浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○浜野喜史君 私は、ただいま可決されました情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会及び碧水会の各派並びに各派に属しない議員安達澄君共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 企業のデ…
第200回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 国民民主党、新会派の浜野喜史でございます。 今日は三人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。 私は、この法改正に賛成の立場なんですけれども、その立場は立場として、多少否定的な観点に立っての御質問をさせていただきまして、御示唆をいただければ幸いでございます。 まず一つ目なんですけれども、大阪大学の大学院の経済学研究科教授の延岡健太郎さんという方が、十一月九日の週刊東洋経済にこういう論考を寄せておられました。イノベーシ…
第200回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 ありがとうございました。 では、もう一問、三名全ての参考人にお伺いをしたいと思うんですけれども、私、一つちょっと分からないのは、このデジタルガバナンスという言葉なんです。そして、このデジタルガバナンスというものについて指針を策定していこうと、こういうことになっているわけです。 そもそも、この企業経営における戦略的なシステムの利用の在り方を提示した指針を国が策定して、指針を踏まえ、申請に基づき優良な取組を行う事業者を認定する…
第200回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 終わります。
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 国民民主党、新会派の浜野喜史でございます。 まず、お伺いいたします。関西電力の幹部によります金品受領問題についてお伺いをいたします。 本問題につきましては、いかなる背景、経緯があったにせよ、不適切であり、あってはならないものと考えております。徹底した全容の究明と、その上での厳しい対応が必要であると認識をいたしますけれども、梶山大臣の御見解をお伺いいたします。
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 本問題につきましては、私のところにも多くの方々から声が寄せられております。電力の安定供給のため現場で頑張っているが、幾ら頑張っても苦情しか返ってこないのではないかと心配していると、徹底した全容解明を求めるという切実な声であります。 大臣、そして経産省におかれましても、こういう声を踏まえて、関西電力からの報告を踏まえて、信頼回復に向け厳しく指導されることを求めておきたいと、このように思います。 この後は、経済産業省の下で検討…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 大臣もおっしゃっていただきましたように、評価すべきはしっかり評価をしていただいて、一方で教訓はしっかりと把握すると、冷静な検証を求めておきたいと思います。 その上で、そのような観点から五、六点指摘をさせていただきまして、見解をお伺いしたいと思います。 まず一つ目は、被害状況をしっかり確認、把握した上での復旧見通しの発表が必要であるということであります。 早期に見通しを示したい、示してもらいたいという気持ちはもう誰しも持つと…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 御説明をいただきました、そういうことで結構なんですけれども、やはり議論の経過を議事録等で拝見をさせていただきますと、何か早期公表が目的化しているのではないかといったような議論も失礼ながら見受けられるという印象を、私、持ちました。目的は早期の停電の解消であると、その過程の中でいかに的確に見通しを公表していくかと、こういうことだろうと思いますので、是非そういうことも踏まえて検証、議論を進めていただければというふうに思います。 …
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 従事者の労働安全の確保をしっかりと検証の中でも記述をしていただければというふうに思います。 次に、いわゆるプッシュ型支援についてお伺いいたします。具体的な応援要請を待つことなく現場近くに駆け付けて応援をしていく、いわゆるプッシュ型支援についてであります。 これにつきましても、実行した方々の声といたしましては、全国から多数の応援班が早期に駆け付けて、確かに効果はあったというところでございます。しかしながら、一方で、極めて大き…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 是非しっかりと御検討をいただいて、何が何でも全力投入といったようなことが前提にならないように、是非御検討をいただければと思います。 次に、事業者間の連携についてお伺いいたします。 先ほど阿達委員もお触れになっておられましたけれども、大変重要な課題だというふうに思います。災害時の復旧に当たりましては、従来から電力会社内で各部門が連携を取って対応をしてまいりました。こうした中で、来年の四月には発送電分離が行われるということにな…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 是非全ての事業者がという観点で御検討を継続いただければと思います。 次に、政府の役割についてお伺いいたします。 この度のような大規模な災害におきましては、やはり現場に近い事業者や自治体は大きく混乱をするということだと思います。復旧は一義的に事業者の役割ということだけではなく、国、自治体、事業者等関係者が連携を取って対応することが大切であるというふうに思います。大臣の御見解をお伺いいたします。
