海老原紳
会議録に記録された「海老原紳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 2004/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 外務委員会11 件・11%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(海老原紳君) 米軍が発表しているところに従いますれば、在日米軍からイラクに派遣された部隊、これまあほとんど沖縄からでございますけれども、本年初めに派遣されました約三千人の海兵隊部隊、本年八月に派遣されました約二千二百人の海兵隊部隊などがあるというふうに承知いたしております。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(海老原紳君) あの九月六日の私の答弁はかなり長いものでございますけれども、今の委員の関連のところを申し上げれば、八月二十二日の未明、マハラク在京米代理大使から、CH53D、これは事故機と同型のヘリでございますが、このヘリを飛行せしめたいとの内々の打診がございました。これに対しまして、私の方から、原因の究明とそれを踏まえての再発防止策について十分な説明を受けていない段階で飛行を行うことには強く反対するということを申し入れと、…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(海老原紳君) これは米軍の運用の一々に関することでございまして、外務省としては知り得る立場にございません。承知しておりません。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(海老原紳君) これは米側の報告書に、国防総省によりますれば、日本の支援額が四十六億一千四百八十五万ドル、韓国が八億四百九十八万ドル、ドイツが八億六千百六十六万ドル、これは二〇〇三年版でございます。
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海老原紳君) 今お尋ねのありましたキャンプ・コートニー水域への立入り申請の問題でございますけれども、一言で申し上げれば、現在、日米合同委員会の事務局などにおきまして、合同委員会の枠組みを利用いたしまして日米間で話合い、調整が引き続き行われているということでございます。確かに今委員がおっしゃいましたように、一年間という月日がたっておりますので、我々も一日も早く結論を出したいということで米側と調整を行っているということでござい…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海老原紳君) 施設・区域の立入りにつきましては、先ほど来委員がおっしゃっております許可についての合同委員会の合意がございます。ここにおきましては、地元の御要望等を十分勘案いたしまして、米軍の運用に支障のない限りすべての妥当な考慮を払うというふうになっておりますので、米軍も実際にはかなり立入りを認めてきておると思います。 ただ、この件については、残念ながら一年たってもまだ日米間で結論を得ていないという先ほどのような事情にござ…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海老原紳君) 事故分科委員会におきまして米側の説明は、後部ローターを固定している器具の一つが外れて、それによってローターの制御が利かなくなったことにあるという説明を受けております。
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海老原紳君) 今の御質問はCH53Dの話でございますね。 それにつきましては、二十二日の未明でございましたけれども、在京米国大使館のマハラック臨時大使、代理大使から私に電話で、イラクでのオペレーションのためにどうしても必要であるということで、安全点検は行ったのでCH53Dを飛行させたいという話がございました。それに対しまして、私の方から、さきの墜落事故の原因究明、それを踏まえました再発防止策というものについて十分な説明がな…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海老原紳君) イラクの運用の必要性、安全点検は行ったということで飛行をさせるということがあったわけでございまして、それを受けまして、私の方からそれに対して強く反対する、また強く抗議をするということを申し入れたわけでございます。 その後、米側はこのヘリ六機を飛ばしたということでございますけれども、それを受けまして、再び二十七日の日に、これは茂木大臣が主宰されました関係閣僚会合での御指示を受けまして、外務省から再びこの53Dの…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海老原紳君) 安全策について当然すべてのヘリにとって取られなければならない措置でございまして、これは当然すべてのヘリについて安全策というものを前からも今に至るまでも強く要請をいたしております。 