浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○浜田(卓)委員長代理 遠藤乙彦君。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○浜田(卓)委員長代理 次に古堅実吉君。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○浜田(卓)委員 提案されました条約及びそれの関連事項につきまして質疑を行いたいと思います。 まず、ただいま提案理由の御説明がありましたけれども、砂糖調製品の輸入割り当て制度の廃止に当たって、その一部、砂糖類似品の関税率を引き上げるということでありますが、若干敷衍して、なぜそれが必要なのか、そして砂糖業界も含めてどういう状況にあるのか、関税率引き上げの背景について御報告をお願いいたします。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○浜田(卓)委員 我が国は自由貿易で生きているわけでありますから、ガットの規定を遵守していく、これは大変大事なことであります。それと同時に、国内の砂糖産業の保護というか、そういう面を調和させた決定であるということで、私は大いに結構なことだと思うのですけれども、この引き上げについて、なぜ米国とECと交渉したのか、その辺をちょっと御説明ください。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○浜田(卓)委員 いずれにせよ、農産物の輸入のルール化について、米国及びECとの協議で日本 の砂糖産業の実態も見ながら一つの歩み寄りが合意を形成したということでありますから、今ガットのウルグアイ・ラウンドで農業問題が議論されておりますけれども、粘り強く合意形成を進めていくことが大事であって、その一つの例としてこういうこともできたというふうに受けとめておりますけれども、特にこれからの米の問題をめぐって我が国が食糧安全保障論をガットの場に提…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○浜田(卓)委員 努力をなすっていると思いますが、今日の政府の農業政策に対する不信というのは、例えば、何も輸入しませんと言い続けてきて、ある日突然、それはできなかったのだ、そういうところに大きな原因があると私は思っております。ですから、これは農林省も含めて政府全体で交渉に当たっていることでありますけれども、特に外務省は、世界的な全体状況を日本にどういうふうにソフトランディングさせていくかという重要な使命を担っているわけでありますので、絶…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○浜田(卓)委員 そういうことでお進めをいただきたいと思いますが、私、注文をつけるというわけではありませんけれども、こういう考えでやってほしいという点を二つ、次に申し上げてみたいと思うのです。 一つは、構造協議を進めることによって日米双方がその経済的な力といいますか成長力といいますか、そういうものを損なう方向というのは、私はこれはマイナスだと思うのです。だから、あくまで拡大均衡的な発想で、あるいはそういう考え方でやるべきものとやってはい…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○浜田(卓)委員 それでは最後に、構造協議の手法についてもう一つお願いをしたいと思います。 私は、冒頭、この構造協議の背景について考え方を申し上げたわけですけれども、常態化していくだろう。そしてマーケットは一つなのですけれども、同時に背景、社会的な歴史とか伝統、そういうものは違います。そうすると、違ったところが日米で真っ向から激突してしまうというのが生産的かどうかという問題があります。やはりヨーロッパを間に挟むということは大事なんだと私…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○浜田(卓)委員 終わります。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○浜田(卓)委員 それでは、自由民主党の立場におきまして、最近の国際情勢に関連して若干の質問を申し上げたいと思います。 まず、宇野外務大臣、激動する国際情勢の中で日夜日本政府を代表して外交に取り組んでおられますことに心から敬意を表したいと思います。 私は、御承知のように、国内政策の面におきましては、輸出中心型の社会構造から内需中心型の経済社会構造へという大転換が成功しつつあるわけでありまして、国内的な、現在の国際社会に対応する歴史的な転…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○浜田(卓)委員 私の質問で一点触れていただいておりませんが、中ソ和解の後は、ソ連は日ソ関係をアジア政策の重点に置いてくるであろうという見方があるわけですけれども、その点について最近日ソの事務レベル協議等も行われているわけでありますけれども、どのような感触をお持ちなのか、この点についてちょっとお答えいただきたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○浜田(卓)委員 それでは、第二の点でありますが、一九八八年、ゴルバチョフ書記長のクラスノヤルスク演説において、アジア・太平洋地域の安全保障に関する検討を国連安保理事会の常任理事国である米中ソで開始することを提案しているわけであります。この提案が実現するかどうかは別にいたしまして、私どもこういう問題の出し方で感ずることは、我が国が特に国際社会の中で、特にアジアの平和に貢献していくことを求められている中で、我が国を除いたアジアの安全保障を…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○浜田(卓)委員 今の御答弁のとおりだと思うのですが、常任理事国になるための一つの実績づくりといいますか、条件づくりということは、今後大いに積極的に考えられなければならないし、取り組まれなければならないと私は思うのですが、その一つとして平和維持活動というお話が今ありましたが、私は最低限国連平和維持軍への参加という問題が出てくるのではないかと思うわけであります。これは軍というふうな言葉がつくわけでありますが、敵を持たない兵士という言い方も…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○浜田(卓)委員 それでは最後に、朝鮮半島の問題について一点伺いたいと思います。 私は今アジアに新しい時代の兆しというのが非常に大きく高まりつつあると思っております。例えばアジアNIES諸国やASEAN諸国における急激な経済成長とか民主化の波がビルマ、中国、そしてソ連へと伝播しつつある。このような動きが先ほど申し上げました戦後の外交の枠組みを変えるような底流になっておると思うわけでございまして、これがさらに進んでいくことによって東西対立…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○浜田(卓)委員 以上で終わります。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田政府委員 イスラマバードにおきまして開かれました先生御指摘の閣僚レベル会議に、宇野外務大臣にかわりまして急遽私が出席をしたわけであります。そのときの主として米をめぐる発言についての真意なりいきさつなりということが御質問の趣旨だと思いますので、お答えをさせていただきます。 私の発言は、従来からの我が国の基本的な立場を確認的に述べた発言であります。すなわち、我々は主としてお米を念頭におきまして、基礎的食糧という概念を国際取引ルールの中…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田政府委員 正確に申し上げますと、米に関するというよりも農業のルールに関する議論が行われました日の午前中でありますけれども、会議の途中、コーヒーブレークの時間を利用いたしまして、ヤイター代表と個別に会談をしたわけであります。その際、先生御指摘のように、RMAの提訴によるUSTRの扱いの問題がまさにぎりぎりの段階に来ておって、それについて私どもは従来のいきさつから提訴を却下してもらうべきである、そういう主張をしておりました。その理由は…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田政府委員 この問題は我が国にとって重大な問題であるという認識は私ども十分持っているわけでありまして、会議に臨むぎりぎりまで農林省当局と詳細な打ち合わせもいたしておりますし、農林省からも代表を私とともに随行していただきまして、会議の一つ一つの進行をにらみながら十分協議をしているわけであります。そういうことを背景として私は発言をいたしておりまして、先生御指摘のような一定の予断を与える、あるいはまた我が国の態度に対する一定の思惑を与える…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○浜田政府委員 今事務当局から答弁がありましたように、我々はケアンズ提案につきましては、今そこに先生数字を御指摘になりましたけれども、あれはケアンズ提案そのものではないと思っているわけでありまして、イスラマバードの会議の席上でもその点は確認をいたしております。つまりオーストラリアがケアンズ提案の一つの例示として数字を出してきているというふうに我々は政府として解釈をしておるのであって、その数字を具体的にどうこうという議論をする段階では一切…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(浜田卓二郎君) それはもう当然でありまして、我々も国会決議を十分に踏まえて対処していきたい、また従来も対処をしてきたということを申し上げたいと思います。