浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第8号
○浜本万三君 高度情報化の進展は、大都市と地方の情報格差の助成に寄与することが期待されるわけでございますが、しかしそれで地方分散化が進むということにもなると思いますし、この情報の収集が収集を呼びまして、大都市への集中化が進むのではないかというおそれもあるのではないかと思います。個性的で自律的な地域圏の形成は、今まさに重要なことになっておると思いますが、この点について郵政省の見解を伺いたいと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第8号
○浜本万三君 それでは、宇品地区再開発計画について運輸省の方にお尋ねをしたいと思うんですが、先ほど宇品地区の再開発計画につきましての概要は伺いました。それに基づきまして、一、二質問をさせてもらいたいと思います。 先ほど説明の中でございました東京港の竹芝地区のように、既に実施できる候補地もあるようでございますが、広島港の宇品地区の場合、どのような見通しを持っておられるかということです。全国の事業実施地区が明確になる時期は、この間伺った話で…
第104回 参議院 商工委員会 第8号
○浜本万三君 最後に希望をしておきたいんですが、運輸省の民活プロジェクトは、通産省やそれから郵政省のプロジェクトと異なりまして、全国的に候補地がすかっともう決まっておるように見受けられるわけですね。したがって、その予定地になっておるものは期待が大きいんじゃないかと、かように思います。 ただ、全国的に均衡のとれた計画を推進してもらうことがよろしいのではないかというふうに思いますが、その点はいかがでございましょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第8号
○浜本万三君 もう一つ、広島テクノポリスの問題が残っておるんですが、私の持ち時間が三十七分ということでございますので、またの機会に譲りまして、きょうの質問はこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 情報処理促進に関する法律の一部を改正する法律案の質疑を行います前に、当面の問題について二、三御質問をいたしたいと思います。 昨日来の報道によりますと、撚糸工連の事件がさらに政治家に拡大をしておるようでございまして、まことに遺憾にたえないところでございます。この点につきましては、後で我が党の梶原委員から、また大臣に詳しくお尋ねをさしていただきたいと思います。 私は、もう一つの当面の問題といたしましては、先般総理がアメリカに参…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 確かに、今大臣から仰せられましたように、昭和六十一年四月八日の経済対策閣僚会議におきましてもそういう趣旨が載っておりますが、しかし、その中には次のような文書が記載されておるわけであります。読みますと、 政府は、この報告を参考として、与党とも十分な連携を図りつつ、関係審議会等における調査審議も含め、早急に必要な検討を行う。 また、我が国の経済構造調整を政府・与党を挙げて積極的に推進するため、所要の体制整備を図る。 ということ…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 大臣が中曽根総理のもとで主要な閣僚をおやりになっておるんですから、多少そういうふうに防衛をする御発言があるのも当然だろうというように思います。しかし私は、非常に問題があるというふうに思いますので、今社会党を初め各野党が要求をしておりますように、総理が帰国をされましたので、アメリカでの会談内容について緊急にお尋ねをしたいことがありますので、それは緊急質問を本会議でさせていただくように要望をしておりますから、その中で明らかにさ…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 いずれにしましても、今までの日米交渉の結果を見ておりますと、話題が出ると、必ず向こう側の言い分を大部分のまざるを得ぬという事情になっておるケースが多いわけですよ。その点を私どもも心配をするわけなので、これは委員長に特にお願いしたいんですが、そういう日米交渉の全体の全像並びにMOSSの折衝状況、あるいはまた新たに話題になった内容等についての実情を調査するために、当委員会として関係の参考人をお呼びいたしまして調査をするというこ…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 じゃそういうことで、この問題については終わらせていただきまして、次の法案に対する質問に入らせてもらいたいと思います。 まず最初にお尋ねするんですが、今度改正されました内容を見ますと、従来は一般会計で取り扱っておりましたIPA、これは特定プログラムの開発でありますとか買い上げ、普及の事業を進めておりましたのに、今回は産投特会から出資を受けるようにしておるわけなんでございますが、なぜそのようにされるのかということをお尋ねいたし…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 今、大臣、情報化社会の進展という言葉があったんですが、私もよくその言葉を聞くんですが、どうしてもわからない、はっきりしない。そこで、高度情報化社会とかニューメディア社会ということは、一体どういうふうにとらえたらよろしいんでしょうか、その点についてひとつ高いところから大臣の御高見を承りたい。