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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
厚生労働省子ども家庭局長2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童相談所におきましては、必要がある場合にはちゅうちょなく一時保護を行うわけでございますけれども、その後につきましては、施設入所が必要な場合もございますけれども、保護者の個々の状況に応じまして、保護者支援プログラムを含め、家庭環境の改善のため、関係機関とのネットワークのもとに継続した支援を行うことにより、円滑な家庭復帰を図っていくことが重要だというふうに考えております。 具体的には、保護者支援プログ…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 今回、御指摘の調査結果を発表したわけでございますけれども、この調査結果の発表、先月二十六日でございますけれども、これに合わせまして、都道府県、児童養護施設等に対しまして、取り組むべき事項を通知いたしました。 具体的にでございますけれども、定期的な面接あるいは性教育の実施など、今回の調査で聞き取った施設のいわば先進的な取組事例を参考にいたしまして、未然防止や早期把握を徹底すべきこと、あるいは、事案を把…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 若干繰り返しになりますけれども、今回の調査で得られたデータを活用いたしまして、御指摘のような子供たちの背景事情等々についても深掘りをして分析いたしまして、個々の現場で取り組むことのできるようなマニュアルやチェックリスト等の作成を行ってまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、前回改正によりまして、特定妊婦を含む要支援児童等を発見した医療等の職務に従事する者は、市町村に情報提供するよう努めなければならないという努力義務が課されました。また、同じ改正におきまして、この関係につきましては、刑法の秘密漏示罪の規定その他の守秘義務に関する法律の規定は、前項の規定による情報の提供をすることを妨げるものと解釈してはならないということで、その辺の関係についても明確化を図…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 審議会等でそういった義務化的なことについては正式に議論したことはございませんので、一律に今、公式的な見解はございませんけれども、例えば、考えられる議論といたしましては、特定妊婦の方は大人、成人の方が大半だと思いますので、本人の意向を考慮する必要があるのではないかといったような議論、あるいは、情報提供を恐れて医療機関に行かなくなるのではないかといった議論はあり得るのではないかというふうに考えております…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、大阪府能勢町におきましては、平成三十年度から、つい最近だと思いますけれども、五歳児から小学四年生までを対象といたしまして、福祉を担当する部署と学校側それぞれが全ての子供をスクリーニングいたしまして、その結果を突合させることで、それぞれ単独では見えなかった課題あるいは支援方策を把握するといった取組を実施しているものと認識をいたしております。 こうした取組でございますけれども、私どもとい…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童虐待の対応に当たりましては、支援の対象としている家庭が転居する際の自治体間のケースの引継ぎ、あるいは、転居していませんでも、例えば児童相談所と市町村間でケースを移管する、そういったこともございます。そういった引継ぎは必要不可欠でございます。 より効率的に引継ぎを行うためには、ICTを活用したシステムを使用することが有効だと思います。このため、今年度予算におきまして、まずはということでございますけ…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただいた昨年七月の関係閣僚会議決定におけます要対協のICT活用でございますけれども、これは、内容といたしましては、先ほど申し上げました都道府県と市町村間の情報共有のシステムと同じシステムを想定いたしております。そういう意味では、先ほど申し上げたような、都道府県とその都道府県内の市町村間の情報共有、それからそれを都道府県間で共有していく、そういうステップを踏みながらシステムの構築を進めてまいり…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 日本におきましては、虐待専門医というような仕組みはございませんので、そういう意味では、虐待専門医と言えるような人数が何人いるかということはわからないわけでございます。 なお、医療従事者向けの研修は行われておりまして、例えば一般社団法人日本子ども虐待医学会が開発いたしました医療従事者向けの研修プログラム、これはBEAMSと言っておりますけれども、この受講者につきましては、平成二十九年度におきまして、少…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童虐待防止対策におきましては、身近な地域で子育て支援から虐待への対応まで切れ目のない一貫した対応が重要だと考えております。 こうした対応を可能にするために、中核市、特別区における児童相談所の設置を促進してきたところでございます。 