淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○淡谷委員 資料の要求だけはきめておいていいでしょう。秘密書類ではなく、世間に公表したものでしょうから……。
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○淡谷委員 私は、はっきりとその資料を、決算委員として要求します。
第31回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 関連して。この問題の土地の件ですが、さっき、佐世保土地建物株式会社に建物が移転されましてからも、地料は取ってないという話でございました。そう理解してよろしいんですか。その通りですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 この問題だけですと、あとで資料が出てきてからでよろしいのですが、最近官庁間に国有財産の所管がえの問題がだいぶございまして、特に米軍がおった間の国有財産が所管がえになった場合に、非常に不明朗な問題が大へん起っておる。あとで私、大蔵省のときにあらためてこれは質問いたします。そこで原則として、法務省が建物を持っていた間は法務省と大蔵省との間の関係だと思いますが、法務省が建物を入札に付して、いわば民間会社がこの建物を取得した場合に、…
第31回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 この建物は、佐世保土地建物株式会社がホテルにするつもりで買い取ったというのが答弁に出てきております。ところが、米軍が実際に使わないから、これをまたもう一ぺん国が買い戻してくれという要求が出まして、また国が買い戻しているのです。そうしますと、これは調達庁が米軍にその施設を提供するつもりで買ったのはよろしいけれども、一土地建物会社がホテルを経営をするつもりで法務省から払い下げを受けたものを、国有の土地にほとんど金もとらないでおく…
第31回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 ちょっとこの際資料をお願いしたいのです。これは大蔵省に関する問題ですが、石川県の小松の飛行場を近い期間に防衛庁に所管がえするというようなうわさを聞いておりますが、そういう事実があるかないかが一点。もう一つは、運輸省と防衛庁との間には、すでに飛行場併用についての取りえきめがあるということも聞いておりまするが、この運輸省と防衛庁との間に飛行場併用についての取りきめがございましたならば、この資料を至急出していただきたい。 それから…
第31回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 これは審議会の時日が三月の六日に迫っておりますので、この処置いかんによっては、ほんとうは防衛庁にだまされる危険性があるのです。最近、防衛庁は土地を取得しておきたいためにさまざまな虚偽の資料を出しまして、大蔵省をだましておるような例がたくさんありますよ。たとえば、民間と防衛庁の航空機とが併用するといっていますが、現に札幌の郊外にあります千歳の飛行場、ここでは民間と分離してくれという防衛庁自体からの熾烈な要求があるのです。大体防…
第31回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 だまされない、だまされないと思って、へいの穴をのぞいていて馬にけられたという落し話がありますが、大体だまされるのは、だまされていると思ってだまされたためしはないのです。併用しております札幌の航空自衛隊がすでに分離を陳情しておるのです。一体、防衛庁の防衛計画の資料を具体的にお取り寄せになりましたか。それから、地元の対策委員会というものの組織の内容をごらんになりましたか。肝心かなめの反対者は全部除外して、市長が自分の部下の町会長…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 どうも今の農道と農地の関係ですが、こういう考え方は非常に危ないと思うのです。もうすでにこの土地は個人々々に売り渡した土地でしょう。そうしますとその土地の値打というものは、農道の位置とかあるいは学校の距離とか、そんなことに大へん影響があるのです。それを売り渡した土地だけあれば、あとは農道はどうつけかえてもいいという考えならば、これはとんでもない個人の権利の侵害になります。たとえば町の住宅なんかでも袋路に建てることは禁止されて…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 あなたは防衛庁の局長じゃないでしょう。農林省の農地局長でしょう。もう少し農民の立場に立ってものを考えてもらいたい。あなたは今の農道は使ってないと言いますけれども、一体今百里原の演習地というものは使っておりますか。個人の権利で、最後の何名かが承諾しなければ飛行場になるかならないか、わからないのです。