浮島とも子
会議録に記録された「浮島とも子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○浮島とも子君 補助犬使用者の方々からの御要望として、公共施設での受入れ義務だけではなくて、民間住宅や民間事業所での受入れを義務化するように求めていらっしゃいます。また、十万人の署名を集められたところでございますけれども、しかしこの検討会の報告書では、社会での補助犬の定着度が不十分であることから、義務化は将来の課題とされているところでございます。 ここで、本当に様々な問題はあるにしろ、課題はたくさんあると思いますけれども、社会の認知度を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○浮島とも子君 認定基準について科学性に基づいてしっかりとした見直しをしていただきたい、強く要望させていただきたいと思います。 また、我々は一九九四年、原爆被爆者援護法の制定や在外被爆者支援などを積極的に推進をしてきました党としても、原爆症認定制度の改革にこれからも全力で取り組んでまいりたいと思っているところでございます。先ほども申し上げさせていただきましたけれども、この被爆者救済の問題は人道の問題であると考えます。大臣の御決断を本当に…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○浮島とも子君 先日も質問させていただいたんですけれども、約三十万人と言われる視覚障害者の方々の情報バリアフリー体制の整備に当たっては、本当にそのニーズに合った体制整備が必要であると考えているところでございます。人によっては拡大鏡、そしてほかの別の人によっては活字文書読み上げ装置などの多様なニーズがあるものと思われます。 そこで、この情報バリアフリー体制の整備に当たってニーズの把握の方法についてどのような形で行っているのか、厚生労働省の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○浮島とも子君 この情報バリアフリー体制の整備に当たって本当に忘れてならないのは、インターネットでの情報バリアフリーの体制の整備であると考えております。インターネットのもたらす情報量は本当に莫大でございますけれども、その多くは活字の情報になっております。これを視覚障害者の方が利用するためには拡大、そして音声による読み上げなどが必要になってくると思います。 このような部分で厚生労働省がどのような対策を行っているのか、また厚生労働省自身の取…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○浮島とも子君 視覚障害者の方々から本当に自分自身にかかわることを自分自身で知りたいということを強く要望を受けております。自分自身にかかわることについて正確に知るためにも、本当に今後ともしっかり厚生労働省を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 若干、ちょっと時間が早く終わりになったんですけれども、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。よろしくお願いいたします。 まず、本日は少子化対策、そして子育て支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 我々公明党は、三月六日、現場からの教育改革として緊急提言を発表させていただいたところでございます。その中に、仮称ではございますけれども、パパママ・スクールの推進、親教育プログラムの普及を図っていくべきであると提言をさせていただいているところでございます。 この親教育プログラムはカナダ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 今、大臣の方からも御答弁ございましたけれども、本当に核家族化になってきて、本当に孤立化していってしまうというところもありますけれども、今専業主婦の方がやはり子育てノイローゼになってしまうというお声も数多く伺っております。 というのは、昔ですと、おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいたもんで、いろんなものを相談したり、どうしたらいいのか分からないことを身近で相談してともに育てていたところが、独りになっ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 新しい試みで本当に大変なことも多くあると思いますけれども、是非確実に推進をしていくようにお願いをさせていただきたいと思います。 次に、障害者、そして子育て中の保護者の文化芸術活動についてお伺いをさせていただきたいと思います。 障害者の中には本当に驚くような芸術的な才能をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。障害のあるなしにかかわらず、ひとしく文化芸術に親しんでいくことができるようにするということがとても重要であると考えて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 様々な障害をお持ちの方が本当に頑張っておられる、私もいろんなところに行って見させていただいているんですけれども。 一人、神戸の方でも、バレエをやっている男性なんですけれども、ある日、外を歩いていまして、普通だったんですけれども、歩いていまして、携帯電話を落として、その携帯電話を取ろうとしゃがみ込んだところに車が来てひかれてしまい、それで左足を切断しなくてはならなくなってしまいました、二年前だったん…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 ありがとうございます。小さいときからいろんなものを見て聴いて触れる、これは本当に親子のきずなもとても深くなっていくことと思いますし、これからIT社会が進めば進むほどいろんな機械でのやり取りになってきて人と接することが少なくなっていく。