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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 そういう観点からお話しさせていただきます。 この中央公論のレポートにも、どこから来ているかというと中国ですというような記述がありますね。一九七〇年代、韓国、台湾から来て覚せい剤汚染の第二次ブームが起こったんですが、それがどうやって鎮静化したと思っていますか。

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 最近、中国にたくさんの我々の仲間というか国会議員が行っているんです。向こうの要人と会って対日観を聞いて帰ってきているという記事が新聞にも報道されたんです。 先ほど鈴木公述人の覚せい剤汚染が広がるもとは中国じゃないかということになると、第二次ブームのときに韓国、台湾から入ってきたものが鎮静化したというのは、国際協調があったんです。日本も取り締まりを強化する、韓国そして台湾も強化するという国際協調、外交努力があったんです。そうし…

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 政府は努力しているということなんですが、こういう中にいてもその努力されている姿というのはなかなか我々に伝わってこないんです。やはりもっと目に見える形で我々の方へそういう情報が伝わってくるような努力をすべきだと思うんですが、その辺はどういう努力をされていると鈴木公述人は御理解しておりますか。

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 政府の責任でありますし、政治の責任でありますから、鈴木公述人からそういうお話が出るのは当然だと思うんです。やはり我々がそれは努力しなくちゃいけない。また、この通信傍受法案を成立させる前にそういう努力というのはもっともっとすべきだ、そんなふうに思っております。 もう一つお聞きしたいんですが、ダルクの近藤さんの活動をこの中でお話ししております。私も、こういうような方々の努力というのはもっともっと注目すべきだと思うし、サポートすべ…

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 私は、国の予算をできるだけ使ってこういう部分で汚染の拡大防止をやってほしい、それがまずあるべきだなと思っております。 時間がありませんから村橋公述人にお伺いしたいんですが、先ほど暗号のお話をさせていただきました。先日来、私は暗号の問題をずっと取り上げているんですけれども、暗号技術がどんどん進んでいます。ほとんど解読できないというぐらい技術進歩が早いわけです。 一方では、Eコマース、電子商取引がどんどん市場規模を拡大しておりま…

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 村橋公述人に最後に質問させていただきますが、「濫用の制約を図り」というコメントがレジュメの中にあります。具体的にはその乱用の制約というのをどの程度考えていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 この公述人の意見のレジュメの中の七番「組織犯罪対策法案に対する反対の最大の根拠は、」云々の中で、「我々が警察に対してとるべき態度としては、「濫用の制約を図りながら、どうしたら市民と社会の安全のために、警察にどのようにして、実効をあげさせることができるか。」というスタンスが、現在、必要ではないか。」ということなんですが、乱用の制約というのを具体的にどの程度のイメージをされていらっしゃるのか。