むしろ農林省の場合は、はっきりした、買収が済んで全体の設計ができ上った場合にはこれは変化させてもいいでしょうけれども、今防衛庁が…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 これ一点だけで私はやめますけれども、農道というのは残った農地所有者の便利によってつけたのではありませんか。それを農林省は勝手に多分これは使ってないからと勝手にするということでは、これは個人の権利侵害になります。やはり農道所有者に対しましても関係のある農民と十分相談して、納得の上で農道をつけかえるなり、あるいは納得の上で採草地をかえるなり、それをしなかったら残った農地は少いかもしれませんが、個人の持っておる農地の便宜をはなは…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 最近の農業における経営階層の分解が非常に速度を増しまして、日本の農業の構成に一つの変化も起り始めておりますことは、大臣もむろん御承知のことだろうと思います。それにつきまして今年度の予算を見ますと、一方においては北部上北、根釧地区あるいは八郎潟といったように、かなり大規模な開墾事業が行われ、かつその経営反別なども思い切って大きくなっておる。また片方には自作農維持創設を強く裏づけまして従来の農民の維持をはかろうという計画がある…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 この借入書には一戸一戸の農家の安定計画が必要になっております。第四条の規定にもございますが、「貸付の申込をした者につき、次条第一項の農業経営安定計画を参酌して、貸付金額及び償還期間その他の貸付条件を定めなければならない。」というのがあるわけです。ところが今おっしゃったように、三反ないし一町五反程度の農家の立ち得る安定計画があるかどうか、ここが問題なんです。この零細性をなくさなければ日本の農業は持っていけないというのですが、…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 この貸付をする場合に、農家の経営安定の計画は担保にかわるべき大きな意味を持つということを頭においていただきたい。この法案が上程されましたときに、この資金を融通するために農地を担保にするという字句がございましたのを、そのままでは疑義があるということで削りました。ところが今日配付になりました資料を見ましても、自作農維持創設資金融通に関する業務方法書というものが作られたわけであります。この第二の貸付条件の二に、保証人及び担保の条…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 大臣にお伺いしたいのですが、担保という言葉を非常に重要視しまして、これを削ったことは明らかなんです。それをここに明らかに、業務方法書の中に担保という字句を持ち出してきたことは、これは国会の意思を尊重したものと言われましょうか。私はどうもそこで国会の方はごまかしておいて、陰へ回って業務方法書で勝手に担保というものを作ったとしか見えないのですが、この点はいかがでしょう。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 これを見ていきますと、明らかに別な項目であるのです。自作農維持創設資金融資要綱の第二の自作地の取得資金及び小作地の取得資金の中に、「借入者は、貸付を受けたときは、その貸付により取得した農地又は採草放牧地の移転登記の登記簿謄本を遅滞なく、公庫に提出する。」これはある意味では担保なんですがね。農地局長の言われる人的担保というのは、保証人というものです。保証人と書いたほかに「担保又はこれらのいずれか一方を徴求する」としてあれば、…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 保証人は、何人の保証人をとっておりますか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 連帯は何人ですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 これはその当時もだいぶ論議の対象になりました。土地の担保を出さない場合に保証人をつけるとしましても、おそらくはその担保が金庫の方に入らなくても、保証人の方に入ってしまうだろう、つまり金を貸すのですから、回収の責任がなければなりませんし、従って担保にかわるべきものは何かということを論議された場合に、これは経営であるというふうに規定したと思うのです。そこに経営の安定計画というものの重大さがあるのですが、この経営安定計画がただ添…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 これは農家の信用の一番基本になるものが経営であるという建前に立ちまして作られた法律なんてすが、三十年の八月に出ておりますから、三年の期間をもう終りますので、そろそろ返還期に入ると思うのですが、返還期に入った場合に、この安定計画が計画の通りに行われておるかどうかは、重大な結果を招くと思います。この点は、一つ土地の担保あるいは保証人よりも、経営安定計画を重大視して、保証人がなくとも、担保がなくとも、これは確実な安定計画さえでき…