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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 需要と輸入の問題は、これまた非常に大きな影響を持っておると思う。そこで、さっきあなた方のお考えを聞きますと、経済局長はバナナの輸入につきまして、これは国内で生産されるものではないから一応入れてもいいじゃないが、こう言っている。速記録を見なさい、書いてあるから。言いませんか、どうです。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 それならあえて追及いたしませんが、私はこの需要並びに価格の関係というのは、非常にデリケートなものだと思う。くだものが安くなればお菓子の売れ行きが悪くなります。砂糖の自由化はおそらく果樹振興に影響があるでしょう。これは大風が吹いて桶屋が繁盛するような関係はないとしましても、それに似たような、非常に複雑な要素を持つのが価格構成の形なのであります。国内で生産できないから、それで関係がないなんということを考えましたら、これはとんでも…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 二年ほど前に物価が値上がりの傾向があると言ったら、池田総理は、いや、白菜は下がりましたと言った。われわれは他の物価が上がっておるのに、農産物価格が下がることはむろん困りますが、大根や白菜の価格が上がったからといって生産者はさほど影響を受けなかったことも御存じでしょう。都市近郊の生産者はあるいは受けたかもしれないが、一般の大根作りは、決して一本五十円や百円という大根を売っていない。生産者の側における価格と消費者の側における価格…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 振興局長としては、この自由化に対してはっきりものを言った方が賢明だと私は思います。あなたが見通しをはっきりつけて、あらゆる点を検討して、絶対影響がないという見通しがつくまでは絶対にバナナの輸入は許すべきでない、これくらいの気持は持っていいと思う。砂糖を見てごらんなさい。他のどういう要因があるか知りませんが、甘味資源の計画が立つ前に入れないじゃないですか。これはおそらくてん菜栽培という看板をかけておりますけれども、別な要因があ…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 あなたがどう考えようと、どう検討しようが、さっきの豚の値段みたいなものです。畜産局長が一年間検討した結果が豚の値を下がらせたように、あなたが一生懸命に考えた結果が、一たん果樹生産というものをだめにしてしまったら、十五年間回復できませんよ。これが与える影響は非常に大きい。生産も何もない。さっきの答弁を聞いておりますと、お先まっ暗だ。入れてみなければわからない。入れてみてわかるようならあなたでなくてもわかります。少なくとも計画を…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 あなたはまだ自信がないようですから、資料をとりなさい。どうもあなた、振興局長としてはだめです。これは重大な影響があるんですよ。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 もうちょっとあることはあるのですが、かんべんしてあげましょう。それならば現在幾らありますか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 もっとありますよ。農林当局のことですから、ごみみたいな統計ですから……。少なくともミカンはそこに約二倍半伸びていますよ。リンゴはどうです。十年は幾らとれていますか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 これは割合に正確ですな。現在は幾らです。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 それくらいふえているのですよ。そこでバナナの輸入は昭和十年に幾らありますか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 昭和三十一年はバナナの輸入は幾らですか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 バナナの輸入が押えられましたときに、ミカンやリンゴの生産がずっと伸びたという事例は一目瞭然です。これは秘密資料ではありませんから、配りますから、あなたにも上げますから、よく勉強して下さい。こういう形をなしている。ちょうどバナナを押えましたときに、ミカン、リンゴがぐっと伸びている。しかも幾らあなたが果樹振興を説きましても、販売した場合に生産費を償わなければ、幾ら号令をかけても果樹は伸びない。この事実はおわかりでしょうな。一たん…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 かつての例じゃないんですよ。おそらくはあきんどの方が振興局長よりも深刻に考えている。あなたがまだはっきりつかまないうちに、あきんどの方は全部資料を持っているのです。バナナの自由化によってどういう影響を受けるか、これは実に敏感に考えておりますよ。真剣なものです。それによって見ますと、明らかに見通しはミカン並びにリンゴその他の果樹の生産の落ちることを予想している。これは予想の問題ですからやってみなければわかりませんけれども、その…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 振興局長、あなたは通産省から教えられて差益を考えたりしないで、通産省が気がつかなかったら、あなたの立場から教えてあげるのがほんとうじゃないですか。あなたの方は関税が高くなったと言うけれども、実際は安くなったのではないか、これによって影響はどうかということを、逆に振興局長の立場から農民のために教えてやらなければならない立場なんです。一体だれに遠慮しているのです。全国の農民に遠慮しなさい。それを幾らお役人だからといって、振興局長…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 まず総理にお尋ねをいたしますが、これはだいぶ前の一般質問で、どうしても総理においでを願わないと解決がつかぬ問題になっておりましたので、きょうは特に公平なる山村委員長のお計らいと、自民党の皆さんの理解のある取り扱いによりまして、総括質問を許していただきましたが、非常に大事な問題でございますので、ぜひともこれは総理から明確な御答弁をいただきたいと思うのです。 御承知の通り、防衛費の予算は、予算総額中でも相当大きな額を占めておりま…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 これは総理が思い違いしておるのじゃありませんか。一番重大な発言は、あるところといったようなばく然とした場所ではない。国庫債務負担行為をやりますという場合もこの委員会ですよ。これは昭和三十五年の二月二十二日です。しかも私の質問に答えた赤城さんの答弁が、これは日本へ金で払うのだとはっきり言っておる。これが主軸になる。これを一体どこで取り消されたのですか。重大な問題です。――いや、あなたじゃだめだ。あなたの言うことは信用しません。…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 ちっとも正確ではありません。私はこの前から当委員会でしばしば言っておりますのは、昭和三十五年の二月二十二日、予算委員会会議録第十四号七ページです。これは今総理が答弁されたようなあいまいな表現ではございません。「七千五百万ドルというのは、アメリカの政府がロッキード支社に払うのですか、あるいは日本の方へよこすのですか、どっちです。」私はこれだけしか聞いていない。これに対して、赤城長官は「その七千五百万ドルは金で日本の方へよこす、…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 この予算委員会で、現職の防衛庁の長官が、二百七十億円という金の経理の点について、日本へくるか、アメリカのロッキード社に払うか、この重要な点で間違った答弁をして、そのまま今日まで持ち越されているということは、容易ならないことです。この答弁は一体どうなります。今になって間違いであると言っても私は承認できない。

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 これは委員長にお願いいたしたいのですが、きのうも小坂外務大臣の当委員会における答弁と、外務委員会における答弁との食い違いについて、野原委員からだいぶ質疑応答があったようでございますが、どうも一つの委員会で答弁しておいて、別なところに行って勝手にこれを取り消す、これじゃとても国会の論議は進まないのです。取り消しておる事実があるならば、これは委員長からお計らい下さいまして、参議院なりの速記録のその部分をお取り寄せ願いたいと思いま…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 せっかくの委員長のお話でございますが、これは重大な問題の間違った答弁がある。しかもその六百九十八億の取りくずしが実際に始まっております今日、間違っておりましただけじゃどうも予算審議が進まないと思う。特にこういうことが軽々しく見のがされておりますと、今度はどこの委員会でも、答弁しておいてはすぐ取り消す、こんな形が起ってしまう。私は赤城元防衛長官と藤枝現長官との間の話の行き違いならばまだ恕しますけれども、同じ長官が、ある場合には…