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 議論の経過を見てまいりますと、事業者がとか事業者とというような記述が目立ちます。是非政府がといったような観点でも深掘りの検討を求めたいと思います。 その政府がという関連で、公共のための災害対策支援を目的といたしました情報共有ネットワークシステムとして防災情報共有システム、SIP4Dというものがございます。今回の災害ではどのように活用されたのか、そしてまた、どのようなシステムなのか、そして、今後、復旧作業計画策定に必要となる…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 引き続き、行政サイドにおかれましても、連携を取ってバックアップをしていただく仕組み、御検討いただきたいと思います。 次に、託送料金制度の在り方につきましてお伺いをしてまいります。時間の関係もございますので、一部通告質問を割愛をしながらお伺いいたします。 これにつきましても、極めて重要な課題であり、経済産業省の下で検討がされてきております。八月には中間整理がまとめられております。その中の議論を見てまいりますと、託送料金制度に…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 議論の過程を拝見させていただきますと、更に重要な指摘があったと理解をいたしております。 来年、発送電分離によってネットワーク事業者は一層の公共性、中立性を求められることから、その責務を果たすためには、経営努力が及ばない費用を外生的費用と位置付け、託送料金における機動的な反映を可能とすることが重要であると、こういった御意見も提起されました。 こちらも私は極めて重要な点をついた御意見だと理解をいたしておりますけれども、御見解を…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 議論の中でも明らかになっておりますように、この件につきましては国民負担の抑制と必要な投資確保の両立が大原則であると、これはもうそのとおりだというふうに思います。しかしながら、私の何といいますか考え方では、どうしてもその国民負担の抑制に力点が置かれる傾向にあるのではないかというふうに思います。 といいますのも、やはり行政的、政治的には、この国民負担の抑制というのはもう国民に説明しやすいと、どうしてもそちらの方に力点が置かれる…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 私申し上げました、どうしても国民負担の抑制に力点が置かれるのではなかろうかと。これもある意味、私の印象論、感覚論なのかもしれませんけれども、今後とも、どこが問題なのかということも私も把握をして、問題提起を続けてまいりたいと思います。 といいますのも、こういう分野を担っておられる方々に御意見をお伺いしてまいりますと、将来的に電力ネットワークを維持をしていくための原資が本当に確保できるのかどうか、強い危機意識を持っておられます…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 この分野につきましても、電力安全小委員会電気保安人材・技術ワーキンググループで重要な議論が行われております。どのような課題についてどのような検討が行われているのか、御説明をいただきたいと思います。
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 議事録を拝見をいたしますと、昨年の三月の電力安全小委員会で重要な議論が行われております。電気保安人材の確保に向けた対応の方向性として、保安業界内で実務経験未充足者等を採用、育成するインセンティブを行政がリードしてつくっていく必要があると、これは行政側から前向きな提示が行われたというふうに思います。 是非検討を加速していただきたいと思いますけれども、御見解をお伺いいたします。
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 人材確保につながる有効な方策を是非御検討いただきたいと思います。 残り時間、国土交通省にお伺いをいたしたいと思います。 建設工事における適正な工期設定についてということについて、様々な取組が進められてきておると、極めて重要な取組をしていただいているというふうに認識をいたしております。 我が国の産業や社会を支える建設業の健全な発展のために、一昨年に適正な工期設定のガイドラインが制定され、昨年七月には改定されました。このような…
第200回 参議院 経済産業委員会 第2号
○浜野喜史君 その効果をどのように把握をしているのかというところもお伺いをしたかったわけでありますけれども、なかなか効果の把握は難しいということでもございます。 私は、関係者にお伺いをしてきたところ、やはり意識の改革ということは、関係者、随分進んできているということでありますけれども、まだまだ効果は出てきていないということが現状でございますので、是非引き続いての取組をお願いしたいと思います。 そして、その後、更に重要な取組が進められてお…