海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 それでは、調査の費用は日本側が負担するということと、民事訴訟を提起する場合には全く異存はない、代替住宅は借り上げて無償で提供する、そういうことは事実ということでよろしいでしょうか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 では、次の質問に入らせていただきますが、それに対して煙突高層化のために十一億円を計上しているわけなんですが、新聞報道によりますと、エンバイロテック社の幹部というのは、我々はすべて合法的に操業しているんだ、日米共同調査の数値というのは誤りがあるとしか考えられない、煙突を高くするところで反対はしないが、環境アセスなどの多くの手続が要り、予算がついたところで一年はできないし、国から何の連絡もないというような強気のコメントをしている…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 はい。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 それでは、バグフィルターの設置の状況というのは余りよろしくないし、エンバイロテック側の交渉も用意はあるといいながらも、我々、我々というか政府の皆さん方が進めようとするような順調なスケジュールでは行っていないということですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 それでは、十年度の補正予算で、さきの委員会でも質問させていただきましたが、廃棄物の固形燃料化施設の設置のために見舞金を十二億円支出してありますね、民事契約を結んでということなんですが。そのときから今回のバグフィルターの問題、あるいは煙突の高層化の問題、非常に相手側の神環保側の交渉姿勢に余り我々が期待できるような誠意がないというふうに見受けられるわけなんです。 しかも、この民事契約、当然三十トンという話が出ていたわけなんですが…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 誠実に運用している、対応しているということであれば、まだなおかつこういうような問題点があるわけですから、バグフィルターにしてもあるいは煙突の高層化にしても、もう少し迅速な対応があってしかるべきだと思うんですが、その辺は、彼ら合法的だから、数値に誤りがあるんだからというようなことを言っているというんですが、いろんな意味でこれから交渉も大変になっていくのではないか、かなりしたたかな交渉をしているんじゃないかな、その辺のいら立ちが…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 長官、努力していきたいということなんですが、とりあえずという発言がありました。地形上、要するに抜本的にすべてが解決するというふうにはならないのではないかなというような想像もできるわけなんですけれども。 しからば、防衛施設庁としては、この問題、コーエン国防長官が改善できなければ閉鎖してもらうしかないというような話もマスコミとの記者会見でしているとなると、中長期的にこの問題、バグフィルターを設置し、あるいは煙突の高層化、それだけ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 それでは、将来の問題を、仮定の問題を今お話しもできないでしょうから、ただ、六十億で買い取るよとか百億で移転する、要するに建設費が百億ぐらいかかればできるよということの計画すらしたことはないということでよろしいんですか。それはあったけれども、今はあくまでも現段階で我々が処理できる最大限のことをやるのであって、それはあくまで何かの話で出たんだという程度なんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 それでは、調査の費用は日本が持つ、あるいは住宅の借り上げ費用も日本が持つということなんですが、その費用の捻出というのはどういう理由で捻出はされていくわけですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 それでは、いわゆる思いやり予算の範囲内でやるということではないんですね。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 それでは、外務大臣、防衛庁長官、両大臣にお伺いしたいんですが、これは日米安全保障というか外交の問題、あるいは日米安全保障の問題、極めて重要な問題でありますが、もう一方では極めてすぐれて環境の問題なんです。在日米軍の関係者だけではない、日本人もいるわけです。同じような問題で苦しんでいらっしゃる、ダイオキシンで苦しんでいらっしゃる方がこの日本にたくさんいらっしゃるんです。 今、思いやり予算ではない、環境庁の予算でというような話が…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 この大気汚染の問題、ダイオキシンの問題というのは極めてすぐれて環境の問題であって、これは要するに被害を受ける人はアメリカ人であろうと日本人であろうと同じなんです。厚木基地だけ米軍が要請すればこれが解決される、あるいは解決に向かっていくということは、これは相当国民の皆さん方は注視もしていますし、そのやり方によっては、説明の仕方によっては大変な批判が起きるだろうと。 この際、私は個人的には全国でこういうような問題がこのことを突破…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○海野徹君 ありがとうございました。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野であります。 厚木基地の排煙問題につきまして、外務大臣、防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 昨日も、日米同盟を基軸とした我々日本の外交政策のあり方、私も全くそのとおりでありまして、その点についてひびが入ってはいけない、とげがあったらそれは早く抜いた方がいいというようなお話をさせていただきました。 まず外務大臣にお伺いしますが、これはちょっとエピソードからお話しさせていただいて、それ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○海野徹君 今、経緯のお話をお伺いしたわけですし、十二年度予算の高層化費用という話もあったんですが、余りにも対応が遅過ぎているのではないか。要するに、こちら側の認識が非常に低いのではないかなというような懸念をするんですね。 これはたまたま私は、外務大臣あるいは防衛庁長官がアメリカへ行ったとき、アメリカの報道関係はどういうふうに日本の外務大臣、防衛庁長官が来て協議をやった内容を報道するのかということで、ワシントン・ポストなんかをずっと注目…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○海野徹君 それじゃ、アメリカのワシントン・ポストが言うように、背景に暴力団関係者、やくざと表現してありますが、ワシントン・ポストは。そういうような背景はないということなんでしょうか、それが一点。 それともう一つ。非常に不思議なのは、平成十年度に見舞金を出しているんです、十二億円。今度、十二年度で煙突を高層化するための予算、しかも防衛施設庁としては、これを六十億円で買い取りしようかというような交渉まで入ったというような事実もありますし、…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○海野徹君 時間がありませんから、今、私は民間企業にそういうお金を出したかどうか、なぜ出せるんだ、なぜ出さざるを得ないんだという質問をしたんですが、もう時間がありませんから答弁はいいです。この次にまたさせていただきます。 そして、ワシントン・ポストでこんなに詳しく述べているんですよね。やくざのと言われるような表現をする背景は、これはぜひ調べていただきたい。そのことを要望して終わります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 おはようございます。民主党の海野であります。 きょうは、外交、防衛に関して若干の質問をさせていただくわけですが、大臣所信の内容でちょっと確認しておきたい点がありますから、その点について外務大臣あるいは防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 まず第一の問題なんですが、我が国日本を取り巻く外交環境というのは大分この一、二年で変化したのではないかというふうに私は思います。これは、周辺事態法ももちろんそうなんですが、日米の問題でもあり…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 その中で、日米韓、この首脳会談、初めての会談だったと思います。日米韓の協調体制、この構築というのは大変重要な意義を持っているんではないかなというふうに思いますが、ある意味では三カ国の共有の利益、二国間だけではない三カ国の共通の利益があるということで、三国間、日米韓の共同体制というもの、首脳会談が持たれたと思うんですね。 その辺について、外交上あるいは防衛上の意義について外務大臣あるいは防衛庁長官からお話をお伺いしたいと思いま…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○海野徹君 外交環境が変わった、それで日米韓の協調体制がある。しかしながら、二月の終わりから三月の初めころのアメリカの新聞紙上では、日米同盟というのは今大変な問題になっている、危機的状況ではないかというメッセージが伝わってきているんです。 それは何かというと、名前が変わりましたが旧会社名は神環保、思いやり予算あるいは沖縄の問題、普天間基地の問題、こういうような問題がアメリカ側にとっては、日本側は本当に真剣に同盟関係を考えて対処しているの…