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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 今、ミサイルの話が中心だったと思うんですが、化学兵器の問題なんかもあるのではないかと思いますし、情報の入手あるいは分析、外務省ともあるいは諸外国とも連携をしてという話なんですが、やっぱり先ほど申し上げたとおり防衛庁として独自の情報を入手して分析する力を持っている必要があるのではないか、私はそう思うんですが、その点について再度お答えいただきたいと思うんです。 といいますのは、最近いろんな方が北朝鮮ウオッチャーと称して本を書いて…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 我が国は我が国民が守らなくちゃいけませんから、そういった意味では適切な時期に適切な情報を、量とも質とも国民に公開する必要があるのではないかと思います。それには、やはりほかに頼るわけではなく、自分のところで的確な情報をつかむという努力をこれからもしていただきたいと思います。 二番目には有事法制の対応についてお伺いしたいと思います。 これは、大変意欲的に準備を進められるというような御答弁が、いろんなところで総理もおっしゃっていま…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 私のお聞きしたかったのは、五十六年、五十九年に公表されているわけです。それから十年、十五年たっているわけなものですから、もう一度、いろんな意味で再公表されるような、問題点を整理していただく御意向はありませんかということなんです。それは有事法制を進める中で必要なことではないかと私は思っているわけなんです、研究を進める中で。 それと同時に、第三分類はまだ公表されていない。いろいろ準備されていると思うんです。そのことについても、早…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 私も戦後生まれですから、戦争を当然知らないですし、比較的若い世代の方へまだ入るかと思うんですが、自分の国は自分で守ろうという気概を醸成するためにも、可能な限り検討状況をその都度公表すべきじゃないかと私は思っておりますから、その点は要望させていただきたいと思います。 次の問題。普天間飛行場の移設の問題について若干お聞かせいただきたいと思います。 クリントン大統領が、すべての懸案が未解決のままで沖縄には行きたくないというようなこ…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 いろいろな問題が生じたのは、政府が頭越しにどんどん進めてしまったということで、要するに沖縄の県民の皆さん方の気持ちをしんしゃくできなかったということが一因かと思うんですが、それだけに自主的な努力、沖縄側の、要するに沖縄県の自主的な努力というものを大変求めているんだと、それに呼応する形で防衛庁としても政府としても頑張りたいというようなお話だと思うんです。 ここへ来ていろいろな報道に接しますと、サミットありきで無理やりにそれに向…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 サミットがすべてではないということですから、沖縄の県民の方々のいろんな意向がいろんな意味で最大公約数として集約される中でそれに対応していくということだと思うんです。 沖縄県民の方々の受け入れ先の声もいろんな声があるように聞こえるのです。その辺の調整をある程度意識しないといえどもサミット前に整理していく必要があるんではないかと私は考えるんですが、その辺は長官どうなんでしょうか。ある程度整理するために何らかの形で政府が、防衛庁と…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 見守っているのが現状だというお話なんですが、私はある意味では整理をして調整役が沖縄を訪問するという必要もあるんではないか、その時期に来ているんではないかというようなことも感ずるものですから御質問させていただきました。 これは、情報として入ってくるもので、こんなことがあってはならないと思うことが一点あります。というのは、ヘリポートにするかあるいは埋め立てにするかということで、工法の問題でいろいろ賛成反対というのが出ているみたい…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 これは、要するに全く杞憂な話であって、そういうような事実がないことを望むわけなんですけれども、ゼネコン対重工メーカーの代理戦争が今起こっている、それによってまたまとまるべきものがまとまらなくなってしまうというような話もあるものですから、決してそうあってはならないと思いますから、十分関心をお寄せいただきたいと思います。 次の質問に入らせていただきます。 長官のところへはもう既に行っているかと思うんですが、過日、アメリカの国家安…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 長官の所信の中で、新ガイドライン法が日米安保体制の新たな一歩である、さらに安保体制の信頼性を高める、あるいはまだ取り組むべき課題も多いんだ、それについては努力するというようなお話があったわけなんですが、この二十一世紀国家安全保障委員会の報告というのは、やっぱりその点もある程度長官は認識された上で、信頼性を高めるとか取り組むべき課題があるんだとおっしゃったのではないかなと私は思ったんですが、その辺はどうなんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 いろいろ通告させていただいておりますから、次へ行かせていただきます。 次期防衛力整備計画について御質問させていただきます。 これは策定の意義があると思うんですが、なぜ策定するか、その中で我々、要するに政治がどうかかわっていくのかという点について御質問させていただきたいと思うんです。

