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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 これは、山村委員長にはっきりお知りを願わなければならない事態なんです。あなたは今、藤枝長官がそういうことを言ったと申しますけれども、そのあとで、私といろいろ問答があった末に、二百七十億円というこのアメリカの分担金が明瞭にならないと、日本側の予算さえ審議ができないから出せと、重ねて私は迫った。そうしたら、どうも山村委員長は、これは前の赤城さんのようなあやまちがあっては困るから、一つ政府委員から答弁を聞いてはどうかと言う。私は、…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 外務大臣は、一切のこまかしいこの問題に対する外交交渉は防衛庁に一任したと言っている。防衛庁は、それじゃこれに関しましては、軍事顧問団としか交渉してないのですね。アメリカの軍事顧問団というのは、一切の外交交渉に先んじて万事それできめられると、こういうあなたの御見解ですか。

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 これは大へん重大な点なので、一つもう少し聞かしていただきたいのですが、その次は、すぐにまたあなたの方では出しますと言っておる、できるだけ努力をして御満足のいくような資料は出しますと言っておる。出してこないじゃないですか。山村委員長はこれに対して、審議に間に合うようにお出しを願いますという注意をしておる。これを出しましたか。

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 確かにこの資料はいただきました。いただきましたが、分科会の最終の口の午後です。しかも、内容に至っては、ほとんどそれまでの質疑応答によって明らかになった航空機の単価を集計したものにすぎない。これで見ますと、アメリカで作るJ三機というものは、今までの価格のうちで最高の価格ですよ。百五十万四千二百ドル、五億五千万円、まさに史上最高のこれはロッキードの価格です。そうしてアメリカの方にしわ寄せをしておいて、そのさやをもって日本側の方の…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 責任ある閣僚が各委員会でいろいろ思い違いやら行き違いを来たすような発言をしておることは、これはもう最近ひどい傾向になっております。こういうことは、国会の審議上はなはだおもしろくないだけじゃなくて、国会の権威を落とすものであると思う。これに対して総理はどう考えられますか。どう対処されますか。

日本社会党1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 さらに藤枝長官にお聞きいたしますが、あなたがアメリカにいろいろ責任をなすりつけまして出されない七千五百万ドルの内容は、すでにロッキード礼と新三菱との間に契約書ができている額なんであります。一民間会社にわかっておることが国会に出せないはずがない。これは日本の予算にも重大な影響がありますから、この審議中、横路委員が総括質問をしている間に、十分先方ともかけ合って、この資料はぜひ御提出して下さいますように要求して、私は質問を終わりま…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 藤枝長官にきょうはじっくりお尋ねいたしたいと思うのです。実はこの間の、長官の御答弁では、何かアメリカ側の同意が得られないので二百七十億円、七千五百万ドルのアメリカ援助分の内容明示はできないことになるかもしれないといったような話があった。しかし、これは容易ならない話なんです。一体どの程度までその後努力されましたか。その後の経過をお聞きしたい。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 大へん御努力を感謝いたしますが、分科会はきようでなくなります。私の一般質問は終わっております。審議に間に合うようにお出し願いたいと言ったのが間に合わぬじゃないですか。予算審議が終わってから、のこのこある程度それを出されてもどうなりますか。二百七十億円は依然としてこれはやみの中に葬られます。一体それをいつ出されますか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 それでは、その点につきましてはあしたの理事会等でいろいろ御相談申し上げまして、ぜひそのお出しになる資料を生かして何らか予算審議中に審議の機会を得たいと思いますから、十分誠意のある資料をお出し願いたいと思います。 そこで、この資料をお出しになるにつきまして、出してからまた文句を言っても時間もございませんから、今から少しあなた方に御注意申し上げたいことがあるのです。これはまず一番先に大蔵大臣にお聞き願いたいのです。実はこの間、…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 実はあなたの方の新保主計官がそういうお答えをしている。まだ速記録が出て参りませんから読み上げるわけに参りませんけれども、水田大蔵大臣という人は非常に慎重な方で、もう一万、二万の予算でもちゃんと目をお通しになる方だと思いましたら、どうして防衛費だけは六百九十八億なんという大きなものをのみ込めるのですか、これがほんとうの、うのみというものじゃないですか。もう少し予算の内容を、大きい高だけにおわかりになってもいいと思います。しか…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 そうしますと、防衛庁のお答えが全然逆になる。これは全体を二百で割ったものではございません。一機々々積算した合計がこうでございますという御答弁を幾たびかもらっております。この食い違いはどうなさる。藤枝防衛庁長官お答え願いたい。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 その積算の基礎に誤りがあると全部の額も単価も狂ってきますね。これはどうです。積算の基礎が誤っていると単価も違ってくるし、全体も変わってきますね。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 それでは、最近出されました防衛庁の資料について一つお伺いしたい。落ちついて御答弁願いたい。ただ、この間のアメリカの援助分の答弁についてのいきさつもございますので、きょうは装備局長なりその他の方からお答えになるときは大臣の責任としてお答え下さい。あとで、装備局長はこう言ったがおれはそう言わぬということになれば安心して質問ができません。そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 最初に組立機というものの数をお聞きしたい。どうもこの間の装備局長の答弁では、私の胸に落ちません。お出しを願いました「F104について」という資料をとっくりあなたの方でもごらん願いたいのです。種もしかけもございません、あなた方の出された資料に基づいて質問するのですから。これを見ますと、二ページ「F104Jの初めの三機はロッキード社で完成し、アメリカにおいて飛行試験および航空自衛隊のパイロットの訓練に使用され、」、これは誤りご…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 装備局長の帳簿に、はっきり三機と書いてある。あなたはよくあとで数が混乱しますから、いたずらにきょうは時間をとりたくございませんから、そのつもりでじっくりやっていただきたい。 その次に、三ページにあります「次の十機分は、個々の部品の状態でロッキード社から購入して組立て、」ということになっているの、ですが、十機分はやはり組立機と私たちは理解しますが、その点いかがですか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 これはあなたの方にないのですか。私の方にはちゃんと次の十機としてありますよ。——その前にあるでしょう。その前に「第四号機から第十号機までは」というのがありますね。これは七機でしょう。その次にまた十機とある。ついででございますから、第四号機から第十号機までという二ページのあとの方は七機、そのあとの十機、これはいずれも組立機とわれわれは理解いたしますが、どうですか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 どうして製造機なんですか。解体して組み立てて、これはノックダウンじゃないですか。あるものは組み立てるまでは製造機、あるものは組立機、この混乱はどこからきますか。間違いのないようにしっかれ打ち合わして下さい。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 まだ二十三機までいくには早いのです。それでは、この四号機から第十号機までは製造機ですか。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 これを製造機にすることはまたあとで問題が生ずると思うのです。次の十機はどうです。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○淡谷分科員 そうしますと、DJ二十機はどうです。