海老原紳
会議録に記録された「海老原紳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 2004/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 外務委員会11 件・11%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○海老原政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、現在日米間で協議中でございますので、いつごろその勧告を含む報告書を日米合同委員会に提出できるかということについてめどが立っているわけではございません。 ちなみに、昭和五十二年にF4ファントムが横浜市に墜落した際には、九月に事故が起きまして、勧告を含む事故分科委員会の提出は、たしか翌年の一月であったというふうに記憶いたしております。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○海老原政府参考人 三回我が方から、国交省と防衛庁の方の専門家が普天間飛行場に参りまして、米側の安全点検の状況等について説明を受けまして、意見も交換したということでございます。その中には、墜落をしたヘリコプターの点検ということも含まれておりました。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○海老原政府参考人 そこまでは承知いたしておりません。
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○海老原政府参考人 専門家が普天間飛行場に行きました目的というのは、今回の事故の原因の究明ということと再発防止策ということにあったわけでございます。したがいまして、米側からの報告書を受けまして、特に専門的な観点からさまざまな検証、意見交換を行ったというふうに理解をしております。 ただ、その詳細を明らかにせよということでございますけれども、これにつきましては、物によりましては米軍の運用にもかかわるということでございますので、そのすべてを明…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○海老原政府参考人 今回の事故の原因、そして再発防止策につきましては、冒頭、委員も二百何ページにわたる米側の報告書が出ているというお話がありましたけれども、その報告書においてもかなり詳細に書いてあるわけでございます。 それを受けまして、事故分科委員会を三回行いまして、ここで相当専門的な見地からその検証を行ったということでございまして、それに加える形で、三回にわたって専門家が現地に赴きまして、米側の安全点検の状況等について説明を受け、議論…
第161回 衆議院 外務委員会 第2号
○海老原政府参考人 現在、防衛施設庁において作成中でありますので、作成し次第公表するということになると思います。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) SACOの最終報告に基づきます土地の返還状況についてのお尋ねでございますけれども、安波訓練場及びキャンプ桑江の北側部分、これはもう返還済みでございます。住宅統合は、第一段階から進行し、第三段階に着手をいたしております。読谷補助飛行場及び楚辺通信所の二件は、返還につき合同委員会で、それぞれ平成十四年十月、平成十一年四月に基本合意済みでございます。北部訓練場の過半及び瀬名波通信施設の大部分の返還については基本合意…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) SACO最終報告におきましては、場所は沖縄本島の東海岸沖というふうに書いてございます。期間につきましては、五年から七年以内の返還ということが書いてございます。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) 十五年でございます。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) これは米側の説明によりますれば、沖縄の海兵隊からイラクに派遣された部隊ということとしては、本年の初め、二月から三月にかけてでございますけれども、派遣をされました第四海兵隊連隊の三個歩兵大隊約三千人、そして同じく八月に派遣をされました第三一海動、海兵機動展開隊約二千二百人などがあるというふうに承知をいたしております。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) 施設・区域の地元の方々の御不安というものになるべくこたえるということで、我々としても必要な情報提供をなるべく最大限行うということで行ってきているつもりでございます。 ただ、今お尋ねのイラクに海兵隊が移動をするというようなことにつきましては、これはまあ言わば軍の運用にかかわることでございまして、例えば事前にそのこれこれの部隊がいつごろにどこへ移動するというようなことになりますと、これはいろいろな意味でその安全あ…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) 今の委員のお尋ねは、米軍の財産、すなわちヘリコプターの機体そのものの検証ができなかったことについてのお尋ねであると思います。 これは、先ほど委員がお述べになりました地位協定十七条10(a)及び(b)に関する合意議事録で、米軍機の機体のような米軍の財産につきましては、原則として米軍がこれを取り扱うということになっているわけでございます。 この規定は、米軍財産にはその性質上、高度な軍事性や機密性を有する場合がある…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) 失礼いたしました。SACO最終報告が実施をされますと、沖縄の、失礼いたします、施設・区域の約二一%が返還になるということでございます。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) 七〇%でございます。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) 今、キャンプ・ハンセンのレンジ4に建設をしようとしております施設につきましては、米軍はこれをアーミー・トレーニング・レンジ・コンプレックスというふうに呼んでおりますので、我々は陸軍複合射撃訓練場というふうに呼称しているわけでございます。 今のスターズ・アンド・ストライプスの記事は承知いたしておりませんけれども、今申し上げましたアーミー・トレーニング・レンジ・コンプレックスというのが米軍が使っている呼称でござい…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(海老原紳君) この件につきましては、かつてレンジの21にございました施設がクエール副大統領の訪日のときに撤去をされたと、それをきっかけにですね、ということがございました。そのときレンジ21にあった施設につきましては、米側もこれをアーバン・コンバット・トレーニング・ファシリティーと呼んでおりまして、我々も都市型戦闘訓練施設というふうに呼んでいたわけでございます。 ただ、米側は、今回レンジ4に建設予定の施設におきましては、これ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○海老原政府参考人 米国同時多発テロ事件とアルカイダとの関係ということでございますけれども、以下のことから総合的に勘案いたしまして、ウサマ・ビンラディンが率いるアルカイダがこの同時多発テロ事件に関与していたという説明は十分説得力のあるものというふうに判断をいたしております。 まず、二〇〇一年の九月二十日、ブッシュ大統領は、我々がこれまでに集めた証拠のすべてが、アルカイダとして知られている漠然と連携しているテロリスト組織の集団の関与を指し…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○海老原政府参考人 私の方から、米国において拘束をされている者について答弁をさせていただきます。 これは我々は現地の報道によって承知をいたしておりますけれども、ザカリアス・ムサウィ被告、この者は、第四巡回区連邦控訴裁判所からの差し戻しを受けまして、現在、東バージニア連邦地裁アレキサンドリア支部におきまして裁判が行われているというふうに承知しております。 また、ファルーク・アリハイムードについては、二〇〇三年六月六日にこの人は釈放されてい…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○海老原政府参考人 存じておりません。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○海老原政府参考人 今委員がおっしゃいましたオーディゴ社の件につきましては、我々もなるべく誠実に御答弁しようと思いまして、調べさせていただきましたけれども、残念ながら我々の調査ではわかりませんでした。 いずれにせよ、この件につきましては、発生直後の九月十一日にアシュクロフト米国司法長官が述べておりますけれども、アメリカン航空一一便は、ボストンからロサンゼルスに向けて離陸した、ナイフで武装した容疑者たちによってハイジャックされまして、同便…