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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1962/08/20

41衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 もう約束の時間も参りましたので、これでやめますが、いずれにしても、非常に困った経済の見通し、あるいは予測すべからざる災害と経済の前途のようでありますけれども、それだけに、一日も早くやはり補正予算のための国会をお開きになった方がよろしいと思う。開かれないというのではないようでありますから、財源のとり方につきましても、あるいは目に見えております歳出増の姿につきましても、これはやはり大臣単独でお考えになるよりは、国会の衆知を集めた…

日本社会党1962/04/28

40衆議院 本会議 第43号

○淡谷悠藏君 私は、日本社会党を代表いたしまして、自治大臣安井謙君の不信任決議案を提出し、その趣旨を説明いたします。(拍手) まず、その主文を朗読いたします。 衆議院は、自治大臣安井謙君を信 任せず。 〔拍手〕 不信任の理由の第一は、安井自治大臣が公職選挙法の改正にあたって、審議会の答申を尊重するという法の規定をみずからじゅうりんし、連座制の規定等、その最も重要な部分を骨抜きにし、再びざる法を作って国民の目を欺こうとしていることでありま…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 この間高津先生のおともをしまして、例の佐野乾山の実物といっておりますものを拝見いたしました。またその前から芸術新潮、週刊誌あるいは有力な新聞の黒説、白説というものについていろいろと実は見ておったのでありますが、私はこの問題をいろいろ考える上において、真偽という問題以外に、非常に日本の文化財保護の上に大きな問題を投げているのではないかという考えを持つのであります。これはもちろんおっしゃる通り、本物であるかにせものであるかを十分…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 大体乾山というもののアウトラインが、これまで伝えられました通りやはり文化財保護委員会等でもお認めになっているようでございますが、さてこの乾山の歴史の中で、こうなってきますと非常に大きな穴があいておりますのは佐野ということになるらしい。これは当然佐野乾山が問題になっている証処でございましょう。私この方面には全くのしろうとでございますけれども、芸術作品というものはその時代において有名になるものもありまするけれども、後年になって有…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 高津先生がこの前の委員会で質問され、またきょうも御質問されておりますように、やはりこの重大な文化財の研究調査については、文化財保護委員会としてももっと真剣に取り組まれた方がいいのじゃないかということを私も考えるのです。高津先生は永仁のつぼでみごとあのにせのつぼが発見できたものですから、またやっているのではないかというような疑いがあるようでございまして、裏返しして考えますと、永仁のつぼのにせと本ものを誤認するような文化財委員会…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 その点においては私もしごく同感なんでございますが、ただ私ども、政治の世界でも圧力団体がありますように、美術界というものも非常な圧力団体があるように考える。おっしゃる通りまさに感情と勘定で、計算の勘定の方が強いという面が、これは発掘されたものは本ものかにせものかということに集中されて言われるほど、これは大きな比重を占めていると私は思う。 そこで私ども国政を担当するものの立場から、文化財保護の法律もございますから、この法の運用な…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 あの当時は、永仁のつぼのにせものの方をかつぎ回った協会ですが、今回は新乾山をにせものと唱えておるようであります。これは文化財保護委員関係でここの役員をしている方はございませんか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 この団体のメンバーはどういう人たちが入っておりますか。広範な層を含んでおりますか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 梅沢彦太郎さんという人がたしかこの団体に関係しているのじゃないですか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 これは「陶磁」という雑誌を出しておられるそうでありますが、これはやはりこういう文化財関係では非常な権威を持った団体とわれわれ考えてよろしいのでしょうか、民間団体としては。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 梅沢さんは、たしか専門審議委員をやっておられると思いますが……。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 大和文華館というのがあるようでございますが、これはどういうものですか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 これは何か近鉄関係の援助がだいぶあるように聞いておりますが、間違いございませんか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 この大和文華館のこの問題に対する態度なども、やはり聞くべきものが非常に重要なのでございましょうが、何か意見を持っておりましょうか、こういう団体は。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 そうです、その関係……。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 そこで私は、文化財の指定の問題で少しお聞きしておきたいのです。指定するのは指定しますけれども、これは議員立法でございますから、われわれにも責任があるわけでございますが、指定したあとの文化財の措置が当を得ているかいないかということが問題になると私は思う。たとえば小さな絵画とかあるいは彫刻は別としまして、お寺のような大きな文化財になりますと、修繕その他の問題で非常に苦労していると聞きますが、こういう点はございませんか。

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 これはいろいろ文化財保護委員会との関係においても検討してみたいのですが、文化財に指定されますと、お寺などの場合は観光的価値の生ずるのは、国の補助よりもはるかに大きな経済的価値なんですね。どんどんバスも通るだろうし、見物人もたくさん来ますと、従ってこれは収入もふえてくる。けれども、ほんとうに国の美術保護の観点から申しますと、私はそういう経済的観念を離れて、美術的価値のあるものはむしろ経済力がなければないほど、これは国が保護して…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 これは文化財保護法の関係から申しましても、そういう一般的な経済価値を離れて、やはり美術の方の価値というものを見るのは当然だと私は思うのです。これはお寺だからあるのですが、小さいものだったら売りたくなるのです。だから、文化財審査関係の委員やあるいはその他の関係者の方に、私は非常におそれますのは、そういう文化財を持っておる人たちとの私的なつながりが非常にこわいのです。率直に申し上げます。これは非常にこわいのです。一つは指定に関し…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 先般松方コレクションが返されてきました場合に、例の美術館を建てる問題で、内閣委員会で当時委員長をしておりました今の福永労働大臣に要請を出しておきましたが、松方コレクションを返してもらうのもいいけれども、日本の古い美術品で海外へ売られたものは相当の数があるだろうと私は思う。これも返してもらうというわけにもいきますまいが、買い戻すくらいの努力をしませんと、戦争後相当にこれは出ていると思います。これはにせものか本物か知りませんが、…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 文教委員会 第20号

○淡谷委員 一時交換の話がきまりそうになった場合に、急にとわれたといったようなことをお聞きになりませんか。