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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
公明党2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○海野義孝君 福田官房長官、わざわざお戻りいただいてありがとうございます。時間がなくならない先に、ちょっと長官の方に二つほどお聞きします。 一つは、先般、私は新聞で拝見しましたけれども、官房長官は、いわゆる内閣官房報償費、外務省報償費につきまして他の予算項目に振りかえるという趣旨の御発言をされたかに拝見いたしましたけれども、内閣官房報償費に関しまして他の予算科目へ振りかえを行うことについて、長官は現段階で具体的にどういった項目に振りかえ…

公明党2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○海野義孝君 長官、もう一点お願いします。 これまた新聞報道ですから私も確認できていることじゃありませんけれども、情報公開法に基づいて請求されていた内閣官房報償費に関する行政文書をすべて不開示とするということを決定されたというような報道を読んだのですが、報償費は、国が国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するためにその状況に応じて最も適当と考えられる方法によって機動的に使用する経費であるわけでして、具体的な使途については情報開示に適さ…

公明党2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○海野義孝君 ちょっと前後しましたけれども、外務省にお聞きしたいと思いますが、同様の質問でございますけれども、報償費の他予算への振りかえ問題につきまして、今回の事件を受けまして、外務省機能改革会議等の場におきまして外務省改革について種々議論がされてきたわけでございますけれども、それを踏まえて去る六日に外務省から外務省改革要綱が発表されたわけでございます。 これによりますれば、外務省報償費について、「平成十四年度予算については、使用の実績…

公明党2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○海野義孝君 次に、予備費につきまして一、二お聞きしたいと思います。 先ほどもどなたか委員の方からも御質問がありましたけれども、平成十一年度におきましては公共事業等予備費、五千億円が計上されました。ほとんど使い切ったわけですけれども、この公共事業等予備費は昭和五十四年度以来実に二十年ぶりで計上されたということですし、実際に使用されたという点では昭和五十一年度以来二十三年ぶりということでございました。大変な経済の状況下にありまして、なかな…

公明党2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○海野義孝君 では、もう一問だけで終わりたいと思います。 九州・沖縄サミット関連経費につきましてでございますけれども、公共事業等予備費の中にはこの九州・沖縄サミット関連事業として約二百八億円が使用されております。サミット関連経費は約八百億円と新聞等々でも報道をされておりましたが、省庁別内訳はどうであったか、公共事業等の予備費を含め御説明いただきたいと思います。 これらサミット関連経費については高額過ぎるとの批判が新聞等ではなされておりま…

公明党2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○海野義孝君 終わります。

公明党2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 まず、平沼大臣に冒頭御所見をお聞きしたいと思います。 一九八〇年代の日米の貿易摩擦を背景にしまして、我が国は基礎研究、基礎技術ただ乗り論というような批判を浴びたことは記憶にあります。応用分野においては我が国は大変すぐれたものがありますけれども、いわゆる基本的な、基礎的な部分においては大変劣勢にあるということが当時の貿易摩擦の背景の中で大変批判を浴びたわけですが、昭和五十九年十一月の産業構造審議会…

公明党2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 引き続きまして、我が国の科学技術力につきましては、国際経営開発研究所、先ほどのお話にも出ておりましたIMDの評価によりますれば、世界第二位ということで大変高い評価がなされているわけでありますけれども、その中身に立ち入ってみますと、いわゆる企業と大学の間の技術移転という点では世界第二十四位という評価がされておりまして、大変目に余るというか低いものでございます。 この点については、TLO等近年積…

公明党2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○海野義孝君 今回の改正案のポイントの一つに、経済産業大臣及び総務大臣が民間の基盤技術試験研究の促進に係る基本方針を共同でつくられて、国として達成を期待する目標、重点的に推進すべき技術分野等を明示するということでございまして、この点については先般の衆議院の経済産業委員会においても御答弁がありまして、IT、バイオ、環境、ナノテクノロジー、これが重点分野と、このように理解しておるわけであります。 民間法人への委託研究をするに当たっては、現行…

公明党2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○海野義孝君 大変危惧していた点について、明快な御答弁をいただきまして大変ありがとうございました。 〔委員長退席、理事保坂三蔵君着席〕 引き続きまして、科学技術開発の推進を図るに当たりましては省庁による縦割りの排除が重要であるという点については、先ほどの委員の方々からの御質問にもあったとおりでございますが、我が国の科学技術開発の司令塔としてその役割が期待されております総合科学技術会議におきまして現在重点化の議論がなされている、このように…