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 わかったようなわからぬような話なんですが、わかったことにいたしまして次に進めます。 日本における高度情報化の進展は、諸外国、とりわけアメリカとの比較においてどういう状態であろうかということが一つと、それから高度情報化の効用と言える要因、高度情報化社会の効用と裏腹の関係にあるんですけれども、同時に副作用の発生が考えられるんじゃないかと思うんです。その副作用というのは、情報化の悪影響ということなんですが、これについてはどうお考…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 その問題はこの次に伺うんですが、情報化関連の施策が各省に最近できつつあるわけですね。例えば郵政省のテレトピアでありますとか、それから通産省のニューメディアコミュニティー構想でありますとかというものが出ておるんですが、そのほかまだいろいろ構想が発表されておるようでございますが、各省にそういうふうに多数に存在することになりますと、各省間の調整をよほどうまくやりませんと問題が発生するんではないかと思うわけです。特に今後通信と情報…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 確かに、政府の方でも陰の部分の解決のためのいろんな方策がなされておることは、私も承知をしております。 三月五日の新聞報道によりましても、クレジット、サラ金利用者に対するプライバシー保護に関する統一基準の構想が、大蔵、通産両省で出されておるということも聞いておるわけでございますが、今局長から御答弁のありました、解決の方法としての行政機関が持っている個人情報のプライバシー問題については、行政情報システム各省庁連絡会議で検討する…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 大臣、ちょっとお尋ねするんですが、私はもともとこういう問題については、一省だけでなしに、各省庁にまたがる国民的な問題でございますので、環境のアセスメントのような情報のアセスメント制度をつくる、あるいは情報化の基本法、情報化関連の基本法をつくったらどうかという気持ちを持っておるわけなんですが、そのことが今局長から答弁された基準づくりと同じようなものであるかどうかはわかりませんけれども、情報のアセスメント並びに情報基本法という…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 ソフトウエアの問題点と将来像についてお尋ねをするんですが、先ほど、局長の答弁によりましても、情報化の適切な対応は、ソフトの開発が非常に必要なんだというお話ございました。これまでの資料を見ておりますと、ハードウエアの生産性はこの二十年間のうちに約四十倍になっておると思うんですが、ソフトウエアはその期間に三倍程度というふうに非常に少ないわけです。その理由についてはどのように理解をされていらっしゃいますか。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 それでは、ちょっとそのシグマシステムの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 重要なソフトウエアの生産性を向上させるために、通産省が民間と協力をいたしまして、二百五十億円の資金を投じて国家的な事業として昨年からスタートしたわけでございましょうが、その成果も恐らく期待される人が多いのではないかと思うのです。このシグマシステムの究極の目標はどこに置いておられるのか、またシグマシステムの現在の進捗状況、これはどの程度になって…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 このシグマシステムの構築に当たって、標準化の問題が重要なことになるんではないかと思っております。 五十九年の末だったと思うんですが、情報技術標準化特別委員会ですか、これが標準化について検討しておるというような話も伺っておるわけですが、いわゆるJISの問題でありますとか、それから国際標準としてのISOの問題や、それからセキュリティーの問題などについてはどのような配慮をされておられるのか。特に、情報化の急速な進展の中においてシ…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 まあ機械のことですから、完全なことばかりはないと思うんですが、ソフトウエアの障害によってオンラインシステムに混乱を生じた例をしばしば新聞等で拝見するわけなんですが、どのぐらいあるのでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 ソフトウエアの信頼性を向上させるということは、そういう意味からも非常に大切だということが理解できるわけでございます。これは国際的につながっておるわけでございますから、世界的にも大きな問題になっておるということも考えられます。したがって、政府としては、品質の向上とか信頼性の確保ということが非常に大切なので、これに対する十分な対策が必要だと思いますが、大臣としてはこの点いかがお考えでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○浜本万三君 次は、ソフトウエアの流通問題についてお尋ねするんですが、アメリカにおきましては、ソフトウェア業の売り上げのうち、五、六〇%以上が汎用ソフトウェアで占められておるというふうに聞いております。我が国は一〇%程度だと言われております。日本がおくれておる理由はどこにあるのでしょうか。また、その阻害要因というものはどこにあるのでしょうか、あわせてお尋ねいたしたいと思います。