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公明党参議院
総発言数
3,142
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,142 20 を表示
公明党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 明快な答弁でございます。ありがとうございました。 今の、ないということでありますと、実は防衛省の方で先週の木曜日に七か国、二十隻の艦船の名称を公表していただきました。本件については衆議院の段階では名称が公表されていませんでしたので、一部、民主党の方から批判もあったんですが、何とか出していただきました。 この七か国、二十隻について言えば、これについてはアフガン本土における作戦に従事中ではなかったと、こういう理解でいいんでしょ…

公明党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 そういう意味では、制度的な内容についてはこういう現状であるということです。 次に、給油の実態ということで、パネルの五番目を見ていただきたいんですが、これは何かというと、新法と旧法の間の給油実態がどう変わっているかですね。 旧法の間は、二〇〇一年から二〇〇七年十一月一日まで給油をしまして、その八割が米国でした。しかし、新法においては、パキスタン、フランス、カナダなどイラク作戦に不参加の国が八割なんですね。 一方、補給艦への補…

公明党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 今見てきましたように、制度の細かい点、給油実態を見れば、イラク転用とかまたOEFの転用という可能性は非常に少ないんだと思っているんです。それでありながらも民主党の方々が反対をすると。やっぱりそういう背景には、憲法九条また集団安全保障の考え方が若干与党と違うのかなと思うわけですね。 先ほども総理からお話ございましたように、九〇年の湾岸危機のときに日本は一兆八千億を出したと。しかし、クウェートは、アメリカの新聞に対して日本への…

公明党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 今の御議論は別に小沢一郎氏だけじゃなくて民主党全般での考え方なのかなと思っているんですが。 実は十月の二十日の衆議院のテロ特別委員会で、自民党の中谷委員の質問がありました。これは、実際民主党が政権に着かれたら従来の憲法解釈を超えて内閣運営されるのかという御質問があったわけでありますけれども、これに対して民主党の直嶋政調会長の答弁は、いずれにしても、そういう方針に基づいて政権を担当させていただければ作業に着手すると、こう答え…

公明党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 理解をさせていただきました。 今、二つ目の質問は、小沢氏の考えではなくて、衆議院のテロ特でのこういう質疑がありましたと、こういう質疑に対して総理の御見識はいかがでしょうか、御感触はいかがでしょうかということでございますので、特に小沢さんのことは聞いておりませんので答弁をよろしくお願いします。

公明党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 ありがとうございました。 パネルの最後の八枚目を見ていただきたいんですが、これは過酷な環境の下でインド洋上で海上自衛隊の方々が補給支援をしているという実態でございます。日中は気温四十度、このグラフを見ると五月から九月までは最高気温は四十五度を超えています。甲板の温度は七十度、湿度は九〇%、不快指数は一〇〇以上、さらに、下にありますように、砂じんがあってフィルターが詰まってしまう、こういう中で三十メートルぐらいの間隔で数時間…

公明党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○浜田昌良君 ありがとうございました。終わります。

公明党2008/10/22

170参議院 本会議 第6号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 ただいま議題となりましたいわゆる補給支援延長法案につきまして、公明党を代表して質問をさせていただきます。 東西冷戦が終わって二十年、国際社会は平和を勝ち得たでしょうか。皮肉にも逆に地域紛争やテロ活動が頻発しています。中でも、九・一一同時多発テロ、日本人も米英に次ぐ二十四名もの犠牲者を出し、卑劣な国際テロの影が確実に我が国にも忍び寄っている事実を突き付けました。テロとの闘いはもはや国際社会の最…

公明党2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日はピンチヒッターで質問させていただきたいと思っています。 まずもって、高村大臣、小池政務官、外務省の皆様、TICADⅣの大成功、おめでとうございます。お疲れさまでございました。心より申し上げたいと思います。 私からは、いわゆる感染症対策、また今少し話もありました安全な水の問題について質問させていただきたいと思います。 感染症対策は、先ほどもありましたように、八年前の九州・沖縄サミットでい…

公明党2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○浜田昌良君 ただいま御説明ありましたように、日本政府としては八・五億ドルですから約八百五十億円の拠出をしているわけですが、大本になっている日本のNGOはまだないと。かつ、実施機関のところは五団体あるわけですけれども、金額として百五十七万ドルですから一・六億円ぐらいだと思います。 そういう意味では、これだけの拠出をしているわけですから、なるべく日本の顔が見える協力ということで、日本のNGOにしっかり頑張ってもらってこの世界基金の下でもう…

公明党2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○浜田昌良君 ありがとうございます。 今大臣の方から結核の例を出されまして、この技術については世界の中でも日本の結核対策技術は最高レベルにあるわけでございますし、日本はどんどん死亡率が減っているわけですけれども、アフリカでは逆に死亡率が増えているという状況にあるわけですね。 今般の横浜行動計画においては、世界の結核死亡率を二〇一五年までに半減するという意欲的な目標が再確認されているわけでございまして、そういう意味では日本の単なるお金じゃ…

