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総発言数
2,002
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直近の発言日
2024/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

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国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 御説明いただきましたように、私もその不記載の件への対応と派閥の解散という派閥の問題が全く関係ないというふうには思いませんけれども、今の御説明の流れでいけば、やるべきは、派閥がなぜこういうことをやってしまったのかということを派閥として解明する努力をまずしていただくということだと思うんですね。それをせずに派閥を解散しますということは、私が理解するに、結局のところ、目先を変えようというふうにされたんじゃな…

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 ここはもう見解の相違ということになるのかも分かりません。私、正直なところ、自民党の皆様方の中にも私と同じ考え方を持っている方がそれなりにおられるのじゃないかなというふうに拝察をするところでございます。目先を変える対応を私はされたんじゃないかなというふうに疑念を持っております。なぜ派閥を解散したのかということを、私、本当に正直なところ、いまだに理解できないということは申し上げておきたいと思います。 そ…

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 率直にお答えいただいたと思います。 私も、この政治倫理審査会への対応、出席をして弁明されておられる、これは何といいますか、肯定的に捉えておりますけれども、それをもって、今の状況を見てみましたときに、自民党に対する信頼が回復するというような状況にはやはりないというふうに言わざるを得ないんじゃないかなというふうに思います。 更にお伺いしますけれども、今回の法改正が実現すれば、これまた自民党に対する信頼回復ということにつながるの…

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 私も同じような認識に立っております。自民党に対する信頼回復の一助にはなるんじゃないかなというふうに思いますけれども、大きく信頼が回復されるということにもならないんだろうというふうに私は見ているところでございます。 その上でお伺いするんですけど、結局のところ、今年の春先辺りでしたですかね、党で弁護士さん等も交えていろんなヒアリングもされて調査をした。これがやはり十分になされなかった、不十分であったということが、結局のところ、…

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 おっしゃったように、信頼回復に万能薬ですかね、それはないというふうに、私も全く同じです。ただ、これやはり、なぜこういうことが起こったのかということを解明しない以上、私はなかなかこれ信頼の回復ということに至らないんじゃないかなと思うんですね。 過去のことなんですけれども改めて申し上げておきますと、この調査をされたその際のヒアリングの聴取事項ですね、これを改めて振り返ってみますと、本当になぜこんなことが起こったのかということを…

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 不記載の問題が発覚して以降、様々な対応をされてきたということはもう私も認めるところであります。ただ、残念ながら、もうこれで終わりますけれども、肝腎なところを解明して説明されていない、したがって納得感がないという状態がずっと続いているんじゃないかなと思うんですね。 そして、昨日ですか、そのけじめを付ける意味で寄附をするということですね。これも一つのその国民の皆様方に対する説明であったり、誠意を表すということなのかもしれません…

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 前回の質問内容と重複してしまうかも分かりませんけど、もう一回質問させてください。 今後、公開方法工夫支出として行おうとした支出はできないという理解でしょうか。いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 余りよく分かりませんでしたけれども、まあ結構です。 先ほどの柴田議員の質問とも関連するんですけど、公開方法工夫支出について、これ最後の質問です、最後の質問といたします。 今後、公開方法工夫支出として行おうとした支出が認められるよう、法改正を求めていくという考えなのかどうか、見解をお伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 残り時間で、国民民主党と公明党の提出いたしました政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案について、国民民主党の提案者であります臼木秀剛衆議院議員にお伺いしたいと思います。 十一条におきまして、委員会の委員長及び委員の推薦並びにその要請を受けて国政に関する調査を行うため、別に法律で定めるところにより国会に政治資金の透明性の確保に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会を置くものとす…

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 これで最後にいたしますが、十三条におきまして、国は、収支報告書の記載方法等について、政治団体の会計責任者等からの照会及び相談並びに情報の提供等のための体制を整備するとされておりますけれども、これはどのようなものを考えているのか、御説明願います。

国民民主党・新緑風会2024/12/24

216参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○浜野喜史君 終わります。

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 浅尾環境大臣に、カルタヘナ法についてお伺いをいたします。 カルタヘナ法は、遺伝子組換え生物を使用するあらゆる行為について生物多様性への影響を防止するために定めた法律です。 施行当時は、遺伝子組換え作物が開放系で栽培、輸送されたりすることが主な対象になると想定されておりましたが、現状は、法に関する手続は、閉鎖系での遺伝子組換え実験や医薬品の製造などで求められていることが相対的に多くなってい…

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 関連してお伺いをいたします。 パンデミックワクチンの開発、製造には、発生後に一定の期間が掛かるため、医療従事者等に対しプレパンデミックワクチンの接種を行えるよう、その原液の製造、備蓄を進めております。 現状、プレパンデミックワクチンでの製造用ウイルス株をカルタヘナ法から除外するための手続では約二か月を要しておりますが、厚労省が示しているスケジュールによりますと、パンデミック発生からワクチン候補株の配布まで四週間と示されてお…

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 お答えいただける範囲で結構なんですけれども、スキームは確立されていないんだけれどもしっかりやりますよということなんですけど、しっかりやる中身は現状公開されているのかどうか、御説明いただける範囲で結構ですので、お願いします。

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 明らかになっているということなので、また引き続き教えていただければと思います。 関連してお伺いいたします。 自然条件での核酸の交換を起こすウイルスはカルタヘナ法の対象から除外する旨が規定されております。パンデミックワクチンの製造用ウイルス株は、リバースジェネティクス法、いわゆるRG法を用いて作製されており、この技術による遺伝子組換えは自然条件で発生する遺伝子変異内に収まることが知られております。実際、過去にRG法で作製され…

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 可能な範囲で結構なんですけれども、一つ目の、有識者等における検討もやりますよというお答えであったと思うんですけれども、その場は既に設けられているという理解でよろしいでしょうか。お答えいただける範囲で結構です。

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 この関連、最後にいたしますけれども、製薬会社は国民の健康を守るための大変重要な役割を担っております。にもかかわらず、実質的に薬価改定が毎年実施される中、度重なる薬価の引下げによって製薬企業の経営状況は厳しくなり、その結果、特定の医薬品の供給不足や新薬の研究開発が遅れるなどの問題が顕在化いたしております。 国民の健康を守るためにも、薬価の中間年改定は廃止すべきであり、少なくとも二〇二五年度薬価改定は行うべきではないと考えます…

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 医薬品製造に係る厳しい現状を踏まえた前向きな検討を求めておきたいと思います。 次に、環境大臣に温室効果ガス排出削減についてお伺いいたします。 温室効果ガスネットゼロに向けた進捗につきましては、政府はこれまで順調な減少傾向と説明しておりましたが、十一月二十五日に開催された会合において、エネルギー多消費産業の生産減退も大きな減少要因となっており、排出削減と経済成長の同時実現が鍵であると説明が変更されました。説明を変更した理由を…

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 今の御説明をお伺いすると、政府としてはカーボンリーケージは望ましくないものだというふうに理解をいたしますが、それでよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたします。 十二月十七日の基本政策分科会で第七次エネルギー基本計画の原案が示されました。原子力発電に関して望ましい方向性が示される一方で、東日本大震災以降、原子力発電分野におきましては、人材確保の困難化、サプライチェーンの弱体化等によりましてその基盤が揺らいでおります。 こうした状況を打開するため、今後、国が具体的な原子力の開発、建設目標を掲げるなど、強力なメッセージを発信することが重要と考えております…