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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会28 件・28%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会8 件・8%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
国民民主党・新緑風会2026/05/21

第221回 参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 石原環境大臣に伺います。 大臣は五月十四日の本委員会におきまして、紙パルプ・紙加工産業における環境保全に向けた取組に高い評価を示していただきました。敬意を表します。その上で気になった点がございますので、問題提起をさせていただきます。 総合環境政策統括官が、ペーパーレス化自身は、紙資源の節約、それからごみの発生量の抑制にはつながると答弁されたことに加え、大臣も、ごみが増える危険性とおっしゃ…

国民民主党・新緑風会2026/05/21

第221回 参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 そのような認識に立って、適切な表現で御説明をいただければ有り難いなというふうに思います。 さらに、大臣にお伺いいたします。 大臣は、もし間違ったメッセージを広げているようなことがあれば、製紙業界が環境保全に向けて努力をしていることもしっかりと発信してまいりたいともおっしゃいました。 その上で伺いますが、政府として意図したものではないとしても、ペーパーレス化が環境保全や脱炭素化につながるとの発信や、今回のように紙をごみと結び…

国民民主党・新緑風会2026/05/21

第221回 参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 先ほど申し上げましたデコ活宣言を是非していただきたいというのは、携わっておられる方々の率直な御意見でもございますので、是非引き続き前向きに御検討いただければ有り難いなというふうに思います。 次に、大臣に印刷業について伺います。 印刷業は、出版物にとどまらず、容器包装など国民生活を支える幅広い分野を担っております。特に近年では、環境配慮型インキの活用などを通じて環境負荷低減にも着実に取り組んでおりますが、大臣の認識をお伺いい…

国民民主党・新緑風会2026/05/21

第221回 参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 関連をいたしまして、次に、経産省にお伺いをいたします。 本年四月に施行をされた資源有効利用促進法の改正によりまして、プラスチック容器包装における再生材利用計画の策定、報告が義務化されました。これに伴い、再生材を利用した容器包装が増えていけば、印刷業においてもペットボトルやプラボトル、詰め替えパウチなどを通じて再生材への対応が求められることとなり、そのためには新たな設備投資も必要となります。こうした設備投資を着実に進めていく…

国民民主党・新緑風会2026/05/21

第221回 参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 関連して更に経産省にお伺いをいたします。 EUにおきまして、包装及び包装廃棄物規則、PPWRが本年八月から施行されることとなり、二〇三〇年からはリサイクル可能な包装要件を満たさない製品や一定比率以上の再生材を含有しない製品はEU市場への投入ができなくなります。 再生材利用の促進と同様、PPWRで求められる要件に応じた印刷対応が必要となると考えますが、中小企業においてはPPWRの存在自体が広く認知されていない可能性が高いので…

国民民主党・新緑風会2026/05/21

第221回 参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたします。 再生材は、バージン材と比べてコストが高いだけではなく、材質や表面特性にばらつきがあるため、インキの密着性や色の再現性の確保など、印刷品質を安定させる上で様々な課題に対応していかなければなりません。また、PPW対応、PPWへの対応にはモノマテリアル化など幅広い対応が求められます。こうした対応を進めていくためには多額の投資が必要となります。しかしながら、我が国の印刷業においては九七%を中小企業が…

国民民主党・新緑風会2026/05/21

第221回 参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 関連して、これで最後の質問にいたしますけれども、再生材利用の拡大やPPWRへの対応を進めていくためには、印刷事業者側において追加的なコスト負担が不可欠となります。しかしながら、中小事業者が大半を占める印刷業においては、追加的に発生するコストを十分に価格転嫁できないとの声も多くあります。 政府として、印刷業に関するサプライチェーン全体で適正な価格転嫁が進むよう取り組んでいくべきと考えますが、見解をお伺いいたします。

国民民主党・新緑風会2026/05/21

第221回 参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 印刷業は、我が国経済や社会を支える不可欠な基盤産業であります。また、多くの中小企業が高い技術力を培いながら日本の産業を支えてきた、重要産業でもあります。印刷事業者が資源循環に向けてしっかりと対応できるよう、政府の後押しを求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

第221回 参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 石原環境大臣にお伺いいたします。 今回の法改正により、災害廃棄物処理対策に係る地方公共団体支援機能の強化、熊対策を含む広域的野生鳥獣保護管理、外来生物対策、地域の資源循環などの体制強化を行うこととされております。この体制強化につきましては、地方環境事務所経費に関する予算を九億円程度増額し、対応するということとなっております。それも含めて、環境省における一般会計予算全体としては、令和七年度…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

第221回 参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 大臣の御見解としては十分にということであります。まあそう言わざるを得ないんだろうというふうに思いますけれども、財政健全化が必要であるという誤った考え方に立つのではなく、政府として必要と考える施策を責任を持って行うことを求めておきたいと思います。 その上で、財務省にお伺いをいたします。 環境省への増額予算の財源についてはどのように確保することとなっているのか、説明を願いたいと思います。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

