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日本放送協会会長衆議院参議院
総発言数
792
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1997/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会100 件・100%

※ 全 792 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

792 20 を表示
日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 本当に紅白歌合戦は国民の支持を得てこれだけ関心が高まっているということ、私もうれしく思っております。 ことしの紅白歌合戦のテーマは「勇気、元気、チャレンジ…歌いだそう未来へ」というのをキャッチフレーズにしております。といいますのは、やはり世紀末を迎えてどうも不景気な話ばかりが多いな、そういう面で、まだ日本国民、もっと元気よくしましょう、そして二十一世紀へ向けてひとつ第一歩を踏み出そう、そういう意味合いを込めて、ことしは「…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 国民の要望というのは、そういう三千六百人のアンケート調査で割合に公平に選ばれるだろうというふうに思っております。 ただ、先生御指摘のように、プロ野球のオールスターを選ぶとかしますと、組織票数があるのですね。例えば歌の世界でも、そういうものをやりますとかなりの組織票が入って、ある面ではかなりゆがめられた投票動向になるということも我々十分承知しております。 いろいろなやり方がありますが、いろいろ検討した結果今のような選考基準…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 ことしは三億二千万を計上しております。

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 御承知のように、ワールドカップサッカーの放送権利は、ABU、アジア・太平洋放送連合とか、EBU、ヨーロッパ放送連合、いわゆる世界の五つの放送連合が一括してこれまで契約しておりました。私どももABUの正会員でありますので、これまでずっと日本ではNHKが単独で放送権利を取得しておりました。 今度の二〇〇二年の日韓共同開催につきましては、私ども放送連合が破れまして、外国の民間の業者が私どもの提示したものよりもかなりオーバーして…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 総合テレビの二十四時間、ことしの四月から始まったわけでありますけれども、その前に衛星第一、第二、ラジオ、それに続いて総合テレビということでいたしました。 これは、私も二十年前から、国民の生命財産を守るためには、災害が非常に多い我が日本にとって、いつ地震が来るのか、津波が来るのかわからない日本列島であります。そういう面で、国民の生命財産を守る上からも、いつでも放送できる体制をとるのが至当だろうということで主張してきた問題で…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 今、伊藤先生から、時代認識といいますか、これからの情報化時代に対応して、いわゆるデジタル革命というものが現実に来ておるわけであります、そういう中で公共放送、NHKはどういう役割と責任かということでありますが、私は、やはりいつの世の中でも国民生活にとって必要な情報あるいは心をいやす番組というものは余り変わらないのではないかと思います。 そういう中で、市場原理に基づく自由競争時代になりますと、一方では商業主義といいますか、コ…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 今矢島先生から指摘されましたけれども、私どもNHKといいますのは、放送法に基づいて運営されている企業体であります。そういう面で、国民の支持と理解が基本であります。そういうことで、やはり国民の信頼を土台にしながら、不偏不党といいますか公正な立場から、的確な報道、そしてより豊かな番組を国民に情報の格差なく提供するのが我々の使命だろう、そういうふうに思っております。

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 このデジタル化の問題、もう少し整理しますと、CS、BSのデジタル化は、もうこれは現実的に今動いております。これは、御承知のように、国民が選択して視聴できるというわけでありますけれども、地上デジタルになりますと、地上放送は、四千五百万世帯と言われるほとんどの家庭にテレビが普及しているということであります。これを今のアナログ放送を続けながら、また新しくデジタル放送をやるということでありますから、そういう面で、地上波をデジタル…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 地上デジタルの前に、BSデジタルを二〇〇〇年から我々参入して仕事をしていこうと思っております。このBSデジタルに、電波を送るための送出設備等で大体百億程度かかると今見ております。これは来年度ではなくて十一年度、十二年度の予算に計上しようと思っております。そこが一つあります。そこをまずクリアしていかなければならない。これは建設資金でありますから、あとは均等で割っていけばいいわけです。 先ほどの地上デジタルについては、今のア…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 御承知のように、受信料の増収というのが年二%程度と見ますと、来年度、今編成しておりますけれども、大体百三十億ぐらいでしょう。そういう中で、やはり新しい仕事をしなければいかぬ。出演者の出演料の増額なり、あるいは今非常に低いわけでありますけれども、物価の上昇、あるいは給与を上げるとか、そういう面でかなり固定費がかかってしまう。そういう中で新しい事業を展開するためには、やはり新しい財源を見つけなければいかぬ。なかなかその財源が…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 やはり我々は、いいソフトといいますか内容豊かな番組を提供するのが使命でありますから、そういう面で質をさらに向上させるという熱意を持たなければいけません。そういう面で、やはり現場の士気も高めながら、もう一つはやはり安易な仕事を避けながら、緊張感を持った仕事を国民に示すべきだろう、そういうことで現場を指導しております。

