浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○浜田昌良君 どういうデータを使われたか分かりませんけれども、そういうトップであった方が、そういうことをもって自分の行動を正当化するというのは非常に私は問題だと思っております。そういう意味では、今回のことをしっかり、防衛大臣、官房長官、外務大臣、受け止めていただきまして、こういうことの二度とないようなしっかりとした対策をお願いさせていただきまして、私の質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 今日、このアフガニスタンの調査のレポートの趣旨のところにある文章を見ますと、我が国が平和協力国家として行い得る活動について幅広く検討するということが書いてございます。平和協力国家として行い得る活動は、憲法の枠内で自衛隊を派遣すること以外にもたくさんある、むしろその方がたくさんあるんだと思っています。 その中で、目前に迫っている大きなイベントは何かというと、十一月の十五日に金融サミットがアメリ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 今御答弁ございましたように、アメリカの場合は金融機関がタンクさえ持っていれば実需取引をしているとみなされるという実態があるわけであります。こういうものについて、再度、監視、透明化、また何らかの規制を考えていかない限り、せっかく今、相場としては下がっている原油なりまた穀物相場が再騰貴することが懸念されるわけですが。 そこで、経済産業政務官にお聞きしたいと思うんですが、一応この件については洞爺湖サミットで議長声明が出ております…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 先ほどいわゆる商品市場における当業者、非当業者の若干の定義の違いがあったんですが、是非、今後の場においては、この十一月十五日のサミット等においては、日本のこの定義が国際的に認められるように是非努力をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。経済産業省にお聞きします。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 是非、日本のルールが世界のルールになるように頑張っていただきたいと思いますが。 一方、原油市場が下がっているんですが、実際ガソリンスタンドへ行ってみると、ちょっと変だなと思うことがあるわけですね。今ガソリン自身はかなり下がって百二十円ぐらいになっています。しかし、軽油は余り下がっていないんですね、大体百十五円ぐらい。一方、灯油もそれほど下がっていなくて九十五円なんですね。普通、ガソリンと軽油の差というのは、税金の差が五十四…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 是非、原油価格の低下が庶民の生活に行き渡るようにウオッチしていただいて、適切な指導をお願いしたいと思います。 一方、穀物価格の方なんですけれども、これについても価格が下がっているわけですが、庶民の生活においては小麦粉の値段もパンやうどんの値段も下がっていないというのが現状なんですね。それは、一つは、政府の売渡価格が下がっていないというのが一点あるんですが、もう一点ありますと思いますのは、政府と製粉業界との間で余り良くない関…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 今年度限りで廃止していただくということでありますので、このようなことが、法律もないのに、さも税金のように、何かお金をどこかにためるというようなことがないように、是非農水省の適切な指導をお願いしたいと思います。 じゃ一方、片方であります政府売渡価格はどうなるのかという話なんですが、これについても前回質問しましたが、ちなみに、現在はその三か月前のかつ八か月間、合計十一か月前から、三か月前の八か月間の平均価格でこの売渡価格を決め…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 そういう方法を取れば、まあ二千円ですけれども、いわゆる引渡し価格の低下をもたらすことができるということです。 今回の第二次経済対策、いわゆる生活対策においては、輸入小麦の政府売渡改定ルール等については、国際相場の動向をより迅速にできるようにする方向で早急に見直しを行うという一文が入りました。そういう意味では、今言った改定するその月のルールを短くする等を含めて、どのような方向で検討されるのか、農水副大臣の御見解をお聞きしたい…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 今御答弁の中で、相場が上がるときには長く期間を取って下がる際には短い期間だと均衡を失するじゃないかというような御答弁もあったんですが、今は均衡を失することも必要な状況だと思っているんですね。だから生活対策にのったんだと思うんですよ。そういう意味では、平時におけるルールというのは御議論はいただいてもいいんですが、これから平時ではなくて非常に経済が厳しくなる、また家庭が厳しくなる、生活が厳しくなるという中においては、是非そうい…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 今御答弁いただきましたように、日本は今サミット議長国でありますので、そのリーダーシップを是非発揮していただきたいと思っておりますし、世界全体の金融システムもそうですし、先ほど議論しましたような商品市場における投機的資金の動きというものについてもしっかり御議論をいただきたいと思っております。 本件については、十月の十五日に世界経済に関するG8の首脳声明というのが出ているんですね。この中で非常に前向きな表現があるんです。つまり…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 是非、各省庁連携をしていただきまして、日本の経験また日本の制度がうまく国際ルールになるように御努力をお願いしたいと思います。 以上で国際商品関係また金融関係の質問は終わりですので、財務省また農水省、経産省の方々は御退席いただいて結構でございます。 次に、このアフガニスタンの調査についての質問に移りたいと思います。 この中で、参加された方が防衛省から五名となっておりますけれども、この前のお話で聞きま…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 四名の自衛隊の方のお話があったんですが、具体的に陸空海、統合幕僚という意味ではどういうメンバー構成になったんでしょうか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 続きまして、昨日の参考人質疑でペシャワールの会中村代表から、日本が具体的にISAFであれPRTであれ参加することによって非常にNGOにとってみては活動しにくくなるんだという、こういう意見表明がありました。そのようなことが、会われたISAFであったりPRTであったり、もし会われているのであればOEFの人でも結構ですけれども、そういうようなことを感じさせるような発言はあったかどうか、いかがでしょうか。…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 端的に聞きまして、お会いになったISAFの方またPRTの方からそういう、自分たちの存在によって自分たちの国のNGOが活動しにくくなっていることがあるんだというような、そういうことを聞かれたことはあったかどうかはいかがでしょうか。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 それでは、犠牲者がISAF、PRTにおいても増えているわけですけれども、この犠牲者の中でも特にPRTに参加している文民の方々が犠牲を受けたというようなことはお聞きになったでしょうか。外務大臣あるいは外務省。外務省で結構ですよ。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 はい。外務省で結構です。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○浜田昌良君 そういうことについて是非知見を深めていただいて、今回のミッションというのは別に政策判断をするミッションじゃありませんので、実務的な知見を高めていただくということを是非お願いいたしまして、私の質問はこれで終わりたいと思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、中村参考人また力石参考人、お忙しい中御出席を賜りましてありがとうございます。特に中村参考人には、非常に遠方といいますか厳しい中で農村開発、またかんがい、水の開発をされたことについては敬意を表したいと思います。 中村参考人のいろんな今までの講演された内容等を見させていただいたんですが、ちょっとああそうなのかなと思ったのは、例えば政府の無償資金協力とかJICAのとか、そういう外部資金との…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 アフガニスタンで長年の経験を持っておられまして、その経験は何物にも代え難いものだと思います。そういう意味では日本政府のいろいろな資金が中村さんの団体にとっても使いやすいような形になることを我々は政府に働きかけていきたいと思っております。 逆に、JICAの力石参考人にお聞きしたいんですが、そういうNGOとの連携、現地ではどのような形で取られているのか、お聞きしたいと思います。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○浜田昌良君 分かりました。 他機関との連携についてはこれぐらいにしまして、次の話に移りたいと思いますが、WHO、世界保健機構がこの二〇〇八年に発表した数字なんですが、アフガニスタンで毎年一万五千人の方々が命を失っていると、こういうものがあるんですが、この原因は何だと思われるでしょうか。中村参考人、力石参考人にお聞きしたいと思います。