第221回 参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 通告をさせていただいた内容について、答弁内容を検討していただいて御答弁いただいたものと理解いたします。 その上で、資料要求をさせていただきたいと思います。 様々な施策を実施するに当たっての財源確保の要否に関する判断基準が分かる資料、また、過去の様々な施策の実施に当たり財源確保の要否について意思決定をしてきた経過が分かる資料、以上二点の資料提出を求めます。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

第221回 参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 環境省設置法におきましては、環境省は、地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全を図ることを任務とすると明記されております。脱炭素化などの環境政策への世の中の関心が高まる中で、環境省が発信する情報には非常に重みがあるというふうに考えております。 その上で、伺います。 環境省が推進する脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動であるデコ活におきましては、ペーパーレス化の推進が環境保全や脱炭素化…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

第221回 参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 更に関連してお伺いいたしますけれども、紙の消費は適切な森林整備や再造林の循環を支える側面があり、消費量が減少すれば森林管理が行き届かなくなり、結果として森林の健全な維持や緑化の推進に逆効果となる可能性もあると考えております。加えて、ペーパーレス化の促進は電力使用量の増大にもつながるため、ペーパーレス化の促進が環境保全や脱炭素化につながるといった定量評価は難しいのではないかと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

第221回 参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 ありがとうございます。定量的評価はなかなか難しいという御説明だったと受け止めました。 その上でお伺いするんですけれども、そのペーパーレスの効果について、定量評価が難しいにもかかわらず、環境省の発信によって、ペーパーレスが自然環境保護や森林破壊の抑制につながる、紙の消費がCO2排出の主要因の一つなどといった誤ったイメージを生んでしまっているのではないでしょうか。一度定着したイメージを払拭するのは容易ではなく、産業、雇用への悪…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

第221回 参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 真摯な御答弁、誠にありがとうございます。携わっておられる方々にも届く大臣の御答弁だったのではないかと理解いたします。 その上で、確認だけさせてください。紙を利用することは脱炭素化に反すると、こういう考え方に立っているものではないというふうに理解するんですが。もう一度申し上げましょうか。ちょっと回りくどい表現かも分かりません。よろしいですか。

国民民主党・新緑風会2026/05/14

第221回 参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 経済産業省にお伺いいたします。 紙パルプ・紙加工産業において、脱炭素化に大きく寄与するバイオリファイナリー産業への転換を図ることが重要であると考えております。昨年十二月に改定された政府の分野別投資戦略において、黒液回収ボイラーやバイオマス素材生産設備、産業用ヒートポンプなどに対して、二〇三三年までに官民で一兆円規模の投資を進めていくこととされております。画期的な取組であり、確実に進めていただきたいと…

国民民主党・新緑風会2026/05/14

第221回 参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 重要な取組だと思いますので、今後とも取組の動向に注目をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 最後に、申し上げます。紙は国民生活に必要不可欠なものであり、紙パルプ、紙加工産業、そして紙を用いた印刷産業は、資源循環の確立や環境負荷低減に長年取り組み、地球環境の保全と再生を担う重要な産業であります。にもかかわらず、紙は環境に悪い、ペーパーレスが望ましいといった誤った理解が広がることは望ましいことではありませ…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

第221回 参議院 環境委員会 第6号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 環境省にまずお伺いいたします。 環境省は所管する温対法に基づき、経済産業省は所管する省エネ法に基づき、いずれもCO2排出量に関する報告を企業に求めております。各法に基づいた報告実務において二重対応を回避するなどの合理化を図るために、政府はEEGSと呼ばれる電子報告システムの活用を進めていると承知をいたしております。しかしながら、窓口となる担当省庁が分かれ、問合せ対応の二重化は残ったままで…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

第221回 参議院 環境委員会 第6号

○浜野喜史君 更なる御努力をお願いを申し上げておきたいと思います。 その上で、石原環境大臣にお伺いいたします。 環境省と経産省が類似する報告を求めていることに表れているように、脱炭素化やエネルギーの安定供給確保、産業競争力の維持といった課題は、環境省と経産省が一体となって対応すべきものと理解をいたしております。 二〇二四年の自民党総裁選におきまして高市総理は、令和の省庁再編に挑戦するとして、環境エネルギー省への再編を掲げておられました。…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

第221回 参議院 環境委員会 第6号

○浜野喜史君 現時点ではそういうことだと思いますので、結構でございます。 次に、鉄道分野における脱炭素化につきまして、まずは国土交通省にお伺いいたします。 二〇二三年度における日本のCO2排出量のうち、運輸部門からの排出量は一九%を占めております。その運輸部門の中では、自動車が八六%と大半を占め、国内航空五%、国内海運五%、鉄道四%となっております。 運輸部門における脱炭素化に向けては、各交通モードの脱炭素化を進めていくことに加え、貨物…