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 我々公共放送の使命の一つとして、障害者向けの字幕放送、手話放送、いわゆる人に優しい放送をさらに充実させようというのが私の基本的考えの一つであります。 そういう中で、九年度も、総合テレビ二時間数十分ふやしましたし、また、十月からは衛星第二でも始めました。来年は教育テレビでも字幕放送したいということで今準備を進めております。そういうことで、やはり段階的にこれを拡充したいと思っております。 御承知のように、欧米の場合はアルファ…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 先生御案内のように、今、世界の潮流はマルチメディア時代、いわゆるデジタル化時代、そういうふうに大きく転換しております。 そういう中で、NHKの今の公共放送を維持し、さらに発展させていくためには、やはり内部の改革をしていかないとこういう大きな時代を乗り切ることは難しいだろうという認識です。 つまり、受信料収納の伸びというものが二%前後というような状態でありますから、そういう面で、これまでの七十数年の歴史を我々は持っておりま…

日本放送協会会長1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○海老沢参考人 私どもの改革の中には、もちろん地域放送の改革ということも大きな眼目に入っております。 御承知のように、日本には三百の諸侯がいた。したがって、そこには三百の文化があったというふうに言われます。今の日本の体制というものは四十七都道府県体制になっております。一部道州制という話がありましたけれども、この四十七都道府県体制というのは当分変わらぬだろう。それでまたその地域にはそれぞれの文化が大きく育っているということであります。そう…

日本放送協会専務理事1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(海老沢勝二君) 映像による国際放送につきましては、当委員会でも昭和六十三年から附帯決議の形で映像メディアによる国際協力の推進ということでその推進方を要望されております。 そういうことで、NHKといたしましては、三年前からアメリカとヨーロッパにそれぞれ現地法人、通称テレビ・ジャパンという形で番組の提供をしてまいりました。この三年間でかなりのノウハウといいますか経験を積み、実績を上げつつあります。このテレビ・ジャパンにNHKの番組…

日本放送協会専務理事1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(海老沢勝二君) 一点目のラジオによる、短波による国際放送は、御承知のように昭和二十七年の二月からもう四十数年やって、かなりの実績を上げております。現在、一日六十五時間の放送をしております。二十二の言語でやっております。去年から比べますと五時間ほど時間数でふえております。これによって、短波による国際放送も主要先進国並みの水準といいますか実績に近づいたということであります。 御承知のように、百八十数カ国の国がありますけれども、その…

日本放送協会専務理事1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(海老沢勝二君) 経費につきましては、放送時間数あるいは内容等によって若干変わると思いますけれども、今のところ十億から二十億の範囲だろうというふうに試算しております。 といいますのは、今のNHKが総合、教育、衛星第一、第二、四つの波で放送している中から抜粋して、その中のいわゆる外国向けに放送するために割合に経費を安くできるだろうと見ております。将来、これを各国向けに独自の番組をつくりますとかなりの経費がかかると思います。ですから…

日本放送協会専務理事1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(海老沢勝二君) この経費の問題は非常に大きな問題と我々受けとめております。いずれにしても、限度があろうかと思っております。当面十億ないし二十億でスタートするわけでありますけれども、さらにこれを充実すれば五十億、百億になるだろうというふうには思っております。 といいますのは、この事業を全世界にネットワークで結ぶということになりますと、先ほど言いました中継機といいますかトランスポンダーの使用料、使用料といいますか、七つぐらいのトラ…

日本放送協会専務理事1994/06/07

129衆議院 逓信委員会 第5号

○海老沢参考人 映像による国際放送といいますのは、直接一般視聴者といいますか、個別受信ができるようなものを我々は映像国際放送と言っております。それから、もう一つは映像による海外発信ということがあります。これは番組を提供するといいますか、配信するだけのもの、つまりNHKに編集権とか編成権がないものを指しております。そういう面で、これまで先生御承知のようにアメリカ、ヨーロッパに現地法人があります。その現地法人に対しましてNHKが番組を配信し…

日本放送協会専務理事1994/06/07

129衆議院 逓信委員会 第5号

○海老沢参考人 放送の内容、規模というのはこれから具体的に検討しなきゃならない課題だと思っております。私ども今考えておりますのは、アメリカ、ヨーロッパに対して一日三時間から四時間の国際放送をしたい、内容につきましてはニュース、ニュース関連報道番組、あるいは娯楽といいますか、紅白歌合戦とか、そういうような娯楽あるいは日本のスポーツ、文化、さらに、海外では在留邦人がたくさんおりますので、そういう人たちの子弟、いわゆる子供さんたちのための教育…