浜田成徳
会議録に記録された「浜田成徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1969/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会70 件・70%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会5 件・5%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○濱田参考人 私は、日本科学技術情報センターの理事長濱田でございます。 本日は、衆議院科学技術振興対策特別委員会のお招きによりまして、情報科学技術あるいは科学技術青報というものにつきましてお話を申し上げる機会をお与えくださいましたことを、まことに光栄に存ずるものであります。 最近の日本におきまして、情報科学あるいは情報産業とか情報革新とかというふうに、情報、情報ということばが街頭にあふれておりますけれども、これは何によってかように相なっ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○濱田参考人 情報に関する要員の不足は、日本では深刻であると申して差しつかえないと思います。その対策は、私の考えでは各大学に情報学科あるいは情報工学科というふうな学科をつくることがまず必要であると思います。ただ、情報技術と申しますのは、いろいろな方面の科学技術に関連が深いために、普通の意味の学科として、今日の四年制の大学の中の工学部とか理学部の中に学科を置くのがいいか、これはだいぶ問題だと思います。アメリカの場合には、四年制の大学には学…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○濱田参考人 さっき私が申し上げましたように、日本でいう情報産業というのは、ちょっと変な意味を含んでいる、変な使い方だと私は思うことは、電子計算機産業というようなニュアンスが非常に強い。これは齋藤委員の指摘された情報という意味とだいぶ違うと私は思います。情報産業というものは、実は電子計算機産業という、そういう意識がありますよ、使う人に、あるいはそれを書く人に。しかしいまおっしゃったところの情報ということばは、おっしゃるとおり非常に広い意…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○濱田参考人 非常にむずかしい重大な問題だと私は思います。けれども、福井先生のお心持ちは十二分に私は了解できます。全く同感でございます。戦前ないし戦中、日本は科学技術振興のために一大決心をしたはずなんです。さっき申されたようないろいろなことを、あの当時の日本人は、やったのですけれども、不幸にして戦争があのような結果に相なり、それで日本は一敗地にまみれました。しかし、戦争が済んでまた再び、この科学技術振興をもって日本の国策となすという一大…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○濱田参考人 先ほど齋藤委員がおっしゃいました情報化社会ということばは、意味は非常にむずかしい、またある意味であいまいであります。私は先ほど、情報というものは、自然科学のある分野も含み、人文科学のある分野も含む境界領域みたいなものだということを申しました。私は、情報化時代になったから、これは自然科学でも人文科学でもない分野だから、したがってこれは科学技術庁と名のついた役所で扱うべき問題ではなかろうというふうには、とうてい考えないのです。…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○濱田参考人 いま大臣が申されましたとおりの原則に従って、私どもは対処しようと考えております。MEDLARSでありましてもあるいはケミカルアブストラクトでありましても、先方から提携の申し入れがあると同時に、当方でも、原則として提携には賛成であるということの意思表示をしております。しかし、具体的にはどうしたらば、日本の科学技術情報政策というものがあるわけですけれども、これに違背しないで仕事が進められるか、もっと露骨に申しますと、アメリカの…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○浜田参考人 日本科学技術情報センターは、昭和三十二年に日本科学技術情報化センター法によりまして創立せられました特殊法人であります。明年をもちまして十周年を迎えることに相なります。皆さまの絶大なる御援助によりまして最近新しいビルディングに移ることができました。新時代を画することになろうと思っております。 この十カ年の間に情報センターはだんだん発展してまいりました。お手元にお渡ししてございます表にありますように、ただいまでは役員が六人、職…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○浜田参考人 情報源は実に種々雑多でございまして、それを適当に分類して必要な人に必要なときに配付するのが一番大事なことだろうと思うのです。そういう考えに基づきまして目下いろいろ考慮しております。御指摘の兵器の分野につきましてはいま具体的に計画はしておりませんけれども、もしそのような御要求が非常に強いという場合、また必要であるというふうな場合には、そういう分野につきまして選択的に情報を収集してそれを配付するというようなことを考えようという…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○浜田参考人 日本の産業構造から考えまして中小企業がきわめて重要な役割りを持っておることを私は知っております。それにつきまして日本科学技術情報センターといたしましても、大企業あるいは科学技術の基礎的研究等に関係のある科学技術情報、それから起こった科学技術情報で、中小企業の育成あるいは発展に適切であろう、必要であろうと思うものにつきましては、そういう情報を集めまして適当な方法でお配りするように努力しております。