浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浦野委員 よろしくお願いいたします。 質問がかわりますけれども、先日の選挙で、もちろん、個人演説会とか、そういうのがありました。その中で、ちょうどいい機会だったので、いろいろ、もちろん演説会に来られる方は高齢の方が多いので、スマホを持っている方はどれぐらいいらっしゃいますかということを聞いたんですね。大体、スマホを持ってはる人は二割から三割、多くても三割は行かなかったかなという感じで、延べで四百人ぐらいに聞けたんですけれども、それぐら…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浦野委員 私も大臣と同じく昭和のにおいがぷんぷんする世代ですので、ぜひ、ここら辺は本当にいろいろ対策をしていただかないといけないかなと思っております。 次の質問は、前回の質問でもちょっとシステムの調達についていろいろと質問しましたけれども、今後、政府調達の一元化が行われるということで、システム調達に当たっては、初期の費用だけではなくて維持管理コストも含めて、ライフサイクルという形で評価をしていくことが非常に重要だと考えています。 大臣…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浦野委員 ありがとうございます。 あと、スマホのJPKIについてお聞かせいただきたいと思うんですけれども、これも、マイナンバーカードの普及率については従前から低いという指摘をさせていただいていますけれども、数字的にはやはり、二十代から四十代というのが特に低い。スマートフォンは、その世代、二十代から四十代というのは逆にすごく普及率が高いということからも、やはりスマートフォンの利用を前提にした環境づくりというのは必要だと思うんです。 要は…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浦野委員 特に、日本はアイフォンの普及率が高いという国ですので、ぜひしっかりと進めていただけたらと思います。 最後に、大臣に、これはちょっと答えにくいかもしれないんですけれども、科学技術特別委員会と内閣委員会のあり方についてです。 従前から、この委員会でいろいろ私が質問をする中で、セキュリティーに関しては、担当大臣がこの委員会で答弁できます。では、そのセキュリティーに対する技術的な質問をするとなると、今度は、いや、それは平井大臣が担当…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○浦野委員 なかなか前向きな答弁をいただけたと思いますので、これで質疑を終わります。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 一問目に平井大臣だったんですけれども、どうしても我慢ができないみたいなので行っていただいて。二問目から入りますので。 今回、調達の一元化をするという、これは平井大臣も答弁をされていましたけれども、その前提として、いろいろと質問をしたいことがあります。 この間、朝日新聞だったと思いますけれども、マイナンバー連携のハローワークサーバーの整備に八十億かかっていて、せやのに利用率が〇・一%しかないということで記事になっていました。そ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 今の答弁は中間サーバーの数ですか、中間サーバーの数。私が聞いたのは、例示に出したのは中間サーバーの話ですけれども、国が税金を投入して持っているサーバー全部の数を聞いたんですけれども、どっちですか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 非常に数が多いんですね。運用にももちろんお金がかかりますし、導入なんかにもお金がかかっていますよね。 例えば、会計検査院の報告とかででも、平成二十七年度政府情報システム投資計画の中に、マイナンバー制度に関する国のシステム投資額は二十六年度で千三百五十三億円、二十七年度で七百六億円、その他の年度を含めると二千六百五十六億円、システムの構築に投資しているわけですね。それ以外、国以外のシステムの整備、これは、例えば二十六年度に一千…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 今大臣がお戻りになったので、最初に聞きたかったこと、これはきょうの午前中でも同じ質問があったと思うんですけれども、確認の意味も込めて、もう一度聞いていきたいと思いますけれども。 今回の計画では、行政サービスの一〇〇%デジタル化を目指すということなんですけれども、要は、だからオンライン化を進めるための法案なのに、行政手続のオンライン原則については、地方自治体はなぜか努力義務だ。一〇〇%を目指すのであれば、やはり努力義務じゃだめ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 今の大臣の、これは質問通告はしていないですけれども、であるならば、やはりクラウド化というのが絶対に重要になってくると思うんですね。 当然、きょう質問通告も何もしていませんから、政府のそういう今のサーバー関係でクラウド化をしていっている率というのはどれぐらいあるのかわからないですけれども、それは具体的にやはりこれから進めていこうという方向だということでよろしいですか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 これは質問はしませんけれども、今、厚生労働省で、児童虐待に関連して児童相談所の全国ネットワークを、データベースを構築しようとしています。