浮島とも子
会議録に記録された「浮島とも子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○浮島とも子君 住基ネットの活用のもう一つの目的である未加入者対策について次はお伺いをさせていただきたいと思います。 今も御答弁にございましたけれども、この三十四歳の人で国民年金未加入の方に加入するように促すということが盛り込まれているということでございましたけれども、国民年金で給付を受けるには最低二十五年の保険料を支払うのが必要でございますけれども、そのぎりぎりの年齢の設定として三十四歳というのを設定されたかと思いますが、しかし、今現…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○浮島とも子君 無年金になるおそれがある方々をしっかりと把握して継続的に進捗を管理できる体制をしっかりとつくっていくことを強く要望させていただきたいと思います。 いずれにしろ、この年金いろいろ問題がございますけれども、社会保険庁にしっかりとした仕事ができる、仕事をする組織に変えていかなければならないと私は考えております。管理職の方々が、入ってきてくださった方々に一生懸命働いてくださいなどと部下にお願いするような組織ではなく、国民から信頼…
第166回 参議院 本会議 第32号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました社会保険庁関連二法案について、安倍内閣総理大臣に質問をいたします。 まず、質問に入らせていただく前に、先週お亡くなりになられました松岡農林水産大臣に心から御冥福をお祈り申し上げます。 まず、公的年金制度の運営に対する国の責任についてお伺いをいたします。 我が国の年金制度は、二十歳以上、すべての国民を加入対象とする国民皆年金制度であり、世代を超えた支…
第166回 参議院 本会議 第32号
○浮島とも子君(続) 社会保険庁をめぐる様々な不祥事、そして今回の年金記録問題など、社会保険庁は不祥事の百貨店とまでやゆされております。なぜそのようになってしまったのか。それは、社会保険庁という組織の無責任体制、ガバナンスの欠如がすべての原因であります。特に、地方事務官制により、一つの組織であるにもかかわらず、あたかも複数の組織であるかのような体を成しておりました。このような組織は解体してしまうほかにはありません。そして、国民のための真…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。よろしくお願いいたします。 本日は、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案、いわゆるパート労働法について質問させていただきたいと思います。働き方の問題、特に非正規雇用と呼ばれる雇用形態については様々な問題があると指摘をされているところでございますけれども、本日は、法案の内容について、また現状の問題にも触れながらお伺いをさせていただきたいと思います。 近年、働き方が本当に多様化されていると言わ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浮島とも子君 次に、就業実態により不公正な待遇となっている場合があるという点についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この就業実態が様々であるということについては、厚生労働省の方からもイメージとしてこのパート労働法の効果ということで四類型にパートの方々を分けた三角形の図でお示しをいただいた資料をいただいておりますけれども、なぜこのような分類の仕方をされているのか、そして事業主はこの分類ごとにどのような措置を講ずることになるのでし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浮島とも子君 今の御答弁にもございましたけれども、就業実態が多様である、だからその違いに応じた均衡を考えていくということで、この法案においてはそれぞれの類型に応じた対応がなされているということであったと思いますけれども、法案を読ませていただきますと、一長一短といいますか、すごく難しいところでございますけれども、内容を読んでだれもが一度読めば分かるといったものにはなっていないのではないかと私は考えているところでございます。 その意味で、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浮島とも子君 今も御答弁にございましたけれども、周知徹底というと、やはりポスターあるいはパンフレット、説明会などになっていくと思うんですけれども、新しい方法として、例えば携帯電話のインターネットサイトを使うなどして、いろいろ新しい工夫もして周知徹底をお願いしたいと言わせていただきたいと思います。 ここで一つの例をお話しさせていただきたいと思うんですけれども、ある三十代の男性に伺った話でございます。 彼は、専門学校を卒業して、幾つかのア…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浮島とも子君 是非とも、事業主に聞きたくても聞けないという状況にならないように全力で取り組んでいただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 また、パート労働の問題として、いったんパート労働者になると正社員になりにくいといったお話をたくさん伺います。パート労働者の方々には、フリーターなど、正規雇用の場がなくてやむを得ずパートで働いているという方々も少なくないことは言うまでもございません。 先ほどの男性の話もそうですけれども、このような…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浮島とも子君 問題は様々あると思うんですけれども、特にこの年長フリーターの問題は喫緊の課題でございますから、常用雇用化の推進を強くお願いしたいと思います。 まだちょっと通告した問題が何問かあるんですけれども、ちょっと時間がなくなってきてしまいましたので、最後にこのパート労働法のことについて。 今回の改正は、働き方をめぐる様々な問題に対応して、現実、この社会の状況を踏まえながら、かつ一歩、二歩私は前進の法案になっていると感じているところ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浮島とも子君 ありがとうございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○浮島とも子君 私は、ただいま可決されました社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、本法が社会保…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。よろしくお願いいたします。 本日は、四人の参考人の皆様には本当に貴重なお時間をいただき、貴重な御意見をいただきまして、本当に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 まず、私の方から京極参考人にお伺いをさせていただきたいんですけれども、この資料を読ませていただきまして、京極参考人はこの資料の中で、介護職員の待遇の改善、福祉施設における最低賃金の制定など国家的な取組が必要であると、この資料の中…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浮島とも子君 ごめんなさい。これをいただいたんですけれども。事前資料ですよね、これ。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浮島とも子君 はい。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浮島とも子君 済みません、もう一問。この資料にあったんですけれども、ちょっとこれは柴田さんという方とのインタビューで京極参考人がお答えになられているところなんですけれども、介護の質の担保のため、経営上の最低基準を定めることにより措置から契約に大きく振れた振り子を戻していくべきであるというところがあったんですけれども、このことについて具体的な事例を含めまして詳しくお聞かせいただければと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 次に、京極参考人と石橋参考人に同じことをお伺いさしていただきたいんですけれども、現在、検討会にて検討が進められている介護福祉士養成のための新カリキュラムについてどのようにお考えか。そしてまた、これからの介護福祉士の質の向上、認知症ケアについての目配り等が必要であると言われておりますけれども、どのようなカリキュラムにしていくべきか、御見解をお伺いさせていただきたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 次に、四人の参考人にそれぞれお伺いさせていただきたいんですけれども、介護職員は、先ほどからもお話にございましたけれども、離職率が非常に高いと言われておりまして、慢性的な人手不足がすごく多いと言われております。私は、本当に介護の人材はこれから確保がすごい重要であり、大切であり、政府としても何らかの対策を打っていくべきと考えているところでございますけれども。 そこで、介護職員の人材確保が困難な理由は…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浮島とも子君 では最後に、小島参考人にお伺いさせていただきたいんですけれども、先ほどから議論があります准介護福祉士について、この件に関しては様々な意見があるとは思うんですけれども、EPAの問題等でできない場合もあると思いますけれども、この准介護福祉士が駄目ということではなくて、私は次善の策、修正なども考えられるのではないかと思っているところでございますけれども、これについてのコメントを何かいただけたらと思います。よろしくお願いいたしま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 これで終わります。