必要、よろしいですか、必要最小限というお話がございましたけれども、これは先ほどちょっと御確認、確認をさせていただいた上で53Dの話をさせていただきましたけれども、十九日に53D以外のヘリコプター、これにつきまして安全点検が終了したの…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海老原紳君) これは米側が、そのバックグラウンドブリーフィングだったと思いますけれども、明らかにしておりますけれども、墜落をこのヘリコプターがしそうになっているというのを見ました海兵隊員二名が、施設・区域の塀をよじ登って大学の構内に立ち入り、乗員三名をヘリコプターから救助したという説明をしておりますので、その米側の説明によりますれば、事前に許可をするいとまがなかったときに当たるのではないかということが考えられますが、いずれ…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海老原紳君) 航空機の墜落というような場合、こういうような非常事態であっても、基本的には私有地に立ち入るときにはその所有者の許可を得るというのが当然のことでございます。したがいまして、この合同委員会合意はあくまでもそのようないとまのない言わば緊急避難的な場合に適用される規定でございまして、先ほど申し上げましたように、米側はそのような場合であったという認識であるというふうに思いますけれども、いずれにせよ、我々といたしましては…
第160回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海老原紳君) 沼田大使自身がこの大学との接触をしているかどうか、またいつごろかということについては今私は承知をいたしておりませんけれども、ただ、沖国大のその現場ということであれば、事件の発生後、三時三十五分ごろでございますけれども、沖縄事務所の担当者が現場に行っております。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○海老原政府参考人 お答え申し上げます。 今白保委員の方から、事故後の対応につきまして、外務省としては米側と日本側との間の連携といいますか調整につきまして全く問題がないという認識であるというお話がございましたけれども、我々としてはそのように思っているわけではございません。 我々といたしましては、今おっしゃいましたような問題も含めまして、さまざまな問題提起が事故直後の現場での日米の対応についてなされているということを受けまして、現場におき…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○海老原政府参考人 我々が米側から説明を受けておりますのは、今委員がおっしゃったことと大体同じでございますけれども、ヘリコプターが異常を来して落下をするということで、基地の中におりました二人の米兵がフェンスを越えて大学の敷地に入った、それでその機体の中から乗員を救い出したという行為をしたというふうに聞いております。 同意の有無につきましては、我々も、米側が大学から事前に同意を取りつけたということはないというふうに理解をいたしております。…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○海老原政府参考人 先ほど御答弁申し上げました日米の合同委員会の合意でございますけれども、これは刑事裁判権に関します地位協定の十七条に基づいているわけでございます。この合同委員会合意には、先ほど御紹介申し上げましたのに引き続きまして、現場におきまして許可のない者が立ち入るというようなことを統制するために、日米の当局が共同して統制を行うということが規定をされておりまして、米側がそのような統制を行えるということであれば、この日米合同委員会の…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○海老原政府参考人 今委員から木の伐採のお話がありましたので、その点について御答弁をさせていただきます。 我々の方から防衛施設庁に確認をいたしましたところ、八月十五日の十八時三十分ごろ、米国海兵隊から那覇防衛施設局業務課に対しまして、墜落機体の撤去の通知と障害立木の伐採の申し出がなされたとのことであります。これを受けまして、十八時四十分ごろ、那覇防衛施設局の業務課から沖縄国際大学の庶務課長に連絡をしたところ、木を切ることに同意するとの回…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○海老原政府参考人 まず、検証でございますけれども、これは、合衆国の財産であります機体そのものの検証というものと、事故現場の検証ということを分けて考える必要があると考えております。 機体の検証そのものにつきましては、日米地位協定第十七条十の(a)及び(b)に関する合意議事録がございまして、米軍機のような米軍財産の検証は原則として米国自身がこれを行うということで、日本側当局は米側の同意がない限り行えないというふうに定めておりまして、これを…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○海老原政府参考人 事故を起こしましたヘリコプター、CH53D型機でございますけれども、これは大型の輸送用のヘリであるというふうに理解をいたしております。 また、米側からの説明によりますれば、当日は訓練飛行のために普天間飛行場を飛び立ち、普天間飛行場へ戻る途中において事故を起こしたというふうな説明を受けております。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○海老原政府参考人 今お尋ねの船舶は、多分、強襲揚陸艦のエセックス号ではないかというふうに理解をいたしております。