現にそれは実行いたしておるわ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○浜田参考人 いわゆる科学技術活動にいたしましても、あるいは学術研究にいたしましても、結局国民の幸福に還元しなければならぬという御指摘には全く同感でございます。先ほど私は科学技術情報センターの予算につきましても若干申し上げましたけれども、これは大体年間十億円くらいのものなんです。この金が結局情報の有効な配付によって各企業、諸会社あるいは大学研究所等を通してその成果があがることによってやがて国民に還元してまいるというふうにわれわれは確信を…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○浜田参考人 電子に関する技術、すなわちエレクトロニクスの振興は、もろもろの科学技術の振興の中でも最も中核的な、重要なものだと私は思うのであります。いま小委員長が御指摘になりましたように、日本のエレクトロニクスの技術レベルあるいはその開発の度合いは、必ずしも楽観を許さないのであります。これにつきましてはいろいろな方策が考えられますけれども、エレクトロニクスの分野の中で最も重大だと思われますのは、私の考えでは、電子計算機並びに電子計算機に…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御質問で、NHKが五年計画で四十九局の教育放送局を作る計画であるというお話でございましたが、これにつきましては、VHF帯の周波数の割当はきわめて窮屈でございます。NHKからも昨日お話がございましたが、昭和三十五年度までにNHKはいわゆる総合番組テレビジョンを四十九局作り上げてくる計画であります。それからその次に三十七年度末までに四十九局の教育放送局を建設したいという希望でございます。これにつきまして、…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) それから御指摘の民間放送のテレビジョンは、先ほどお話しのように、東京に専門局が一局、それから札幌に準教育局というのも一局、教育教養の番組を五〇%やるということを計画している準教育局が一局ございます。大阪に二局、合計三局の準教育局が建設されました。もっとも札幌はこの四月一日から電波を出します。そういうわけで、さような準教育局というような考え方を実施するに至りました理由は、わが国のテレビ番組がもうすでに娯楽が過剰で…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 山田委員の御指摘のUHF、VHFの問題はきわめて重要なまた困難な問題であります。アメリカでは御承知のようにUHFとVHFの混淆問題で非常に悩んでおります。ある意味においてはアメリカはこの政策面において失敗したということも言えるのであります。で、わが国といたしましては、これにかんがみまして十分に前者の覆轍を繰り返さないようにというような考えをもちまして、いろいろ検討を続けつつあるわけでございます。けれども、UHF…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 山田委員のFM放送についての御意見は、私も同じ方法を考えておったものでございます。VHF帯によるFM放送はテレビジョンと同様非常に窮屈であろうことは想像されます。それは通信とかその他の目的に非常に使用価値の多い周波数帯であるからであります。そういう意味で決して楽な割当作業ではないことは事実でございます。しかしわが国の放送が中波から、場合によりますと相当なパーセンテージをFMによって置きかえなければならないような…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 増力問題は確かにむずかしい問題でございます。電波の電力はその当該の局だけを考えてきめられないことは御承知の通りでありまして、広くは外国の外来電波を出している局の電力を考え、そしてその外来電波に影響されないように国内の放送局の電力を定める必要がある。でありまするから、外国用の放送局の電力の比の問題であります。あるいは電界強度を十分計算し、研究する必要があるのであります。そのことが、国内的にもそれが当てはまるわけで…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) FM放送につきましての山田委員のお考えは、非常によく私も理解できると存じます。FMは一体何のために日本で開始しなければならないかと申しますのにこれは単に進歩した放送の形式であるから、中波の次になるべく早くやるべきだという考えは、簡単に私どもは賛成しかねる。ヨーロッパ各国においてすでにつぶさになめておりまするような混信妨害対策、そのためにまずFM放送を考えるのが当然であろうと思うのであります。従いまして、この番組…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 先ほどの私の山田委員に対する御答弁、ちょっと一付け加えさせていただきたいと思うのであります。それはFM放送について消極的であれという、その研究ないし実施方策について消極的がいい、ということを私は必ずしも意味しておりませんということを御了承願いたいと思うのであります。その理由は、先刻申し上げましたが、混信妨害対策としては中波の増力よりも山田委員が指摘されますように、FMの方が徹底したものでございまして、そのために…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 資料として作成するほどのものがございませんでしたので、本日、ここで口頭で申し上げたい、こう任じております。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○政府委員(濱田成徳君) 中身がないと申すのは語弊がありますけれども、先日の御質問に対する御返事は、非常に簡単と申しますか、資料として作成する必要はあるまい、そう考えまして、それで本日、口頭をもって申し上げて御了承願いたい、そう思った次第でございまして、ここで申し上げさしていただいてよろしゅうございますか。