浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○浦野委員 ありがとうございました。 もう多分時間が来たと思いますので、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 まず一つ目を、総理に念を押したいのは、この制度をつくるときもそうでしたけれども、自治体の意見をやはり慎重に聞くべきだというふうに思います。 例えば給食の話ですね。これは自治体からというわけではないですけれども、現場では、やはり給食費をどうするのかという議論が現場では起こっています。 この保育園、幼稚園の給食費の話以前から、学校給食の無償化についても、自治体間ではさまざま…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○浦野委員 ぜひ検討をこれからまたしていただけたらと思っています。 この幼児教育の無償化は、少子化対策の一環という位置づけもあります。この委員会でも、参考人の方から、この無償化については、収入の高低の差がなく子供を産む意欲が上がる効果がある、そういったエビデンスもしっかりと説明がございました。 私は、少子化対策はなるべくいろいろなことを手を打っていただきたいと思いますけれども、これ以外に、政府として、そういうエビデンスがしっかりとある少…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○浦野委員 要は、子供を産みたくなる意欲が湧く政策というのが、ほかに政府として考えていることがあるのかということです。
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○浦野委員 時間がもうなくなってきましたので、質問をしようと思ったんですけれども、午前中の審議でも、バウチャー制度、多様な保育ニーズに対応するには、最終的にはバウチャー制度を検討するべきなんじゃないか、マイナンバーカードを利用したバウチャー制度を検討すべきだということを言ったんです。 今回の法案審議の中で、結局、保育の質が下がる下がるというふうによく言われるんですけれども、既存の保育園の質までどんどんどんどん下がっていくかのような印象を…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 よろしくお願いいたします。 きょうは、一問目は、政党交付金使途等報告書についてお伺いをします。 これは実は、我が党の丸山穂高が指摘をしているわけですけれども、閲覧のみが規制をされ、これは大泉さんが答弁をされているんですけれども、インターネット公表について、閲覧のみが規定されていて、写しの交付というのが規定されていないんですね。で、これに対応できる、この処理を行っているPDFに対応できる、閲覧がで…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○浦野委員 総務省の検討は今に対応するには必要かもしれませんけれども、実は、このインターネットエクスプローラーをセキュリティーの問題で行政で使わない方がいいということを、大阪の市議会なんかは全会派一致で、我が党の杉山幹人という議員が主導して、各党それぞれちゃんと、しっかりと理解をいただいて、意見書まで出したわけですね。 これは、時間がたてば、インターネットエクスプローラーは、これは使えなく恐らくなるでしょうから、そうなる前に、我々、公職…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○浦野委員 時間が参りましたので、これでやめますけれども、ツイッターには四百六十七件のコメントが、森山さんのツイッターにはコメントがあります。それを全部読んだ上で、もう一度改めてコメントすべきだと思っています。 以上です。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 早速ですけれども、松田参考人にお聞きしたいと思います。 きょう、資料の中に、図の二、「幼児教育無償化が親の追加出生意欲に与える効果」という図がありますけれども、この親というのは、収入が低い、高いとかの関係というのはどうなっておりますか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 ありがとうございます。 この無償化の議論の中で、結局は高所得者に対する優遇政策になってしまうんじゃないかという指摘もあります。その中で、我々は、少子化対策の面もあって、この無償化というのは我々日本維新の会も言っているわけですけれども、少子化対策という意味では、収入に関係なくこういう効果があるんだということが確かにしっかりと数字としてあらわれているというのは非常に大きなことだと思っております。 続いて、松田参考人にそのまま聞き…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 ありがとうございます。 松田さん以外の三名の参考人の方にも同じ質問なんですけれども、少子化対策は必要だというふうには皆さん思っていらっしゃると思うんですけれども、その少子化対策に最も効果的と考えている対策というのは何か、それぞれ一つ挙げていただけたらと思うんです。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 ありがとうございます。 松居参考人にお聞かせいただきたいんですけれども、私も桑原さんと同じように社会福祉法人で保育園を運営している人間なんですけれども、我々の業界でも、本当に子供のためを思ったら、ゼロ歳から就学前までずっと保育園で子供たちを見ることが正解なのか、それとも、お父さん、お母さんに子供を見てもらう方が実は子供にとってはいいんじゃないかという議論というのは、これはずっと昔から我々の業界の中でもある話で、やはりその部分…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 ありがとうございます。 桑原参考人は私と同じ、まあ国会では国会議員ですけれども、地元に戻れば保育園も経営をしている人間ということで。 きょうの資料なんかは、我々が常々思っていることをふんだんに書いていただいておりますし、公定価格なんかは、本当にこれは絶えず議論がありますよね。公定価格をちゃんと守っていたら、本来、例えば保育士の部分に関して言えば、保育士の給料がこんなに低いのはおかしいじゃないかという議論ももちろんあります。 …
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 ありがとうございます。 派遣の部分に関しては、本当に、園によっては半分以上派遣で賄っているというところも出てきています。特に今、待機児童解消のために保育園をうわあっと建てていっていて、保育士の確保が難しくなって、それで派遣に頼って、派遣からわあっと来てもらうという園がふえつつあるんですね。そこは、やはりちょっと改善をしないといけないんじゃないかというふうには私も思っております。 寺町参考人にお聞きしますけれども、資格を持って…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 ありがとうございました。 そうしたら、時間が参りましたので、終わらせていただきます。 きょうは、どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 どこからどう見ても保育士の浦野でございます。 午前中に引き続き、質問をさせていただきます。 今、塩川委員がおっしゃっていた地域手当、私も、これは実は地方議会にいてるときからずっとやっていまして、地域の産業構造の話をされていましたけれども、いや、そうじゃないやろうと思うんですね。というのは、私もこれは事例でよく言いますけれども、それまでは何々郡何々町やったところが、政令市に合併した途端、地域手当がぼんと上がるわけですよね。だか…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 これは基本的なことを、施設を運営するに当たって基礎的なことの指摘を受けたというのが結構僕はあると思うんですね。これは、じゃ、どうやって審査を通過したのかなと。 こういう指摘を受けるような施設が、審査を通過して実際に運営を始めているわけですよね。このことについてどう思われるのかというのを答弁いただけますか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 上位十位の中に、例えば、アレルギー対応マニュアルを適切に整備すること、これをしていない施設が七十九件、全体のそのときの九・九%に当たるわけですね。このアレルギー対応なんかは、本当に、アナフィラキシーショックを起こす話ですから、子供の命にかかわる話です。こんなのは当然やらないといけないし、運営をするときにしっかりとやっておかないといけないことなんですね。 こういうことが指摘されるようになってくると、今まで、企業主導型の保育園、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 質問の順番を一つ変えますけれども、先ほども指摘がありました二千六百施設余りを、これは審査室がもちろんちゃんと審査をしたとはいえ、審査会が三回しか開かれていなくて、ということは、単純に一回の審査会で平均八百施設がこの審査会を通過しているわけですよね。僕、それってすごい数やなと思うんです。 これは、どれぐらいの時間をかけてこの審査会が開かれて、この審査をされたのか。審査会の議事録というのはあるんでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 議事録はあるけれども公開していない。じゃ、何のために議事録をとっているのかがよくわからないんですけれども。これは本当に、ざっと見て、はい終わりみたいな、判こだけ押しているような感じのする審査会やから、これはちょっと考え物じゃないかなと思います。 きのう、協会の方の理事長さんが、監査体制について、実際どうですか、足りていますかという質問に対して、いや、本当は倍ぐらい要るんちゃうかと正直におっしゃっていました。であるならば、現在…