経緯を少し申し上げますと、平成二十八年の児童福祉法改正におきまして、まず、特別区はそれまで設置できなかったわけですけれども、特別区も含め児童相談所を設置できるように改正い…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、各児童相談所でのさまざまな経験を共有いたしまして、児童相談所職員の専門性向上を図っていくことが極めて重要だと思っております。 まず、これまででございますけれども、このためでございますが、児童相談所職員等の研修センターにおきまして、一定の経験を有するスーパーバイザーを対象といたしまして、参加者同士の実践報告あるいは事例検討を行うような研修を実施してまいりました。 それに加えまして、…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童相談所の体制強化のためには、御指摘のとおり、量的拡充のみならず、職員の資質向上は極めて重要でございます。このため、まずは、本法案におきまして、児童福祉司とその指導を行いますスーパーバイザーの任用要件の見直し等を盛り込んでおります。 その具体的内容でございますけれども、一つは、児童福祉司、それから所長もそうなんですけれども、その任用要件といたしまして、新たに精神保健福祉士と公認心理師も規定すること…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、児童相談所におきましては、児童虐待に関する通告への対応、あるいは介入的な対応、夜中でも立ち入るとかですね、それから夜間、休日、まあ休日も含めてですけれども、緊急に対応する備えが必要でございます。そういったことから、職員については、精神的、肉体的負担が極めて大きい業務でございます。また、加えて、専門性を有する人材の確保も求められております。 こういったことを踏まえまして、この三月に関係…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童福祉審議会におきましては、その調査審議に当たりまして、児童やその家族等の関係者の出席を求め、その意見を聞くことができることと現在でもされております。しかしながら、この仕組みが現在では十分活用されているとは言えない状況でございます。 こういった状況を踏まえまして、昨年行われました社会保障審議会のもとに設置したワーキンググループにおきましても、この児童福祉審議会を活用いたしまして、児童がみずから意見…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 新しい社会的養育ビジョンを受けまして、現在、里親等への委託の推進に向けた取組、それから、御指摘の施設の小規模かつ地域分散化、高機能化及び多機能化、機能転換に向けた取組、こういったことを含みます家庭的養育の推進のための社会的養育推進計画を、今年度中に策定していただくように都道府県にお願いをしております。 これにあわせまして、各施設に対しましても今後の計画の策定を求めております。そういった中で、厚生労働…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童相談所におきましては、御指摘のような、相談を受理した子供ごとに児童記録票を作成いたしております。その他資料についても適切に作成、保管することを児童相談所の運営指針において示しております。また、児童相談所から児童福祉施設に入所措置をとるに当たりましては、子供の援助に必要な資料を共有することについても指針で示しております。 この共有する内容、記録票でございますけれども、御指摘のような子供に関するさま…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 ちょっと、質問が多岐にわたりましたので、全てお答えできるかどうか自信がございませんけれども。 まず、基本的に、児童福祉司、スーパーバイザーの資質向上は極めて重要だというふうに考えております。先ほども申し上げましたけれども、児童福祉司についての任用要件の見直し、あるいはスーパーバイザーについての要件の見直し等を今回の法案でも規定をいたしております。 また、スーパーバイザーにつきましては、研修等につきま…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 子供の権利擁護、保護を図るためには、家庭環境も含めて、しっかりと調整、支援することが必要だと思っております。 そういう意味では、児童福祉司の基礎資格として、社会福祉士も基礎資格の一つになっておりますけれども、そういった家庭全体を見て支援するといったソーシャルワークの機能、能力といったものは、児童福祉司、あるいは児童相談所全体として重要な機能だと思っております。 こうしたことから、基礎資格といたしまし…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、御指摘のとおり、なかなか地域社会等のつながりも薄い中で、家庭が孤立化しているというような状況もございます。そういう意味では、家族に対する支援をまず一般的には行っていく必要があろうと思っております。 そういう意味では、子育て支援サービス、子育て支援拠点等のいろいろなサービスがございますけれども、そういったサービスを通じて子育て家庭を支援していく、あるいは子育て世代包括支援センターにおきまして妊娠…

厚生労働省子ども家庭局長2019/05/17

198衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、この第三者評価でございますけれども、昨年行われました、先ほども御答弁申し上げましたけれども、社会保障審議会のもとに設置したワーキンググループにおきまして、全国どの地域におきましても子供の権利が守られることを目的といたしまして、児童相談所の質の確保、向上が図られるよう、自己評価及び第三者評価を行う仕組みの創設に取り組むということとされました。 こういった審議会の報告を受けまして、本法案には、都道…