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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2020/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 続きまして、国際アドバイザーとの意見交換会合についてお伺いいたします。 まず、この制度、そして取組がどのようなものであるのかということにつきまして御説明を願います。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 御説明をいただきました昨年の十一月五日の会合における国際アドバイザーからの意見に関してお伺いいたします。 国際アドバイザーの一人であるメザーブ氏が、次のとおり発言をしておられます。特定重大事故等対処施設の設置期限超過による運転停止の事例は、規制者と事業者の基本的なコミュニケーションの失敗だと認識している、事業者はもっと早い段階で原子力規制委員会に問題を伝えるべきであったし、原子力規制委員会も、業務の一環としてもっと早い段階…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 御説明いただきましたように、コミュニケーションにそごはなかったのかと、問題はなかったのかということを様々な機会で被規制側にも問いかけていただいているということは、議事録等でも拝見をさせていただいております。 それはそういうことなんですけれども、更田委員長は、この十一月五日の国際アドバイザーとの意見交換会の会合の中で、結果的にやはりコミュニケーションの失敗があったということを複数回メザーブ氏に対してもコメントされているという…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 私も議事録をいろいろ拝見しておりますけれども、この関係について、規制庁内部で果たしてどうなったのかというような議論をされておられるようには私は把握できておりません。もしそれをやっているんだということであれば是非教えていただければと思いますけれども、今後、いずれかのタイミングで議論をしていただいて、そしてその議論の結果を公開をしていただければというふうに思います。 といいますのも、更田委員長御自身がやはり問題があったというこ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 ユーチューブも拝見させていただきましたけれども、国際アドバイザーのコメントは忠実に議事要旨の中で明らかになって、一言一句そのまま載っておりました。ただ、それに関して規制委員会の方々がどういうコメントをされたのかが逆に載っていないんですね。それも不自然なので、是非御検討いただければというふうに思います。 時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、引き続き原子力施設の安全向上に資する実効性ある規制行政を展開されること…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 国民民主党、新会派の浜野喜史でございます。 まず、韓国に関する輸出管理についてお伺いをいたします。 十一月二十九日、梶山大臣は、韓国に関する輸出管理について、今月中旬に貿易管理に関する局長級の政策対話を再開することを発表されました。経済産業省は、本件についてGSOMIA破棄問題と別次元の事案であると説明をしてきたものであり、GSOMIA破棄凍結と今回の対話再開は関連しないというふうに理解をいたしますけれども、まず見解をお伺…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 その上で、もう一つだけお伺いいたします。 韓国に関する輸出管理につきましては、通常兵器キャッチオールと呼ばれるような規制の不備、審査等の体制の脆弱性のため、韓国の法執行の適切性が確認できないことなどから、いわゆるホワイト国からの除外が行われたと理解をいたします。 今後の対話に当たりましては、除外の理由となった状態が改善をされたのか厳正に判断をしていくべきと考えますけれども、梶山大臣の見解をお伺いいたします。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 厳正に判断をしていただくことが広く国際社会に対する誠実な対応であるというふうに考えますので、厳正かつ真摯に対応されることを求めておきたいと思います。 次に、適正取引という課題についてお伺いをいたします。 様々な企業、産業の発展、ひいては社会の安定、発展という面におきまして、適正取引は極めて重要なテーマであると考えております。 食品関連産業の労働組合、フード連合は、二〇〇三年から取引慣行に関する実態調査を行い、それに基づき公…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 今後とも、働く者の声を真摯に受け止めていただきたいというふうに考えております。 その上で、食品関連産業につきましては、取引におきまして、製造者側そして納入者側は非常に弱い立場にあり、優越的地位の濫用が依然として行われている実態があると認識をいたしております。 フード連合が二〇一八年八月から九月に行った調査によりますと、約三千名の職場の方々からの回答のうち、約四割が優越的地位の濫用行為を受けているというものでありました。食品…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 食品関連産業に係る取引につきましては改善をしていくべき実態にあるというふうに思いますので、引き続き注視をしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、中小企業庁にお伺いをしたいと思います。 中小企業庁におきまして、平成十九年に下請適正取引ガイドラインというものが制定をされております。制定の経緯とその概要、さらに取組のフォローアップも行われているというふうに聞いておりますので、その内容につきましても説明をいただき…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 今の説明の中にありました十八業種のうち、二業種が食品関連というところであります。豆腐・油揚げ製造業と牛乳・乳製品という、この二業種であります。 それぞれの制定の経緯と概要について御説明をいただきたいと思います。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 それぞれの業界団体からの要望も踏まえてガイドラインを制定いただいたという御説明でございました。 食品関連では、それら以外にも製パン業などにおいてガイドライン制定を望む声があるというふうに私は承知をいたしております。 その上でありますけれども、それぞれの業種ごとにガイドラインを制定していくという考え方もあろうかと思いますけれども、食品関連産業全体を網羅をするようなガイドラインを制定するべきではないかというふうに考えますけれど…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 お答えいただける範囲で結構なんですけれども、食品関連全体を作ることが望ましい状態が生まれればということについては、例えばどういうような状況を指しておられるんでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 このガイドラインにつきましては、決定打ではありませんけれども、いわゆるこのガイドラインの存在が適正取引につながっていくという面も多分にあるというふうに聞いておりますので、しっかりと声を聞いていただいて、更なるガイドラインの制定、御努力をいただければというふうに思います。 次に、鉄道分野における災害対応についてお伺いをいたします。 十一月十四日の委員会では、台風等による停電への対応についてお伺いをいた…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 更にお伺いいたしますけれども、私は、JR、とりわけJR西日本の方々と意見交換をする機会が多いわけでありますけれども、現場で働く方々からは、鉄道用地外からの災害に対する事前防災や早期復旧のための対応についても課題ありと、このように聞いております。 国土交通省におきましても、本年十月から、鉄道用地外からの災害対応検討委員会というものを開催され、検討いただいていると承知をいたしております。どのような課題についてどのような検討が行…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたします。 そのような議論の中で、電気事業者、認定電気通信事業者におきましては、それぞれの事業法で、天災等の場合、他人の土地をやむを得ないときに大臣の許可を得て一時使用することが可能となっております。鉄道業におきましても同様に認められるべきではないかというふうに考えますけれども、見解をお伺いいたします。

