浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○浮島とも子君 ありがとうございました。是非、しっかりとした連携を取って全力で取り組むようにお願いをさしていただきたいと思います。 また、今回、小児救急医療体制について評価が行われましたけれども、私は、この評価の体制の改善とともに、その前の段階での対応も同様に必要ではないかと考えているところでございます。休日、夜間、急な子供の病気、これにどう対処したらいいか。御両親は病院がやっていない時間帯、これが一番不安になると思いますので、この病院…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○浮島とも子君 次に、この電話相談に掛かってきた相談件数やその内容について厚労省は把握をなさっているのでしょうか、また、その分析を行っているのでしょうか、お伺いをさしていただきたいと思います。
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○浮島とも子君 今増加傾向にあるというお話でございましたけれども、この状況についてなぜお伺いをさしていただいたかと申しますと、各都道府県で行われている事業の充実強化を図るために、ブロック単位で事業を実施するなどの方法が必要ではないかと考えたからでございます。 この制度は、休日や夜間、お医者さんがやっていない時間帯に実施するべきものでありまして、保護者の方に相談をしやすくするための事業だと考えておりますけれども、今お話がございましたように…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○浮島とも子君 是非とも前向きによろしくお願いしたいと思います。 時間がなくなってしまったので、少し質問を飛ばしまして、最後に、里帰り出産についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この十月三十一日、厚労省は、妊婦健康診査の公費負担の状況の調査を公表なされました。それによると、回数は平均二・八回となっておりまして、最高は平均十回まで助成をするという、秋田県でございますけれども、そういう県もございました。また、今年度から増やした、また…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○浮島とも子君 様々な状況があり、難しいこともあると思いますけれども、難しいと言っているとなかなか前進できませんので、是非、厚労省がコーディネートを取ってしっかりと進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子でございます。 本日は大臣の所信に対する質疑ということで、私の方からは文化芸術を中心に質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣の所信の中にもございましたけれども、大臣は、人的資源こそが国力の基礎であり、心豊かで創造性に富んだ人材をはぐくむということは最優先に取り組むべき課題です、さらに、スポーツや文化芸術を振興することにより、真の豊かさに満ちた活力ある社会を実現す…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 次に、この平成二十年度概算要求で文化庁が思い切った要求をされたと思いますけれども、この文化予算について、要求額とその概算要求額に占める割合をお伺いいたしたいと思います。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 また、今回の概算要求では子供の文化芸術活動について大幅に増やすという要求をされているところと思いますけれども、この二十年度概算での要求額と子供の文化芸術活動に見込まれる箇所数、これを平成十九年度と比較でお答えを願いたいと思います。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 これまでも私は何回も、子供たちが最低年に一回は本物の文化芸術に触れるようにという、いつも質問をさせていただいてまいりましたけれども、本当に昨今、IT化がどんどん進むにつれ機械でのやり取りが多くなってきてしまう。 また、子供たち、今ほとんどの子供たちが携帯電話を持っております。私は直接体験をしていくことが大切だと日々感じているんでございますけれども、頭で考えるんではなくて心でいろんなものを感じ取っていく。また、言葉にも温度…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 前向きな力強い御答弁、ありがとうございました。 これまでも多々いろんな方々がすごくすばらしいことで必要なことだとはおっしゃっていただけるんですけれども、なかなか前進しない、一歩前に出ないというところがありましたので、是非とも一歩前に出ていただけるよう、予算をしっかりと確保していただけるようにお願いを要望させていただきたいと思います。 また次に、文化芸術の一つであります音楽教育についてお尋ねをさせていただきたいと思います。…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 なぜお伺いをさせていただいたかと申しますと、今私が主宰している劇団でも、この夏、老人ホームでいろいろな歌を歌わせていただきました。その中には、「夏の思い出」、「村祭り」、「赤とんぼ」、「虫のこえ」、「うみ」、「われは海の子」などを歌わせていただいたんでございますけれども、何と驚いたのが、「赤とんぼ」を知らないという子供たちがたくさんいました。 