P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
3,142
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,142 20 を表示
公明党2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○浜田昌良君 ただいまの御答弁で、具体的な立地点は明らかにできませんが、そういう話も進んでいるという御答弁がございましたので、少し安心をいたしました。 次に、この使用済燃料の再処理プロセスから排出されますTRU廃棄物の処分についての問題でございます。 これはウランよりも原子番号の大きな人工放射性核種でございまして、一般的に半減期が長く、人体に有害なアルファ線を放出するというものが多いという特性を持つ超ウラン核種という、そういうものを含む…

公明党2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○浜田昌良君 是非、あの一覧表を見ますと、そこだけが未定となっておりますので、是非埋めていただきたいなと思っております。 次に、法律が異なりますが、原子炉の解体などに伴いますバックエンドの一環としての、核燃料物質として汚染されたものでないものと、そう日本語では言うようでありますが、として扱うクリアランス制度が提案されております。その内容について質問させていただきたいと思います。 まず、クリアランス制度の経済性についてでございますが、百万…

公明党2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○浜田昌良君 今一定の試算の御説明がございましたが、クリアランス制度について国民が理解をしてもらうときには、安全であるという理解とともに、今のような大きく、三十五万円なり二十一万円という値段に対して数千円ということですから大きな違いがあるということも国民が納得する一つの方法かなと思っておりますので、是非普及、広報に努めていただきたいと思います。 次に、年間十マイクロシーベルトというクリアランスレベルの目安値と核・放射性物質とのクリアラン…

公明党2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○浜田昌良君 非常に分かりやすいと思います。是非これから普及、広報、先ほどのパブリックコメントでまだまだ不安という声があるという話をいたしましたが、そういう具体的な数字を使って、こういうケースを使っても安全であるという説明をしていただきたいと思います。 最後に、大臣に一言御決意をお聞きして終わりたいと思いますが、今回のクリアランスの関係においては、社会的にこの制度が定着するまでの間においては、最終的なその搬出先の把握、また再生利用につい…

公明党2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○浜田昌良君 ありがとうございます。終わります。

