海老沢勝二
会議録に記録された「海老沢勝二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 792 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政80 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 792 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 アジアは一つなりという言葉がありますけれども、先生先ほど御指摘のように、アジアは文化的、宗教的、人種的、社会制度的あるいは倫理観、価値観等が非常に多様でございます。そしてまた国境を越えるテレビのありようといいますか、発展状況なりあるいは受けとめ方、それぞれ多様であります、まちまちであります。このアジアという非常に多様な国々を相手にするわけでありますから、そういう面で各国の国情なりあるいは国民感情を十分に配慮しながら対応し…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 今、森先生から、短波による国際放送を非常に充実したというお言葉がありましたけれども、去年の平成五年度から平成六年度は六十時間から六十五時間にふやしました。特にアジア近隣諸国の言語による放送を多くしたということであります。今のところ、この国際放送に国の交付金を十八億円余りいただいております。と同時に、NHKから八十億程度、合わせて九十数億、百億近い金をこれに投入しております。そういう面で、現在、アメリカ、ロシア、中国、イギ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 今のところ、平成七年度、来年度からアメリカとヨーロッパで映像による国際放送を実施したいと思っております。 今のところ、内容、規模等は、先ほど森先生に答弁しましたようにまだ正式には決まっておりませんけれども、三時間、四時間やりたいというふうに考えております。
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 先生御案内のように、三年前から、アメリカとヨーロッパに現地法人がありまして、そこでNHKの番組を配信、提供してテレビ・ジャパンという形で日本の国情なり日本の文化等を伝えているわけでありますけれども、今度の法改正によって本格的な映像国際放送ができるということでありますので、私どもは、まずこの二つの現地法人に業務を委託して放送をお願いしようということであります。 それから、だんだん拡大して、できれば早くアジアに対しても映像に…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 先生から、映像による国際放送、どのくらいの経費がかかるのか、そしてNHKは受信料の負担にたえられるのかという御質問でございます。来年、平成七年度の映像による国際放送、アメリカとヨーロッパでやりますけれども、これはきちっとした数字は出ませんけれども、私の見積もりでは、十数億から二十億程度のお金がかかるだろうというふうに見ております。それをさらにアジア等に拡大していきますと、プラス十億前後の費用がかかるというふうに考えており…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 先ほど映像による国際放送、アメリカとヨーロッパをやると申しました。その前に、本格的な映像放送をするに先立って、視聴者のニーズといいますか、意見等も参考にしながらやはり番組の編成をやらなければならぬと思っております。 そのために、今年度、平成六年度に調査をしてみようということにしました。そのための予算を今年度のNHK予算の中に調査費という形で三億円ほど計上され、国会でも御承認いただいたところであります。この三億円を使いまし…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 先生御案内のように、短波による国際放送は、日本としては昭和十年から国策としてやってまいりました。終戦と同時に、この海外放送が中止になりまして、NHKが新しい法人として二十五年に再発足したわけでございますが、昭和二十七年の二月から今のラジオ・ジャパンという形で短波による国際放送が始まりました。この短波による国際放送は、やはり日本の国情を正確に早くわかりやすく伝えよう、そして、日本の国情なり、いわゆる国民生活なり、物の考え方…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 今先生から、我々にとっては非常に勇気づけられる御発言をいただきまして、ありがとうございます。 今、番組をどういうふうにつくっていくかという御質問でありますけれども、当面は、今NHKが総合と教育テレビあるいは衛星第一、第二でいろいろな番組をつくっております。この中から抜粋するといいますか選択して、それを国際放送として発信したいというふうに考えております。 それで、この四波の中には、先ほど申し上げましたように、日本を英語版で…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 今先生からテレビ・ジャパンの二つの現地法人が非常に経営が苦しいだろうという指摘がありました。 この三年間の経営状況を見ますと、日本の経済が、いわゆるバブルが崩壊したというような、景気の停滞の影響によって協賛金なりあるいは広告代が取れないというようなことから、予定されたいわゆる採算ベースに乗らないということは全く事実であります。しかし、やはりこのテレビ・ジャパンの事業というものは、我が国にとっても、またこれをこれまで受信し…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 スビルオーバーの問題につきましては、韓国等一部のマスコミで日本の文化侵略を懸念する記事が二、三出だということを私は承知しております。そのほか、こういうスビルオーバーについていかがなものかというのは非公式に耳に入ってきておりますが、公式の直接的な、これはよくないというような抗議めいた話は来ておりません。
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 今度の放送法に基づく映像による国際放送についての世論調査は、まだいたしておりません。ただ、国民の代表者で構成されております当衆議院の逓信委員会等におきまして、昭和六十三年から今日まで、映像メディアによる国際交流を促進すべしという附帯決議を我々受けております。これを深く受けとめております。 それと同時に、私どもの放送法で義務づけられております国際放送番組審議会あるいは中央放送番組審議会、地方の八つの番組審議会等におきまして…
第129回 衆議院 逓信委員会 第5号
○海老沢参考人 映像による国際放送の経費の問題でございますが、今年度、アメリカとヨーロッパで調査をします。その結果を見て最終的に決めたいと思いますが、放送の番組の編成あるいは時間等の幅によりまして若干変わりますが、当面は十数億から二十億円くらいかかるだろうというふうに見ております。 先ほども、これを全世界にネットワークといいますか、二十四時間カバーするようになれば、トラポン代がかなりかさみますので、百億を超えるかもわかりませんというふう…