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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2026/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会28 件・28%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会8 件・8%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 更に関連してお伺いいたしますけれども、応急措置の内容について、単なる養生にとどまらず、崩落拡大を防止するための措置、例えばモルタルの吹き付け等を可能にするよう、現場の状況に応じて柔軟に運用できる仕組みとすべきと考えておりましたが、先ほどの説明ではそういう運用ができるという御理解でよいということでよろしいでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 関連して更にお伺いしますけれども、電気工作物の場合は、自然災害への予防措置や応急措置のための行為の申請から認可まで、規模によって標準処理期間は一から二か月程度とされております。しかし、現実には半年程度を要するケースも多いと聞いております。 標準処理期間の徹底や更なる迅速化措置を講ずるべきと考えますけれども、見解をお伺いいたします。

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 一連の御説明、誠にありがとうございました。 これは、実は、電力関係のあの黒部の現場から上がってきた意見でして、そういう意見がありましたものでお伺いいたしました。また議事録を拝見して、また建設的に問題提起もしていければなと思っておりますので、是非、現場のある意味切なる声であるというふうに行政としても受け止めていただいて、引き続き前向きに御検討いただければと思います。御説明いただいた内容、少し議事録また拝見をして、引き続き考え…

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 規制側は強い権限をお持ちでありますので、それを自覚していただきまして、真摯に対応されますよう求めておきたいと思います。 更に山中委員長にお伺いいたします。 本年一月に、原子力規制庁の職員が私用で訪れていた中国上海の空港におきまして、機微情報を含む業務用スマートフォンを紛失する事案が発生したとの報道がありました。 原子力規制行政は国家の安全保障にも関わる極めて重要な分野であり、情報管理は厳格でなければなりません。今般の事案に…

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 更に山中委員長にお伺いいたします。 原子力規制庁の人事は、経産省などへの原子力推進官庁に異動させない、いわゆるノーリターン人事となっております。この仕組みは、規制の独立性を確保する観点から導入されたものと承知をいたしております。 一方で、推進側で専門性を培った人材にとって、規制側に一度異動すると元のキャリアに戻れないことから、結果として規制庁への異動は抑制される要因となり、専門人材の確保が難しくなっているのではないかと懸念…

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 IAEAの提言については、各国の規制行政の蓄積、教訓を踏まえた貴重なものであるというふうに私は理解をいたしております。是非御検討いただきたいと思います。検討の状況を注目させていただきたいと思います。 山中委員長はここまでで結構でございます。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 次に、農水省にお伺いいたします。食品ロスの削減などは環境保全政策とも密接に関連するという観点から、食品関連産業における課題についてお伺いいたします。 フード連合とUAゼンセンは、昨年秋、五千名を超える組合員に対して食品業界における取引慣行に関する実態調査のアンケートを行いました。アンケート結果によりますと、農水省が定めた適正取引推進ガイドラインの策定後四年がたつ現在でも、取引慣行の改善状況について六五%の組合員が変化を感じ…

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 ありがとうございます。引き続き、精力的な取組をお願いを申し上げたいと思います。 続いて、公正取引委員会にお伺いいたします。 先ほどのアンケート結果によりますと、人件費上昇を理由とした価格改定の取引を行っていないとした回答が四六・五%を占めております。具体的には、価格協議の申出に応じない、申出を理由に取引停止等の不利益を示唆されるといったような事例が報告されております。 昨年十二月に公正取引委員会が定める労務費の適切な転嫁の…

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 御説明ありがとうございました。引き続きの取組をお願いを申し上げておきたいと思います。 関連してもう一問だけお伺いいたしますけれども、食品業界において適正取引がなされなければ、収益が圧迫された中小食品メーカーは撤退や商品数の削減を余儀なくされ、食品供給体制の弱体化にもつながりかねません。 そうした中、食料システム法は、合理的な費用を考慮した価格形成等、食品産業の持続的な発展に向けた施策を一体的に推進することを目的とした法律が…

