浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2021/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日は、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。順次質問をしていきたいと思います。 質問が進んできましたので、結構、考えていた質問が、かぶるところが出てきますので、もしかしたら繰り返しになるかもしれません。 先ほど、最初の方に、私の敬愛する小熊先輩もおっしゃっていましたけれども、条約については、各国、損得がいろいろあって、その中でいかにトータルで自国にとっていいものを取れるかという交…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 ありがとうございます。 続いて、鈴木参考人にもう一つお聞きしたいんですけれども、このRCEPの質疑の中で、インドが参加しなかった、最終的には不参加だった理由に、農村部の保護ということを答弁で大臣がおっしゃっていたと思うんですけれども、その点について何か知見というか御意見はあるでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 ありがとうございます。 浜中参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど佐藤委員からの質疑でもありましたけれども、インドが交渉のテーブルにまた戻ってくるかどうかというのはまだ分からないですけれども、日本としては戻ってきてもらいたいというふうに考えている、そのためには何が必要なのか、何が必須なのかということを一つお聞きしたいことと、あと一点、ミャンマーの話もありましたけれども、今、国際的にどういうふうにこれに対処していくかという…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 最後の質問になります。あと一問だけ。浜中参考人に、最後、台湾について。 これから、アメリカを含めて、どういうふうに台湾との経済関係を築いていくかというのは大きなまた課題となってくると思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いします。 先ほどの理事会で換気のお願いをさせていただいたら、早速対応していただきまして、委員長、どうもありがとうございます。御配慮ありがとうございました。 午前中の参考人質疑に続いて質疑をさせていただきますけれども、まず一点、最初の、TPPにおける台湾の加入についてということなんですけれども、RCEPについては、台湾は、台湾経済への影響はそれほど大きくないということで、参加はしないと…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 ありがとうございます。 報道によると、中国の李克強首相、李首相は、全人代で行った政治活動報告でも、TPP加入を前向きに検討すると述べています。習近平国家主席も、昨年の十一月に、積極的に検討するということを述べています。 このような状況の中で、議長国の日本として、台湾の加入について、積極的に参加を促すのか、また、これは中国からどういうリアクションがあるのか。猛烈な抗議が予想されますけれども、今までどおり、台湾を中国の一部として…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 台湾を地域として扱うのか、チャイニーズタイペイとして扱うのか、国として扱うのかというのは、これまでもいろいろ議論が、政府としての立場はその議論はないですけれども、最近だと、立憲の枝野さんなんかは国として台湾を認識しているような発言もされていましたし、結構ばらつきがあるのかなと思います。 その中で、TPPについてはそういうお話ですけれども、そのほかのいろいろな経済関連の条約、協定、そういったものがこれから出てくる中で、台湾の扱…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 いや、結構、このマイク、余り何か拾わないんですよね、委員会ね。
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 はい、通告も何もしていなかったので、別に結構です。済みません。(茂木国務大臣「本当にごめんなさい、聞き取れなかったんです」と呼ぶ)はい。 話は変わりますけれども、台湾産のパイナップル、大臣は食べましたか。台湾のパイナップル、食べましたか。
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 この間、ちょっと中国が買わないと不買運動をして、それで逆に日本がたくさん買って、それがニュースになっていましたけれども、私もこの間食べさせていただきまして、非常に、維新の国対の部屋でみんなで分けて食べたんですけれども、めちゃくちゃおいしかったです。御報告です。 次の質問に移ります。 知的財産保護の実効性の確保について質問をいたします。 中国ではWTO加盟を契機として知的財産保護の法制度が整備されつつありますけれども、中国発の…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 次に、中国による技術移転の強制、これは、米中貿易摩擦の大きな要因の一つとなるなど、欧米でも問題視されてきました。 中国は、WTO加盟に際し、技術移転を許認可等の条件としない旨を約束しています。WTO参加後は、露骨な形で技術移転を要求することは基本的になくなったという指摘もありますけれども、口頭での技術移転要求や、中国政府、中国共産党と密接な関係を有する中国企業を通じた技術移転要求の例が実際に報告されています。 こういった状況…
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 ありがとうございます。 次に、新たな分野についての規律の必要性について質問をします。 本協定では、TPP11協定では重要な課題となっていた国有企業や労働、環境に関する規定が設けられていません。経済発展の度合いや国家体制が異なる国々が参加する本協定こそ、こうした分野の規律を盛り込む必要があると思いますが、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○浦野委員 ありがとうございます。 今日の午前中の参考人質疑でお聞かせいただいたこと、結構重要なこともあったと思います。特に、国内農業の在り方についてというのは、結構、主に鈴木参考人がやはりかなり語っておられましたけれども、私は、国内の農業がこのRCEPで駄目になるとか、そういうことは余り考えてはいませんけれども、実際に国内の農業がもっと発展する仕組み、それは必ず必要だと思うんですね。 そういったことをこの法案の質疑の中で、質問が、参考…
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、本協定が我が国にもたらすメリットについて教えていただきたいと思います。
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦野委員 丁寧にありがとうございました。 先ほどの阿久津委員とも少しかぶるんですけれども、ミャンマーのRCEP参加についてです。 本協定は、昨年の十一月に参加各国が署名をして、ミャンマーは、その当時はアウン・サン・スー・チーさんが率いる、今の政権ではない正規の政府ですかね、が署名したんですけれども、二月に、皆さんも御承知のとおり、クーデターで、ミャンマーは軍事政権が政権を掌握しました。 ミャンマーの国内手続というのは、各国で、国内手続…
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦野委員 ありがとうございます。 ということは、今現在のミャンマーの軍事政権とはRCEPの話を進めないということになるとは思うんですけれども、是非、これはまだこれから各国と協議をしないといけない部分もあるでしょうから、慎重に事を運んでいただき、もちろん、今の軍事政権とRCEP協定を結ぶということになると、その政権を認めるということになりかねないので、政府としては慎重に対応していただけたらと思います。 ミャンマーの情勢なんですけれども、…
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦野委員 外務省のホームページ等で、渡航先の、していいかどうかとか、そういう危険情報とかのレベルの公表もしていますけれども、この間見た時点ではまだミャンマーは最高レベルではなかった、レベル3という表示だったか、忘れましたけれども、渡航したら駄目とか、そういうレベルまではまだいっていないけれども、実際、今のミャンマーにわざわざ行こうと思う人は、例えばマスコミの方だとか報道の方だとかぐらいしかいないかなとは思うんですけれども、やはり、日本…
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦野委員 そういう誤解をしている方は少数だとは思うんですけれども、この協定に不安を持っている方というのは少なからずいらっしゃいますので、こういったレベルのものからもう少し妥当なネガティブな意見にも外務省として真摯に答えていっていただきたいと思うんですけれども、そういう発信をしていただく必要があると思うのですが、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○浦野委員 ありがとうございます。 続いて、インドの交渉離脱についてお聞きします。 当初はインドは参加していましたけれども、二〇二〇年の十一月にインドが離脱したまま署名されました。発効日から、加入のために、その窓口を開放する旨が規定されているんですけれども、インドの将来的な加入の円滑化、関連会合のオブザーバー参加の容認等を確認する十五か国の閣僚宣言も発出されていますけれども、この協定にインドが参加しなかった理由をお聞かせいただきたい。続…