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 時間がありませんから、終わります。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 おはようございます。民主党の海野徹です。 それでは、通告に基づきまして質問させていただきます。過日、参考人質疑で暗号の解読の技術的可能性について私は質問させていただきました。これは数字、数学ですから、理論的には可能な部分もあるかもしれない、しかし、現実的には全く困難だろうというのが専門家の意見であります。 松尾局長は、技術的に可能だからできますよという話を委員会で答弁しております。規制も今は考えていない、暗号を規制するという…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 正確に答えるのが困難だということなんですが、暗号を解読することがもう非常に困難なんです。五十六ビットという話だったんですけれども、この間通産省もそういう話だった。今はもう百二十八ビットが最低なんです。百二十八ビットなんというのはもう解けないんです、これは。その五十六ビットをやったのもすべて前提条件を整えて、さあどうですかとやっての話なんです。だから、暗号を解くというのは私はもう解けないと思った方がいいんじゃないか。 ネットワ…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 努力するといって、じゃ一体どのぐらいのスーパーコンピューターを並べて、どのぐらいの人員で、幾らの予算でやるんですか。もう概算要求の時期が来ているでしょう。年間に数十件対象にしますよという話もありましたから、もうすぐの話なんですよ。その点どうなんですか。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 答弁によりますと、要するにもうできないということなんですね。もし、今それが少しでもできるという可能性があるとすれば、もう既にその人員はある、技術はある、マニュアルはある、そういうことですか。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 大変いろいろ答弁をして努力しますという話なんですが、私はもうできないと思います。先ほど言ったように、普通のパソコンのユーザーですらやっておるんです。PGPはもう解けないと言われているんですよ。それはSSHとかSSLとかそういうのを複数にやっていますから、まず解けない。ということを改めて専門家の意見をお聞きになった方がいいと思いますよ。 それでは、次の質問に入りますけれども、松尾局長にお伺いしますが、法案の二条三項で、「それ以…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 一般企業も含まれるということですから、それを前提にして、通産の方来ていらっしゃいますね。お伺いしたいんですけれども、Eコマース、電子商取引、非常に規模が拡大しております。日経新聞なんかにはIT技術との融合とか、あるいはEコマースの話、電子商取引の話がもう連日載っていますよ。少なくとも三面、四面に載っているんですよ。非常に市場の規模が拡大する、そういう技術がどんどん進展していくという話が載っておりますが、昨年で八兆七千億円、こ…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 インターネットの父と呼ばれるビント・サーフ、彼も二〇〇三年にはEコマースというのは経済活動全体の一〇%、世界全体で三千二百億ドル、これぐらいに膨らむというふうにスピーチでしゃべっているのですね。だから日本も、前回私お話ししたのですが、ものづくりとIT技術をどう融合化させるかというのが二十一世紀の産業だと思うんです。そういった意味で非常に多くなってきますので、Eコマースというのは企業間取引に非常に重要だ。 そうなると、企業も知…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 松尾局長、そうおっしゃっていますけれども、これは今度の通信傍受法案の対象じゃないかもしれませんけれども、クレディ・スイスが電子メールで証拠隠しを指示したというようなこともありましたよね。やっぱり何らかの形で巻き込まれるという可能性はあるわけです。 私もNECとか富士通とか全銀協とかいろんな企業に聞きました。要するに、この法案があなた方の経済活動にどう影響ありますか、その辺を検討したことがありますかと聞いてみました。後でその辺…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 いや、松尾局長はそういうことはないということなんですが、現実に電子メールで指示したということもありますし、これは交通事故的にトラブルに巻き込まれるということもあるんです。従業員だっていますし、取引先だってあるし、その取引先の関係者ということもあり得るんですね、大変な情報量が行き来していますから。 それで、産業界の人に聞きますと、やっぱり対象になりますから、NECとかソニーとか富士通とかそういうところに聞きましたら、自分たちが…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 可能性として一%もない、要するにゼロだということじゃないものですから、皆さん気になるんですよ。 これは非常に、この法案というんですかこの問題はアメリカの商務省が頑張っているんですよ。ヨーロッパとアメリカというのはお互いに市場として非常に尊重し合い、意識し合っているんです。日本の市場というのはそんな大して評価していないんです。ジャパン・マネーがアメリカへ来ればいいじゃないかという程度にしか評価していないんですね。EUができて、…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 それでは、ちょっと視点を変えますけれども、一日の日経新聞に「日米暗号戦争」と載っていました。日本のNTTの暗号技術が採用されるか、それともアメリカのものなのか。ワッセナー・アレンジメントと言いましたけれども、六月に通産省が輸出の規制緩和をしたという記事が若干小さく載りました。この法案と関係があるのかなと思ってちょっと調べてみたんです。一面で経済新聞が取り上げて、日米の暗号戦争というぐらいにやっていますし、暗号技術を握ったとこ…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○海野徹君 ヨーロッパとかアメリカは、どんどん規制緩和してEコマースを発展させようとしています。その中で、日本がそれに若干懸念のある法案でもつくってくれば、Eコマースの相手として日本というのはちゅうちょされる相手になっていくんではないかと、私は非常に懸念するんですよ。 それでは、通産省の方に聞きたいんですけれども、Eコマースを非常に高度にしたものでエージェントシステムというのがありますけれども、御存じですか。エージェントシステム、Eコマ…