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 これで質問を終わりますけれども、食品関連業界の現場の皆様方は、法改正とか、そしてガイドラインの充実に大いに期待を寄せておりますので、是非引き続きましての精力的な取組をお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 今日は、御意見誠にありがとうございます。 まず、お二人の公述人にお伺いしたいんですけれども、我が国は残念ながら三十年余りもの経済停滞が今なお続いているということで、これは予算委員会の審議を通じても高市総理もお認めになっておられますし、日銀の植田総裁も安定的な物価安定目標は実現できていないと、こういう認識なんですね。 長年にわたってお二人は、この経済社会の中で様々な研究を続けられたり評論を…

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜野喜史君 ありがとうございました。政策が誤っていたのではないかとか、いろいろな議論があるということだと思います。 そんな中で、私が一つお伺いしたいのは、一つやっぱり誤っていたんじゃないのかという政策として、私は、株主価値最大化路線を二〇〇〇年代初頭から日本が取ってきたということがこれはやっぱり誤りではなかったかなと私は考えているんですね。アメリカに倣って、コーポレートガバナンス改革という名の下に株主価値最大化を掲げて政策を展開してき…

国民民主党・新緑風会2026/03/24

第221回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○浜野喜史君 一分切りましたので、終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/03/17

第221回 参議院 予算委員会 第3号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 三十年余りの経済停滞から何としても抜け出さなければならないと、こういう思いで質問をさせていただきたいと思います。 まず、高市総理にお伺いいたします。 三十年余りの経済停滞について、脱却しつつあるというふうに思っておられるのか、現状認識をお伺いをしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2026/03/17

第221回 参議院 予算委員会 第3号

○浜野喜史君 総理、停滞から抜け切ったというふうに認識されていますか。

国民民主党・新緑風会2026/03/17

第221回 参議院 予算委員会 第3号

○浜野喜史君 植田日銀総裁にもお伺いいたします。 日銀は、黒田前総裁時代から、賃金が上昇し、それが物価の緩やかな上昇につながるという物価安定の目標を定めて、長年にわたって取組を続けてこられたというふうに思います。目標は達成されつつあるのか、見解をお伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2026/03/17

第221回 参議院 予算委員会 第3号

○浜野喜史君 私なりの理解では、政府、日銀共に経済停滞から抜け出し切れていないというふうに御説明があったというふうに理解をいたしました。こうした中での令和八年度予算ということだと理解をいたします。 そこで、財務省にお伺いいたします。(資料提示) 令和八年度予算は、令和七年度当初予算と比較をして、税収については五・九兆円の増加、一般歳出と地方交付税交付金の合計は四・一兆円の増加となっておりますけれども、間違いありませんか。

国民民主党・新緑風会2026/03/17

第221回 参議院 予算委員会 第3号

○浜野喜史君 その上で、片山財務大臣にお伺いいたします。 令和八年度予算は、国民から前年度より五・九兆円多く税金をいただき、前年度より四・一兆円多く国民の側に支出するということでありますので、差引き一・八兆円、前年度より多く国民の側からお金を吸い上げることになっているというふうに理解をいたしますけれども、そのような理解でよろしいでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/03/17

第221回 参議院 予算委員会 第3号

○浜野喜史君 珍しく、財務大臣、ちょっとかわされたと思いますね。 国債はまた後ほど触れますけれども、国債は別ですよ。政府と国民の側のお金のやり取りという面では、やっぱり一般会計、特別会計で両方で考えていくのは当然ですけれども、特別会計も私、加えてみました。昨年度より一兆円、特別会計増えております、国民の側への支出は。しかし、結局、特別会計を入れても一兆円近く国民の側から前年度比較で結局お金を吸い上げているんですね。これが積極財政の予算と…

国民民主党・新緑風会2026/03/17

第221回 参議院 予算委員会 第3号

○浜野喜史君 私も、総理、規模ありきで考えているわけじゃないんです。 今、経済が例えば過熱ぎみであるとか停滞期を抜け出したということであるならば、結果的に国民の側からお金を多く吸い上げる、前年度比較でですね、それもあり得るかと思いますけれども、そうじゃない。まだ停滞期を抜け切っていないというわけですから、前年度より当然、政府から国民の側にお金が流れていくという形の予算を組むべきだということは問題提起をしておきたいと思います。 引き続き、…