海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 価値観を共有して率直に意見の交換をということでありますから、後ほどまた具体的な問題について、その辺の訪米された内容と協議の内容をお聞かせいただきたいと思います。 その次に、やはり外務大臣にお伺いしたいんですが、大臣所信の中で「国民とともによりよき未来を開く外交」というようなことが述べられております。当然、国益を守り国民の財産を活用しながら外交をやるわけですし、主権者は国民ですから、そういう点で、もう少し具体的に内容をかみ砕い…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 それでは、次の問題なんですが、外務大臣のところ、あるいは防衛庁長官のお手元にある女子大学院生のコソボの救援活動の体験記のコピーが、文章がお届きになっているかと思うんですが、大変私は、これは日本が顔が見える国際貢献の中で非常にいろんな問題提起をしているし、あるいは一定の国際貢献のあり方をこれは示唆しているのではないかな、そういうふうに感ずるわけなんですね。 大学院生ですからまだまだ若いんだなと思いながらも、文章を読んでいました…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 私は読んでいまして、ある意味ではコソボの問題というのは人権尊重、内政不干渉の原則、そういう問題で、ある意味では外交姿勢として日本はどうその姿勢をとるかと、非常に問題もありますし、国際貢献のあり方、彼女はアメリカのチームの一員として行っている、こちらの日本人であるというような問題も抱えているものですから、その点についての質問はまた後ほどさせていただきます。 防衛庁長官にお伺いしたいんですが、所信の中で、ゲリラコマンド攻撃及びN…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 具体的な数量的、計量的な危険性の大きさというのは言えないけれども、相当な危険がある、それに対しては要するにハード面よりソフト面の充実を図る、そういうことですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 現実的にその危険性が非常にあるということでよろしいですね。 では、次の質問に入らせていただきます。 個々具体的な質問に入らせていただきますが、外務大臣にお伺いしたいんですが、インターネット、デジタル衛星放送、要するに情報通信技術がどんどん発達しています。こういう情報技術が当然情報戦略につながっていきますから、ある意味では情報戦略というのは国とか企業の生命線とも言えるんです。グローバルな覇権を得るというそういった意味でも力にな…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 変化の可能性ということなんですが、具体的に外務省の中で、どういう点に問題点があって、どういう点を検討して、今何に手をつけようとされているわけですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 情報化の中でのインターネットが普及する中での外交戦略という点ではまた後ほど議論させていただきたいと思います。 防衛庁長官にお伺いしたいんですが、RMA、軍事における革命というのが非常に進んでいる、特にアメリカで進んでいる、格段の差がほかの国とあるということでありますが、その辺のアメリカの取り組みについて、防衛庁長官の方から。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 議論の動向を注視しているだけなんですか。それ以上のことは防衛庁としては今考えていないんですか、やっていないんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 それでは、情報化と外交防衛政策、細かな点で質問させていただきます。 中央省庁のホームページにハッカーが侵入したわけなんですが、外務省、防衛庁は、その点については問題はなかったという御理解でよろしいですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 十二年度の予算のことにちょっと入らせていただきますが、十三億円、ハッカー対策として計上されています。それで、具体的には、こういうような問題があるから、その辺のやっぱり問題点がある程度浮かび上がってその十三億円というのになったんですか。具体的にこの内容を教えていただきたい。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 機密の保護については外部とのネットワークに接続していないから漏洩の問題はないということなんですが、同盟関係であるアメリカを初めとして、これから外部との接続というのは当然出てきますよね、情報化の進展の中で。そういった意味でも大丈夫と自信を持って言えるのかどうか、今現在の状況を教えていただきたい。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 それでは、次の問題に入らせていただきますが、日朝関係についてお話をちょっとお聞かせいただきたいと思います。 昨日、十三日、北京で赤十字会談、これが行われました。新聞紙上でいろいろな報道はされていますが、今外務省がつかんでいらっしゃる内容を可能な限り詳細に御報告いただければありがたいんですが。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 諸懸案に取り組んでいくという話だったんですが、外務省も関与しているからこの辺の担保はできているんだというようなお話と思うんですけれども、前回の会談のとき、調査をする、調査を依頼するということで北朝鮮側に援助しているわけです。それに取りかかったのは二カ月、三カ月後だ、つい最近だという話がある。 となると、今までずっと交渉過程の中で北朝鮮側の姿勢を見ると、できるだけ自分のものは出さない、得るものは多くというような外交姿勢があると…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 米支援が拉致問題の解消につながれば、これは全く問題ないわけなんですが、それがもし進展しないとしたら、これは国民の外交政策に対する信頼を完全に失うことになる、私はそういうような重要な問題だと思っています。 そもそも外務大臣、この日朝問題というのはどういう問題を中心テーマとして、何を解決するのが中心にあるとお考えなんですか。またそれから、その問題を解決するために戦略的な何らかの目標があると思うんですけれども、それについてもお答え…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 基本的な戦略目標についてもお答えいただきたかったんですが、もう私、与えられている時間がありません。日朝関係の問題、あるいは通告した問題がたくさんありましたが、すべてできかねるものですから、最後に防衛庁長官にお伺いしたいんですが、艦船の入札で問題があったということなんです。 事前の通報どおり落札したということだったんですが、その入札経過をちょっとお伺いしたいと思います。その後に、予定価格が当然組みかえられたと思うんですが、その…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 ちょっと混乱しまして、私どもも、申しわけございません。 それで、入札経過はわかりました。当然、要するに予定価格を組みかえたわけですから差が出てきますよね。また細かな問題なんですが、その辺の差がどの程度ありましたか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 それでは一度に質問していきます。その予定価格とか……
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 質問だけしておきます。 とにかく二回、最初の予定価格と落札価格の差ということ、それと輸送艦、護衛艦の契約手続は終わっているのか終わっていないのかということ、疑惑を持たれたまま要するに契約するのかどうか、この三点についてお答えいただきたい。 以上であります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 手続は終わっていますか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 それは問題があるまま契約すると。