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 潜在的脅威がある、それに対する今対応力がどれだけある、あるいはアメリカの支援要請をどれだけ受けるか、残りのまだできない部分について準備していく、そういうものをできるだけ国民の皆さんに知らせることによって、皆さん方が自分の国は自分で守るという、先ほど言ったような気概というものが私は醸成されてくるのではないかと思うんです。 それにはやはり、いろんなものの開発にしても数年にわたるわけなんです。大変な金額ですから、それもやっぱり何年…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 その点については、今後もまた議論をさせていただくということで、次の質問に移らせていただきます。 防衛調達不祥事について、お伺いしたいと思います。 非常に根の深い問題があるかなということを私は感じております。これは防衛庁ということだけじゃなくて、金融問題あるいはいろんな官僚の不祥事等が続いていく中で、私は日本のリーダー層というかサブリーダー層を含めて精神の衰弱現象が蔓延化しているんではないかと大変危惧しております。そういうこと…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 防衛調達適正化会議というのが九九年四月、本年四月に設置されて月一回程度でそれが開催されているというわけなんですが、月一回で要するに調達適正化というのがなされるかどうか非常に疑問なんです。 今、長官から、始まったばかりだから一生懸命今後も努力していくというようなお話があったわけなんですが、会計検査院なんかとももっと連携して、非常に独立性の強い外部監査制度、監査機関みたいな、そういうのも将来つくるという、そして調達の適正化を図る…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 時間がありません。最後に質問させていただきます。 在外邦人等の輸送の訓練を過日行いました。これはいろんな問題があって、それを想定して外務省と一緒にやられて、その結果としてまた問題点も出てきたのではないかと。新ガイドライン法成立後、在外邦人の救出という問題、私は法律的にもエアポケットがあるのではないかとちょっと気になっていたものですから、どんな点を想定して、実際にやってみたらどんな問題点があって、それを今後どう検討していかれる…

民主党・新緑風会1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○海野徹君 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 おはようございます。民主党の海野であります。 公述人のお三人の先生方には大変ありがとうございます。 私は、鈴木公述人に若干質問させていただきたいなと思いますが、価値観を調査されている、一度お話を聞かせていただきたいなと思う人間の一人であります。 中央公論の「中高生に広がる覚せい剤汚染」、あるいは「サイレント・レヴォリューションを越えて」ということを読ませていただきました。非常に私も共鳴するところが多いということを前提にお聞か…

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 パソコンが暗号化されているというのは御存じですね。

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 今、皆さん方が持っているパソコン、普通のユーザーのパソコンですら、PGPとかSSHとかSSL、いろんな暗号機能が付与されている。きのうもテレビ番組でやっておりましたが、それはほとんど暗号が解読できないという状況なんです。その辺は御存じでしょうか。

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 携帯電話も傍受が非常に不可能に近い、現実的には、今。そういうことも御存じでしょうか。

民主党・新緑風会1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○海野徹君 この「中高生に広がる覚せい剤汚染」という中で、「三〇人の顧客がついた携帯電話は二〇〇万から一〇〇〇万円で売買される」というような話が書かれています。実際、携帯電話が売買されたとしても、携帯電話は傍受できないとしたら、この捜査手法というのは有効なんでしょうか。 それともう一つは、全体の押収量というのは確かにふえている。しかしながら、よく平野先生からお話があるんですが、海上投棄されたものを押収したりというのが非常に多いんです。末…