浜田卓二郎
会議録に記録された「浜田卓二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,443 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会73 件・73%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会公聴会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○浜田(卓)委員 きょうは大変お忙しい中を意見陳述者の皆様には御来場いただき、貴重な意見を賜りましたことを心から感謝申し上げます。私は当特別委員会の理事をいたしております自民党の衆議院議員浜田卓二郎です。どうかよろしくお願いいたします。 わずかな時間しかありませんので、私もできるだけ簡潔に御質問申し上げますので、お答えもできるだけ簡潔にお願いをしたいと思います。 まず、私も昭和十六年生まれ、そして戦後育ちでありまして、現在の憲法というも…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○浜田(卓)委員 次に、浅野先生にお伺いいたします。 浅野先生、スウェーデンは派遣していないから我が国も余分なことをする必要はないという御認識を示されましたが、スウェーデンというのはどういう国だか御承知でしょうか。例えば人口ほどのくらいでございましょうか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○浜田(卓)委員 説教みたいでまことに恐縮ですが、私はスウェーデンに割と詳しいものですから。スウェーデンは人口八百万人なんですね。私は埼玉県の出身ですが、埼玉県の人口がもう六百五十万ぐらいになります。つまり、我が国でいえば一つの県ぐらいの規模の国であります。私どもが実は今なぜ協力法のようなことを考えなければいけないかという前提には、人口も一億二千万を超す国であり、GNPももう世界の一割をはるかに超える国になって、まさに世界的に我々の行動…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○浜田(卓)委員 私は、現実の世界が、そういった武力の行使によって小さいところが、備えていないところが侵略されるおそれがある、それを許す国際社会であってはならない、そういう認識をあえて申し上げたかったわけであります。 先生への最後ですけれども、国連への協力を中心に考えていくべきだという御説であります。私も全く同感です。そして、その例としてお挙げになったのは、経済封鎖をやっているのだから、その経済封鎖だけでいいではないかという御趣旨もちょ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○浜田(卓)委員 次に、杉岡さんにお伺いしたいと思います。 杉岡さんは、日米安保条約が日本の発展の上に果たした役割の認識が必要だということをおっしゃいました。私も同感なんです。 それと同時に、やはり日本人の物の考え方に若干特殊なものを残してきたのも事実だと言わざるを得ないと思うのです。つまり、米軍に駐留をしてもらって早期講和を結んだ、これは歴史的事実です。吉田ドクトリンの考え方というのはまさにそこにあったわけですね。それが同時に、日本人…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○浜田(卓)委員 それからもう一点、杉岡さんですが、平和協力隊の後方支援活動は、それは死ぬことも負傷することも覚悟する必要があるという御意見でありました。実は、私も先ほど申し上げました代表質疑の中でいろいろ確認をしていったわけですが、戦端が仮に開かれますね、そういう状態になったらこの輸送活動というのはやらない、というよりも、むしろもう憲法の考え方からいっても、集団自衛権の考え方からいってもできない、やれないのだということが明確なのですね…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○浜田(卓)委員 御趣旨はよくわかりました。これから要するに戦端が開かれるようなケースとか、そういう実施計画を組めない場合あるいはまた組むべきでない場合、そこは今の御意見もよく拝聴しながらやっていく必要があると思います。 最後に、大場さんに御質問させていただきます。 大場さんは長崎被爆の体験もお持ちだということで、非常に戦争に対する反戦的な御意思の強い方というふうに私ども承知しております。そういうお立場で、先ほどの御意見を拝聴いたしてお…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○浜田(卓)委員 これで終わります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○浜田(卓)委員長代理 これにて町村信孝君の質疑は終了いたしました。 次に、上田利正君。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○浜田(卓)委員長代理 委員長から申し上げます。 それでは、質問者山口君がもう少し理解ができるように、今までの答弁を整理してもう一度御答弁をお願いします。工藤内閣法制局長官。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○浜田(卓)委員長代理 答弁ありますか——もう一遍答弁しますか。柳井条約局長。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○浜田(卓)委員長代理 山口君に申し上げます。 政府の答弁は先ほど来一貫して行われているわけでありますので、質疑を続行してください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○浜田(卓)委員長代理 委員長から申し上げます。 質疑を続行してください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○浜田(卓)委員長代理 山口那津男君に申し上げます。質疑を続行してください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○浜田(卓)委員長代理 これにて山口那津男君の質疑は終了いたしました。 〔浜田(卓)委員長代理退席、委員長着席〕
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○浜田(卓)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、提出されております国連平和協力法についての質疑を行いたいと思います。 昨日も当特別委員会でいろいろ議論が行われたわけでありますが、予算委員会、それに引き続く特別委員会の質疑を通じて、主として野党議員の質問を通じて、私は、この国連平和協力法はその真実の姿とは似ても似つかぬモンスター、そのように仕立て上げられてしまった、そのように感じております。例えて言うならば、私の考えでありますけれど…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○浜田(卓)委員 それでは総理、国連軍、これは一体いつ結成されるとお考えですか。私は、四十二条で想定している理想的な国連軍が結成される状況というのは、今とはかなり違った国際情勢下であろうと思います。つまり、米軍もあるいはソ連軍も含めて国連という指揮のもとに入り、一つの世界警察軍、そういったものができるというのが私は国連憲章四十二条に想定している国連軍の理想的な姿であろうというふうに思っております。それは理想的な姿であるだけに、今の国際情…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○浜田(卓)委員 次に、集団的自衛権についての質問に移ります。 これは私、かなり昨日の質疑の中で明らかにされてまいりましたけれども、念を押すためにお伺いをするわけでありますが、当初集団自衛権の解釈論議を総理が研究をしておられる、そういう新聞報道に接して私はびっくりしたわけであります。つまり、総理が研究なさるということは、普通国民が受け取るニュアンスというのはかなり切迫性があるというふうに感じられてもいたし方ない面があります。私は、それは…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○浜田(卓)委員 今の総理の御答弁、いわば当然のことでありますが、安心をさせていただきました。 私は、憲法の解釈というものが、そのときの都合によって変えていいもの、あるいは変え得るものだとは思っておりません。もちろん憲法の変遷という議論もあります。時代の変遷に対応してその適用の変化は、これはあり得ることだ、学説的にも確立していると思います。しかし、その場合であっても、基本となるものは変わらないわけでありますから、そうでなければ国民は一体…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○浜田(卓)委員 戦後四十数年にわたって積み上げてきた、そして確定してきた、かつ国民的なコンセンサスを得てきた憲法の解釈の範囲内、それに基づく立法である、そして、それを軽々にお変えになるつもりはない、そのことを今確認をさせていただいたわけであります。 私は今我が国は、否世界全体でありますけれども、大きな歴史の転換点にあると思っております。我が国は第二次大戦後、早期に講和を結び独立するために安全保障条約を結び、そして米軍の駐留を得て、独立…