海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第13号
○海野義孝君 最後に、大臣にもう一問お願いします。 民間主導によります石油あるいは天然ガス開発事業の推進といった点につきましてお聞きしたいと思います。 幾つかの産油あるいは産ガス国におきましては、従来の政策を見直して鉱区の開放などを通じて我が国を含めた諸外国からの石油・天然ガス開発事業への投資を求めるというような傾向にあるように承知しております。資金とかあるいは技術力、人材などを兼備したエネルギー関連企業が形成され、積極的に対応すること…
第151回 参議院 経済産業委員会 第13号
○海野義孝君 終わります。 ─────────────
第151回 参議院 経済産業委員会 第12号
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 きょうは三人の参考人の方々、御多忙のところを私どもの法案の審議に資するために、大変有益な御意見、示唆に富んだお話をいただきまして、大変感謝を申し上げます。 最初に関岡参考人にお聞きしたいと思いますけれども、いただいた資料を読ませていただきましたけれども、今回のこの私どもが今審議中の法案の改正の中でもいわゆる上流の問題、原油の開発の問題につきまして、またさらに石油公団のあり方も少し変わってくるよう…
第151回 参議院 経済産業委員会 第12号
○海野義孝君 もう一つ、ちょっとお聞きしたいんですけれども、今、確認可採埋蔵量のお話、これは絶対的なものでないということで、その見通しが変わることによって原油価格にも大変な変動を与えるというお話でしたけれども、原油の需要の見通し等から見まして、原油価格というのは景気の状況によりまして変動はあるとしましても、恒常的に見て原油価格というのは上昇するというようにトレンドとしてはお考えでしょうか。
第151回 参議院 経済産業委員会 第12号
○海野義孝君 石黒参考人にお願いしたいと思いますが、石油備蓄の問題につきましてです。 先ほどから皆さんのお話の中にも出てきておりますけれども、やはりこれから中国などアジア諸国における原油の需要というのは急激にふえていく。現にそういう状況にあります。そういったことから、日本以外の多くのアジア諸国は、そういった点から見ますと十分な石油の備蓄をしていないのではないかと、こう思うわけでございます。そういった点では、アジアの諸国も自国の安全のため…
第151回 参議院 経済産業委員会 第12号
○海野義孝君 藤目参考人にお聞きしたいと思います。 今回、石油業法が廃止になるということでございますけれども、現行法におきましては石油輸入業は届け出制であったわけですけれども、備蓄義務があったにもかかわらず実際には備蓄の履行がされないというようなこともありまして、今回は登録制になったと。 登録制というのは唯一の規制なわけですけれども、言うなれば、規制緩和の中で、反面、規制強化というようにもとれないわけでもないんですけれども、これは登録制…
第151回 参議院 経済産業委員会 第12号
○海野義孝君 それでは、最後に石黒参考人にお聞きしたいと思います。 これから公団は既に発見された油田の買収に当たって資金を出すというような新しい踏み込んだ段階に入っていくわけですけれども、これは本当により効率的で確実な手段と言えるかどうかというような点についてどのようなお考えをお持ちかどうか。そしてまた、我が国の、おくればせながら四つのグループに仕分けされた日本の石油業界、これが和製メジャーといった方向に向かって進んでいくという点につい…
第151回 参議院 経済産業委員会 第12号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 最初に竹中大臣に一、二お聞きしたいと思います。 差し上げてあるきょうの通告表によりますと、何か私が最初お願いしたのと逆になっていますので、物事の順序でこれを改めて、二番を最初にやらせていただこうということでございます。一兎論とデフレスパイラルについての御認識ということで、竹中大臣にまずお聞きしたいと思います。 五月の半ばごろに衆議院の予算委員会で、この一兎、一匹のウサギというのがたしか御答弁の中…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○海野義孝君 今の御答弁の中に、まさに改革を進めながら、今のそういった大変厳しい状況下にありますけれども、これを何とか成功の方向に持っていくというようなお話であったと思います。 そこで、先月末に経済財政諮問会議としまして経済財政運営のプログラム、大きく言って三つのことについての七プログラム、十九項目にわたって、さっきも前の委員の方への御答弁でお話がありましたけれども、あれはいわば原案というかその目次案ということであって、具体的な内容を詰…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○海野義孝君 ただいま御答弁ありましたとおりだと思います。 そのためには、これから夏から秋にかけまして、言えば予算的な措置であるとか法的な整備を行っていくということがやはり重要であろうということであろうと思います。 