公明党2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○浜田昌良君 ありがとうございました。具体的な答弁をいただきました。 大臣が御紹介ございましたように、現在外務省、厚労省、WHO、結核予防会そしてストップ結核パートナーシップの五者が連携いたしまして今計画を作っております。そして、それについては外務省からも無償資金の協力もいただきましてプロジェクトを開始、フィリピンのマニラと、マニラではスラム街での結核等大きな問題になっております。また、ザンビアではエイズと結核の二重感染という問題があり…

公明党2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○浜田昌良君 ありがとうございました。高村大臣の力強い御答弁をいただきまして、関係団体がもう一度結集して、このシンポジウム、大成功にしていきたいと思っていると思います。 次に、安全な水の問題でございます。 これにつきましては、現在十億人を超える人々が安全な水を得る権利が否定されております。また、約百八十万人もの子供が下痢その他の疫病で命をなくしている状況であるわけです。そういう意味では、我が国が横浜行動計画に盛り込みました六百五十万人に…

公明党2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○浜田昌良君 ありがとうございます。水がベースでありますので、できる限り早期にそのベースをつくっていただいて、それをまたベースとして次の保健システム、感染症対策というものを日本が支援をしていくと、こういうのがすばらしい図柄であると考えております。 あわせて、この水の関連ではUNのハビタットの水と衛生信託基金というのがあるわけですが、これについても横浜行動計画で一千九百万ドルの行動計画に盛り込まれているわけでございますけれども、これについ…

公明党2008/06/06

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第9号

○浜田昌良君 ありがとうございました。 確かに日本が新規拠出は難しい状況にありますが、日本は日本で既に三百億もの無償なり技術協力をするわけでありますので、そこの知見を生かしながら、全体としては日本の知見、経験が世界で使われていくように考えていただければと思います。またあわせて、日本がこれだけリードをしているのでほかの国々にこのUNハビタットへの協力をお願いしていくと、こういう外交も併せてお願いさせていただきまして、私の質問を終わらさせて…

公明党2008/05/28

169参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 この調査会で、既にパブリックディプロマシーにつきまして五回の参考人の質疑もさせていただきまして、非常に興味深い話もお伺いしました。これまでの会長の議事の運営について、本当に感謝の念を一言申し述べたいと思います。 お手元に配らせていただきましたのは、この五回で学ばせていただいたこと、また、それを少し自分の考えでアレンジしたものでございます。 今までのヒアリングで特に感じたのは、外交というものが…

公明党2008/05/21

169参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第10号

○浜田昌良君 公明党の浜田でございます。 今日は、党としてではなくて個人的な意見を積み重ねておりますので、その個人的な意見を述べたいと思います。 先ほど御説明がございましたこの資料の十一ページにありますように、今回の議論、過去七回、地球温暖化をしてきたわけでございますけれども、その目的というのは、北海道洞爺湖サミットにおいて議長国である日本が果たすべき役割について議会の立場から提言を行うことということを念頭に置いて議論を進めてきたわけで…

公明党2008/05/20

169参議院 外交防衛委員会 第12号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、ラオスまたカンボジアの投資協定、そしてITUのいわゆる憲章、条約の改正承認でございますけれども、その本題に入ります前に、防衛大臣に少し質問させていただきたいと思っております。というのは、若干防衛省の対応について少し不安を感じたからなんですね。 御存じのように、今週の木曜日に宮崎元伸元山田洋行専務に対する証人喚問がございます。そういう意味で、防衛省といわゆる防衛調達企業の関係について、…

公明党2008/05/20

169参議院 外交防衛委員会 第12号

○浜田昌良君 ただいまの御答弁で、個人情報という問題もあるというお話がございました。個人情報があるので防衛省としても出せないという話は私は理解できるんですが、把握をしていないという状況、これについてはどうかなと思うんですね。 確かに、山田洋行はそう言ったかもしれない。しかし、普通のお役所の場合はやっぱりOBの管理ってやっているんですね。今後、いわゆる公務員法が変わりますので、変わるかもしれませんが、いわゆる六十歳以上六十五歳までどういう…

公明党2008/05/20

169参議院 外交防衛委員会 第12号

○浜田昌良君 今、石破大臣の方から、監察というシステムが有効に機能して、いわゆるそういう防衛企業との癒着問題について発生しない体制に変えていく、非常に重要な問題だと思っています。そういう意味で、私自身はこの二月に行われた特別監察については結果はクエスチョンかなと思っているんですが。 それで、二日後に宮崎証人の喚問があるわけでありますけれども、その際に守屋とは別に、係争中ですから、ほかの自衛隊又は防衛省の幹部との間でゴルフをしたのかと私は…