公明党2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 先ほど来のIT、バイオ、環境、ナノテクノロジー等の重点四分野、これは二十一世紀の初頭の技術的なブレークスルーを期待するにふさわしいテーマであると思います。 ただ、こういったいろいろな戦略的というか新しい技術分野につきましては、一般国民からすると、では具体的に生活にどのように直結するのか、豊かになるのかといった点についてはなかなか理解しがたい、実感に乏しいというのが実情じゃないかと思うわけです…

公明党2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○海野義孝君 これは、副大臣にまた一つお聞きしたいと思うんです。 本法案の研究委託制度の運用につきましては、民間法人が行う研究開発を国が支援するという位置づけになっているわけでございます。官が過剰に介入して民間の創意を損なうことのないように、その採択や運営管理に当たっては研究開発プロセスの柔軟性に配慮すべきであると、先ほどの委員からもそのような御質問がありましたけれども、やっぱりそういった点が私は大事ではないかと、こう思うわけでございま…

公明党2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○海野義孝君 では、もう一問だけお願いいたします。 これは大臣にぜひともお聞きしたいと思うんですが、今回この二年間の経過措置をもって促進センターは終わるわけでございますけれども、これの成果としては、私はやっぱり見るべきものがあると思います。 例えば、国際電気通信基礎技術研究所、ATR、これなどは聞くところによりますと研究者の三分の一は外国人であるということでございますし、また生物分子工学研究所なども世界的に高い評価を受けた研究所であると…

公明党2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 終わります。

公明党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 きょうは、平沼大臣、先週APECでまたお疲れだったと思いますけれども、新聞紙上等でこれから十一月にかけてのいろいろな構想等についても御発表ありましたけれども、きょうは石油問題でございますので、これまで参考人を含めて三日間にわたって審議が進んでまいりまして、ほぼ大詰めに来たということで、質問につきましてはそれぞれの立場でかなり突っ込んだ御質問がありまして、ほぼ出尽くしたかなという感じがいたしますけ…

公明党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 そこで、もう一点大臣にお聞きしたいんですが、今回石油業法が廃止されたということで、新しい政策の方向に進んでいくということですけれども、今後の石油政策におきます自由化と規制の強化あるいは規制の残存、こういったことを図ることのバランスという問題についてお聞きしたいわけです。 といいますのは、業法が廃止になりまして、規制緩和が推進される、また市場原理の導入ということがこれからさらに推進されていくわ…

公明党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○海野義孝君 もう一点、備蓄の問題につきましてエネルギー庁長官にお聞きしたいと思いますが、多少重複する点がございますけれども、今回のこの法改正によりまして、石油の精製業者は許可制から届け出制に規制が緩められたわけでございます。また、販売業者は従前どおりで届け出制が続くという中で、輸入業者につきましては届け出制から登録制へと、言うなれば規制が強められたということでございまして、備蓄タンクを利用する権限を有していない場合には登録を拒否するこ…

公明党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○海野義孝君 もう一点、長官に教えていただきたいと思いますけれども、効率的な国家備蓄の必要性という問題についてお聞きしたいと思います。 公団が実施しております国家石油備蓄は昭和五十三年度から始まりまして、平成九年度末では目標であった五千万キロリッター体制を達成したわけでございますが、さらに今後、五百万キロリットル程度の、これはLPガスを含めて備蓄の積み増しということが検討されているように聞いているわけでございますけれども、こういった備蓄…

公明党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○海野義孝君 次に、これ大臣にちょっと、追加質問という形で恐縮ですけれども、揮発油の販売業のセーフティーネットの問題についてお聞きしたいと思います。 特石法、いわゆる特定石油製品輸入暫定措置法が廃止されて以後のガソリンスタンドの状況を見ますと、大変熾烈な競争が展開されておりまして、この五年間でも約五千カ所のスタンドが倒産をしていると。私の身近な友人なども何カ所かのスタンドを持っておりましたけれども、それの幾つかは店を畳まざるを得ない、経…

公明党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○海野義孝君 河野長官にもう一点お聞きしたいと思いますが、既発見油田の資産買収などの支援につきましてお考えをお聞きしたいと思いますが、これは従来の石油公団の要するに自主開発といったことから、今度はまた既に開発されている油田を買収するという新しいそういった試みをされる方向に向かうわけでございますけれども、その点について、出資とか資金供給などの効率性、透明性を確保するために、油田の有望性に関する評価基準ということをあらかじめ明確に定める必要…