それで、それだけではなくて、私も「もみじ」という歌を教えていたときに、今、小学…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 私は、本当に現場を知らずして書類だけで考えていては、実現できる、効果を上げていく施策を立案していくことは難しいのではないかと思っておるところでございます。私は、文部科学省の職員こそが学校に出向き、学校現場の状況を知ることで、先ほど来からもお話がありました、教員がどれだけ忙しいのか、また子供と触れ合う時間がどれだけあるのか、様々な問題を肌身で感じることが重要であると思います。 現場を見ることによって良い改善が行われる、そう…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 今御答弁にもございましたけれども、一か月以内で教育委員会に行かせるということは、これでは私は何も本当に事実上分からない、ただ形だけのことだと思っておりました。 それで、今年度から、この一年ですか、始めていただいたということで、これはかねてから我が党の浜四津委員がずっと主張してきたことで、これを実現させていただいたことはとてもうれしいことでございますけれども、私は、そこでもう一点、教員免許を持っている方だけではなくて、一般…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 私も型にはめる必要はないと思いますけれども、日本の音楽というのは本当にすばらしい歌がたくさんありますので、是非その方も、先ほども述べさせていただいたように、核家族化になってきている中で文部科学省の責任というのは前よりも重くなってきていると思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 時間もなくなってきてしまっておりますので一問飛ばさせていただきまして、文化芸術の鑑賞の機会ということでお尋…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 力強い前向きな御答弁、ありがとうございました。是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、文化芸術創造活動の基盤となる劇場についてお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、劇場という場にあって理念などを定めた法律はございません。ほかの文化施設である図書館や博物館は図書館法あるいは博物館法が制定されており、その位置付けが明確となっておりますけれども、まだ劇場についてはそういう法律がありません。 今、劇場では舞…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 ありがとうございます。是非頑張ってまいりたいと思っております。 次に、公益法人制度改革についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の公益法人税制の改正に伴って公益認定された法人への個人、団体への寄附税制の優遇措置が行われる予定となっておりますが、この税制が実現した際、寄附が増えるということは思うんですけれども、この税制は公益認定された法人すべてについてでございます。必ずしも文化芸術の分野、公益法人への寄附が増える…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 よろしくお願いいたします。 私は、最近いろんな芸術団体の方と懇談をさせていただいているんですけれども、その中でこの税制に関しての要望を今回承りました。それは文化施設に対する固定資産税の問題でございますけれども、例えば能の舞台だけを取り上げて申し上げさせていただきますと、公益法人が所有をしていて固定資産税が課されているものは全国で約十程度ありまして、平均数百万円の負担となっております。一般的に赤字体質のこれらの法人にとって…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 地方税などの関係で総務省からの反発もあるとは思いますけれども、文化庁が要求すらしないのは私はおかしいと考えているところでございます。 そこで、文部科学省がこの税当局に対して主張しなければ、文部科学省というところが、文化庁というところがしなければほかに主張するところがございません。税当局に対し文部科学省から要求を出していただく必要があると私は考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 力強い、本当に前向きな御答弁、ありがとうございました。是非ともよろしくお願い申し上げます。 時間もなくなってしまいましたので、様々申し上げてまいりましたけれども、最後に、大臣のこの文化行政に対する決意をお伺いさせていただきたいと思います。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浮島とも子君 本当に力強い御答弁をありがとうございました。 私も、本当に自分が劇団を主宰しておりまして、阪神・淡路大震災で御両親を亡くした子供たち、あるいは何かの都合で御両親と住めない施設にいる子供たち等々と一緒に劇団をやっていく中で、本当に文化芸術の力というのは計り知れないすごい力を持っているということを実感しているところでございます。 ただ、今日のアジアにおいて本当に文化大臣がいないというのは日本ぐらいなもので、本当に悲しい限りで…