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 関係者の意見といたしましては、災害時には早期復旧に精いっぱい努力をすると、しかしながら、自助努力の及ばない範囲については周辺の方々の御協力、御理解をいただきたいという極めて真っ当な御要望を持っておられるわけであります。是非、引き続き前向きに御検討をいただきたいと、このように思います。 更にお伺いいたしますけれども、鉄道被災の未然防止も極めて重要であるというふうに考えております。重要インフラ施設周辺森林整備というものが検討さ…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 予算を確保していただいて、今年度、二年度をスタートとして継続的に展開をしていただくことを求めておきたいと思います。 残り時間、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度、いわゆるFIT制度についてお伺いをしたいというふうに思います。 現在、経済産業省におきましては、FIT法の抜本的見直しに向けまして、再生可能エネルギー主力電源化制度改革小委員会を設置し、精力的に検討を進めているというふうに承知をいたしております。どのような課題…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 その上で、この再生可能エネルギー賦課金につきましてお伺いをしたいというふうに思います。 政府は、二〇三〇年度段階でFIT賦課金は三兆円程度というふうに見通しをしておられます。既に二〇一九年度の賦課金は年間二・四兆円というレベルに達しているところではあります。二〇三〇年度までは更に再生可能エネルギーを導入していくということを考えた場合に、この三兆円程度に抑えるということは現実的に困難ではないかというふうにも思うわけであります…

立憲・国民.新緑風会・社民2019/12/03

200参議院 経済産業委員会 第6号

○浜野喜史君 時間が迫ってまいりましたので質問はこれでとどめて、御意見を申し上げたいというふうに思いますけれども、FIT賦課金は年間二・四兆円と、累積ではなくして年間二・四兆円というレベルに達しております。この額なんですけれども、今回消費税増額に対応した新たな対策、ポイント還元や税制支援、これの総額が二・三兆円というレベルのようでございます。ほぼ同等のレベルの国民負担を毎年強いているという現状がございます。 さらには、このような状態にあ…