この間、どういうふうに考えているのか説明を受けたんですけれども、それはまた新たにサーバーを立ち上げて、それでみんなに接続してもらうんだという、今までと全く同じパターンのことをおっしゃっていました。 しかも、それも全部義務的に全国でデータベースをつなげるんじゃなくて手挙げ方式でやるということだ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 我々日本維新の会は、外国人労働者に対するマイナンバーカードの利用を政府に提案しています。ところが、政府は、法務省ですけれども、逃げの答弁に終始しています。 法務省のデジタル・ガバメント中長期計画で在留資格に関する手続のオンライン化を明記しているんだったら、マイナンバーカードの利用をしたらいいと思うんですね。そうすることによって、ハローワークシステムの利用率の向上にもつながっていくと思いますけれども、政府の考えはいかがでしょう…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 次も、利用率を上げるための話ですけれども、国外転出者に対するマイナンバーカードの発行というのが実現されます。 将来的には在外投票にも活用されるんじゃないかということを期待しますけれども、在外投票に活用される可能性があるのであれば、国内におけるネット投票にもマイナンバーカードを活用することは十分可能だと私は考えているんですけれども、政府の考えはいかがでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 マイナンバー法で法定事務としてマイナンバーの利用が定められているものについては、情報提供ネットワークシステムを使用して、他の行政機関及び地方公共団体等が保有する特定の個人情報を取得する情報連携が可能になっていますね。 しかしながら、法定事務として定められているものは、費用徴収、資格認定等、非常に限定的になっています。その他の目的で利用する場合は各自治体において条例の制定が必要となっていますけれども、今回、情報連携の対象となる…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 ありがとうございます。 要は、各省庁、本当いろいろと、必要だからこそつくってきたシステムで、いろいろなところでそのたびに立ち上がってきたサーバーというのがあって、正直、その全体像を内閣府で一〇〇%把握できているかと言われたら、できていない。 そうであるならば、そこはやはり、これからこの法案を審議していく中で、最終的にはそれを内閣府がしっかりと全部把握していて、稼働率の低いところに関してはどんどんそれこそクラウド化を進めていく…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 きょうは、四つほど質問をさせていただきたいんですけれども、まず最初に、WTOの紛争解決手続、この間、上級委員ですかね、話が出て、ニュースでも取り上げられていました。 この日本の八県の水産物輸入をめぐる韓国とのWTOの紛争解決手続についての経緯とてんまつを一度おさらいしたいと思いますので、よろしくお願いします。
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 WTOは、これでもう幕引きという言い方が正しいのかどうかわからないですけれども、もうこれ以上はやらないということになるということで、結局、解決するための手続が解決にも至っていないというのは、非常に、何やったんやろなというふうに私は思うんです。 ここで、本当は、宮腰大臣が食品安全の担当をされている大臣ということで、宮腰大臣に答弁を聞こうかなと思ったら、私が聞きたいと思っている、この八県の今回のWTOの関係で対象になっている食品…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 食品自体の安全性は間違いなく確保されていると思っているんですけれども、韓国にこの八県から輸出できないことによってこうむっているその経済的な影響というのは実際どれぐらいあるのかというのは、御答弁をお願いできますか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 経済的にやはりその影響が少なからずあるということですので、これは、今後、韓国側がどういうふうにしていくのかということにもう尽きてしまうとは思うんですけれども、実際、ほかの、この八県以外のところからのものが韓国に輸入されていますから、今おっしゃっていただいたように、金額的にはそんなに大きな数字ではないけれども、でも、全体的に伸びている中で、やはり少ない。百七十五億から百六十億に下がっているということは、本来ならもっと伸びていな…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浦野委員 ありがとうございます。 この間も、議員会館の方で福島県産と宮城県産の物産展をやってはりましたけれども、本当に、全国でそういうしっかりと支えるということをこれからも進めていただけたらと思います。 きょうは、内閣委員会の所管の質疑は一切ないという、非常に、そうなんですよ、実は私。宮腰大臣に答弁していただこうと思っていたことすら厚労省の答弁になっちゃいましたので、聞けないということだったので。いつも内閣委員会の質問は聞いて答えられ…