易行とこの話を始めたのはいつになります。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 昭和二十九年五月初めといたしますと、この特許権を受けた日とどっちが早いですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 そうするとあなたの方で東方貿易行と話を始めたころにはまだ取っていなかったのですね。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 これまでしばしば当委員会では、あなたの方が百万ドルの対価としたのは特許権を受ける権利としてわれわれ信じてきたのです。この特許権を受ける権利はもう消失してしまった。そこでこの百万ドルの取引というものが非常におかしくなってくる。これは一体どうなんですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 特許を受けたあとには実施権とこの契約書にはございませんね。あなたの方はちっとも変らぬと言っておりますが、百万ドルを出して受ける方では、これは変らないと言って承認したのですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 了解したものがなぜ二回も延期をして、それでもなおその延期の期限が切れるまで砂糖を送らなかったのです。それはどういうわけなんです。どうも私はのみ込めない。あなたは非常に世界的に有名な発明をし、向うでも特許を受けておる、向うの申し入れによって百万ドルは払うという、それが許可権がなくなるほど長く履行されなかったという真意はどこにあるのですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 あなたは最初中国大陸や台湾などとの取引を希望されなかったということを聞いておりますが、ほんとうですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 勝間証人は二度にわたって立川研究所は欲しなかった、しかし私が勧めて東方貿易行との契約が結ばれたということを当委員会で証言しているのですが、どっちがほんとうですか。証人ですから重大です。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 さっきも私は勝間証人に確かめましたが、勝間証人は三月十七日に、立川は非常に欧州を喜びまして中国とかそういうところはいやがっておったのでございますけれども、そんなことをせずに、もったいないから何とかこれを一つ許可をとってやっていったらいいじゃないかというので極力勧めたのは私なんです、しかし書類が最初にきているのは、立川の京都の本社あてにきております、こういう証言をしているのです。これを極力勧めたというのはうそなんですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 これは二人の証人の間に違いがございますから確かめておきたいのですが、極力勧められなければならないほどあなたは希望しておらなかった、こう見られるのですが、あなたが希望しておられるならば、勝間証人から極力勧められなくてもこの取引は始めたと思うのですが、この点はどうですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 この事件のほかにも、あなた方の特許権の譲渡に対する代償として、現金ではなく、何か別な物資で支払いをしたという例はございますか。