そこで、次に、エネルギー問題につきまして少しお聞きしたいと思うんですが、先ほど加納委員からも専門的な立場での質問がありましたけれども、私はこのエネルギー問題について、ここ一カ月ちょっとの間で日米間におきましては大変象徴的なと…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○海野義孝君 大変ありがとうございました。 もうちょっとこれに関連して御質問したいんですが、ちょっとあとの質問もありますので、後日にまたお願いしたいと思います。 次に、平沼大臣が先般、新しいマーケットを、雇用創出に向けた重点プラン、これについてもう既にいろいろお聞きしておりますけれども、きょうは松田副大臣いらしていますから、松田副大臣にちょっとお聞きしたいと思うんですが、一問だけ。 今回の中でというか、中小企業に絡む問題になろうかと思い…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○海野義孝君 私は、ここ近年大変そういった面では開業のテンポを上げていくというような、またそういう企業のビヘービアを起こすような、例えばTLOの問題なんかもそうでありますけれども、まさに産学協同的なものが、従来の縦割り的な行政から、この一月の一府十二省庁になったということを機縁としまして、これからは横断的なそういった中でこういった産業の振興といったことをやっていくということが重要だと思います。このことが、とりもなおさずまさに構造改革と景…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○海野義孝君 それではもう一問だけ。 西村局長おいでになっていらっしゃいますので、たくさん御質問をお願いしましたけれども、申しわけありません、一問だけですが、今、遠藤副大臣からも御答弁の中でお触れになりましたけれども、橋本行革大臣当時におきまして大号令がかかって、たしかあれは一月の終わりごろだったと思いますけれども、わずか二カ月ぐらいの突貫的なそういった調査を行われたということで、つまり総点検は具体的には四つの観点からたしかおやりになっ…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○海野義孝君 もう時間になりますのでもう一問だけちょっと簡単に申し上げますと、従来国の関与が必要なものは例えば国とか独立行政法人で今後実施される、それを除きますと営利法人にも門戸を開放して、それで能力主義への転換というふうなことも打ち出されているわけですけれども、これについて具体的に何か着手されている面がありますか。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○海野義孝君 終わります。
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 ちょっと欲張って多くの質問を用意したものですから、私も簡単に申し上げますので簡潔に御答弁を賜りたい、このように思います。 まず第一点でございますけれども、IT社会ということで、これは政府も民間も消費者も大変熱の入れようが高いわけでございますけれども、当然のことながら、IT社会ということで新たな雇用の創造とか消費の拡大、さらに本格的な景気回復の牽引車というようなこと、また豊かで活力のある国民生活と…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○海野義孝君 大変重要な御回答をいただきまして、ありがとうございました。そのような方向に向かって御尽力をお願いしたいと思います。 次に、IT政策の中でもエレクトロニックコマース、つまり電子商取引の促進といった課題でございますけれども、先ほど御指摘のe—Japan重点計画、三月ですか、の中でも重要な柱となっているわけでございます。 我が国にとりましても大変大きな影響を与えるということになろうかと思いますけれども、経済産業省としまして、この…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○海野義孝君 大変期待の大きな分野でございます。私どもも、党としましても緊急雇用対策の中で二十一世紀成長と目される八分野の中でもそのまさにリーディング的な産業であろうというように評価しておりまして、私どもは向こう二年ぐらいで、雇用を、離職される方等の受け皿としても百万人ぐらいのやはり受け皿をつくる中ではその先陣を切るのがこの分野であろうということで期待しておりますし、先般の経済財政諮問会議におきましても、五百五十万人の新しい雇用を創造し…
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○海野義孝君 今後のやはりそういった取引がさらに拡大進展されていく過程におきましては、私が懸念するような今申し上げたことにつきましては、御答弁の問題につきましても今後またさらに新たな措置が必要であるかもしれないというようにも思いますが、よくわかりました。 次に、この法律案につきましては、民法の特例措置を定めているわけでございまして、行政の規範というよりも裁判の場合の規範としての性格を持っているように思います。したがいまして、この運用に当…