公明党2005/05/11

162参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、三人の先生方、とても参考になりますお話、ありがとうございました。 〔会長退席、理事辻泰弘君着席〕 それでは最初に、梅津先生に御質問させていただきたいと思います。 事前にお配りいただきました論文を読ませていただきますと、ヨーロッパではガバナンスといわゆるマネジメントの分離が進んでいるという、今後いわゆるボードのチェアマンといわゆる社長という、その分離が日本でも進み始めるんじゃないかとい…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 それでは、引き続き、このLLP法案について質問させていただきたいと思います。 この法律は、個人又は法人による共同事業を促進するため、民法組合の特例として有限責任事業組合、いわゆるLLPをつくろうとするものであります。 私は、この日本経済の現況を踏まえますと、この有限責任事業組合はその期待されるところが非常に大きいと考えております。つまり、開業率、廃業率の推移を見ますと、一九八〇年代後半から企…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 ただいまの御答弁で、LLPは法人格がないというところの、ある意味では長所も使いながらというような話もあったんですが、この法人格がないという点は、ある面では短所でもあるかなと思っているわけでございます。 経済産業省の説明によりますと、構成員課税というこの長所を取るために法人格のない形になったとの説明ではありますが、法人格がなくても契約の主体性また組合財産の独立性が確保がされるかどうかが大きなポイントだと考えております。 そこ…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 今、丁寧に御答弁いただきましたが、法人格がないにしろ、その欠点をうまく補いながらいろんな検討が進められているという感じがいたします。しかしながら、イギリスやシンガポールではLLP自体が法人格を持っているという事実もあります。また、我が国においても、先ほど直嶋議員の質疑でございましたように、SPC、特定目的会社の損金算入の問題とか、また特定目的信託などのように法人格を持つものは法人課税という原則が崩れかかっているという実態も…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 ありがとうございます。 引き続き、このLLPが広く使われていくためにも検討を続けていただければと思っております。 それでは、次に、このLLPを構成できる対象事業分野について質問移りたいと思いますが、既にこの法案を準備されている過程の中で経済産業省にいろんなお話が、制度を活用したいというそういう積極的な話が持ち込まれているとお聞きしました。 そこで、今までの答弁の中でも幾つか例示がありましたが、再度お聞きしますけれども、今後…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 どうもありがとうございます。 例示をたくさん挙げていただきまして、イメージがわいてきたわけでございますけれども、その一つの例示に産業の再編という話ございました、石油関係の。 確かに、こういう大企業が設備を共有したりとか、先ほどの質問でも大手の半導体産業が共同研究設備を持つと、そういうのもこのLLPの活用事例として期待されるわけでありますけれども、そうしますと工場とか装置などの現物出資がLLPでは組合員の合有となってしまいま…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 既に、経済産業省にはLLPの活用事例としてそういう設備の共同利用などの事例が持ち込まれているようでございますので、それと併せて、この課税の繰延べ、譲渡益課税の繰延べについて検討を進めていただければと思います。 そして、挙げていただいたいろんな例示の中で入っていなかったのが、午前中、先ほど議論もありました、いわゆる弁護士、公認会計士という、こういう士分野でございます。これにつきましては、先ほどの答弁でもございましたように、弁…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 是非、附帯決議は立法府の意思でもございますので、最大限の尊重していただいて今後の作業をしていただきたいと思います。 次に、このLLPの運営について、特にその特性が悪用、濫用されないかについて、質問移りたいと思います。 まず、構成員課税についてでありますが、法人格を有しないLLPにおいては、LLPに対しては課税されず出資者に直接課税されることになりまして、二重課税を回避できるわけであります。よって、出資者は所得の通算ができる…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 是非、今回の十七年度税制改正の成果を生かしていただいて、いわゆる悪用、濫用がないようにしていただきたいと思います。 また、政務官から御答弁いただきましたように、経営にやっぱり参加するということが基本としてそういう悪用、濫用を防いでいくということだと思います。そういう意味では、共同事業制というのは重要だと思うんですけれども、ただ、業務運営のすべてについてこの全員一致の原則を適用すると経営のスピードが損なわれるという場合もある…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 是非、税法に絡む話でもありますので、外形的にはっきり分かる形で、モデル約款作るなりお願いしたいと思います。 これに関連いたしまして、業務執行の決定の際の同意の範囲について質問をさせていただきたいと思います。 これについては、総組合員に同意がどうしても必要となる法第十二条の重要な財産、また多額な借財というのはどの程度のものをまず想定しているのかと。また、同条二項の総組合員の三分の二以上の同意を必ず必要とする事項というのは、こ…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 ちょっと今の答弁で分からなかったんですが、その多額とか重要というのは、各組合員がそれぞれ多額と決めればいいということなんでしょうか。

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 そういう意味では、法運用としては課税逃れの防止とスピード感のある経営といいますか、その二つが重要だと思っていますんで、ただそこが、組合員が迷わないように、是非、この業種であればこれ以上は三分の二、これ以上は全員だとかというのがはっきり分かる形で、是非マニュアルの整備なりガイドラインの整備をお願いしたいと思います。 次に、有限責任制が悪用されないかについての質問に移りたいと思います。 無限責任の場合は、会社債権者には限度なく…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 是非、そういう規定を活用していただいて、債権者保護の策を取っていただきたいと思います。 ただ、この有限責任事業組合は、今般、この法律が通っても、我が国では全く新しい組織でありますので、当初は信用力不足から金融を含めいろんな壁にぶつかるということも予想されるかもしれません。政府としても、是非、日本経済に速やかに受け入れられるように環境整備がやっぱり重要だなと思っております。 例えば、先日、中小企業は金融機関への融資申込みをす…

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 今、御答弁で、第三者保証については取らない方向だけれども個人保証はあるかもしれないという御答弁だったんですが、そうしますと、せっかく有限責任組合で出資限度額までの有限だと言いながらも、個人保証が残りますと、それ以上、その有限を超えて、限度を超えて保証するということは想定されるということなんでしょうか。

公明党2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○浜田昌良君 もしそうであれば、ちょっと大臣にお聞きしたいんですけれども、有限責任組合として、いわゆる構成員は出資の限度において責任を負うんだという法律でありながらも、こういう中小企業金融を受けた場合には、例外的にそれを限度を超えて責任を負わなきゃいけないというのは、この法制度の趣旨として合うんでしょうか。