その心で、その年齢年齢の応じた心で、いろんな気持ちで学び取っていくということもとても大切だと思いますので、どうかそういう機会がつくれるよう、確保していただけるよう、強く要望させていただきたい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 このままでは、たとえ人数が必要ということで人数をたくさん増やしたとしても、本当に実際に生活をしていけないということで車の両輪にはなりません。是非とも、しっかりとした配置基準、そして報酬上の手当てをしていただけますよう、措置をしていただけますよう強く要望をさせていただきたいと思います。 また、ここで一つ確認をさせていただきたいんですけれども、厚生労働省の検討会、報告書では、五百時間の介護職員基礎研修を受けた方が二年の実務経…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 お伺いするところによると、このルートは援護局の管轄ではなくて老健局の管轄で、省令で規定するルートであると伺いました。このルートがほかのルートとの整合性が取れないことをこれまでも何度も指摘をさしていただいてまいりましたけれども、カリキュラムの見直しとか介護職員の研修の在り方を検討するということは、これは当然のことだと思います。 そこで、今、今回確認を、お言葉をいただきたかったのは、この省令で規定されているこのルートでも、法…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 それでは、国家試験は受けられないということで認識をさしていただきたいと思います。 先ほど来から、午前中の方からもございましたけれども、昭和六十二年に制定されて以来の今回改正でございます。この人数を増やすということで質の低下になるんではないかという現場の懸念の声がたくさんあります。厚生労働省として、この改正後、やはり質が低下してしまったと言われないよう、改正後の制度の体制のチェック、どういうふうに担保されているかという教員…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 学校の教員等々の問題等、様々な問題があると思います。しっかりとした取組をお願いさしていただきたいと思います。 そして、今日午前中に、清水委員の方からも御指摘がございましたこの准介護福祉士については、御答弁の中で、養成校への配慮、またフィリピン協定との関係等々とおっしゃっておられましたけれども、この制度、この准介護福祉士、「当分の間、」と書かれておりますけれども、この制度について私も疑問を持っているところでございます。そし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 先ほどもお話しさせていただきましたけれども、スペシャルオリンピックス長野大会で本当に大変な大成功だったということから、北京オリンピックにも是非参加させたいというたくさんのお声も今伺っているところでもございます。本当にアニマルセラピーというのはとても大切なことだと思いますので、是非、厚生労働省として科学的な検証を進めていただけますようお願いをさせていただきたいと思います。 次に、難病対策について一点お伺いをさせていただきた…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 今も、先ほどもございましたけれども、速やかに、一日でも早く着手できるように強く要望させていただきたいと思います。 また、今大臣の方からもございましたけれども、本当に自分がどんな病気なのかも分からない、そして不安、そしてさらに痛みを伴う、そんな中で本当に生活をされている方々、本当に苦しい、本当に大変な思いだと思います。どうか一人でも多くの方に支援の手を差し伸べてくださいますよう、心からお願いを申し上げさせていただきたい、そ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 この機器の普及に向けて、厚生労働省は平成十八年の二月の十六日、医政局指導課から協力を求める事務連絡が医療機関あてに出されております。病院は、人の命そして健康にかかわる重大なところでございます。薬の誤飲などによる問題が起こっているとも今伺っているところでございますけれども、だからこそ、この医療機関や民間事業所においても、このSPコードの普及が重要であると考えておりますけれども、現状での取組と普及状況についてお伺いをさせてい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 とても重要なことだと思いますので、しっかりとした取組を、厚生労働省の一層の取組を求めたいと思います。 このSPコードと活字文書読み上げ装置の導入事業を行ったのが東京都の世田谷区だと聞いております。この世田谷区で行われた事業の中間報告書の中には、次のような意見が述べられておりました。例えば、全庁的な導入が必要である。知らなかったことにより不利、不便等が生じないように配慮するべきであり、音声化による情報提供はとても有効だと思…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 是非とも厚生労働省自らが、ほかに勧めるのではなくて、自らが率先して進めていただくよう、よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、時間も限られておりますけれども、年金制度について若干お伺いをさせていただきたいと思います。 大臣の所信の中でも、公的年金制度に対する信頼、サービスの向上、国民年金保険料の収納の対策の強化等、様々な業務改革とおっしゃられておりました。年金制度に対する国民の信頼を確保するためには、国民が制度を使い…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○浮島とも子君 ここで一点確認をさせていただきたいんですけれども、この制度は猶予であって免除ではないという認識でよろしいのでしょうか。 と申しますのも、保護者の方が免除制度だとおっしゃっていることもよく耳にいたしまして、よく聞いてみると納めないでいい制度だという認識がありまして、これを納めていないと後で将来年金の額が減るとか、十分に理解をされてない親御さんがとても多くいらっしゃると思うんですけれども、御見解をお伺いさせていただきたいと思…